人気は人気を呼ぶ「好意の互恵性」!家庭で”愚痴より感謝”を!ネットで”批判より肯定”を!

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「好意の互恵性の法則」はしばしば、恋愛マニュアルとして登場するようですね。しか「好意の互恵性の法則」を家庭で子供に!し、この言葉は家庭や学校、会社、ミクシーなどのソーシャルネットワークなど各コミュニティーで幸福と成功をつかむカギでもあるようですね。

これは、何かとネガティブ、批判が多いネット社会で、人気を得たり成功したりする上で欠かせないと思います。(Twitterはその点でシステム上で成功してます。)

ではどのように?

好意の互恵性の法則

朝日新聞の勝間和代「人生を変える法則」に「人はだれかに好かれると、その人に好意を持つー好意の互恵性の法則」でその法則が家庭や学校に適用されていました。もともと好意の互恵性の法則は社会心理学者のリンダーとアロンソンが提唱したもののようです。

子供を肯定し好意を!

学校で「好意の互恵性の法則」で人気者に親からいつも肯定され、愛され、感謝されながら愛情深く育てられ子供は、学校でも人を好意的に扱うになり、それがさらに好意を呼んで、ますますその子供は好意を、つまり人気者になる。

その逆も真実で、親から常に否定され、愛情を注がれない子供は、学校でも学友や先生に対して同じように敵視して、ますます仲間はずれされたり、いじめの対象になってくる。

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批判より感謝を

ブログ炎上という話をよく聞いていましたね。中傷や批判のコメントの嵐でブログを閉鎖するようになる人気ブログや芸能人などがいるだけでなく、韓国では命を捨てる有名芸能人もいることが社会問題となっていますね。

ネットやブログ、SNSでこの「好意の互恵性の法則」を示して人気ブログへ。

ブログで否定的な言葉や中傷などをいつも書き込んだりあらさがしをしたりする人は、きっと自分もそのようなつらい経験があるのでしょうね。(私も経験があります)。

一方いつも肯定的な評価を与えられる人は、他の人へもそのような書き込みをするだけでなく、丹念に調査し役立つ情報をブログやサイトの記事にしている人たちでしょう。

つまり、この「好意の互恵性の法則」はネットで成功を収めようとしているブロガーや執筆者にも大切な原則ではないかなと思います。つまり「人気は人気を呼ぶ」は法則なので、批判より感謝、否定より肯定を与えを与えるような記事(時には他のブログ記事への書き込み)を作成し、相互に好意を示しあうなら、その輪がネット社会に良い影響を与えるようになるに違いないですんね。

私も是非、他の人を評価したり、感謝したりする記事や書き込みをしていきたいと思いました。

以下は人間関係についての法則をよくまとめられています。「知っているようで知らない 法則のトリセツ」

知っているようで知らない 法則のトリセツ
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