世界一の記憶力の秘密は想像力だった!NHKワンダー×ワンダー「世界記憶力選手権」優勝ベン・プリッドモアさん

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記憶力が良いほうではない私を励ますNHKの番組があった。NHKワンダー×ワンダーで「世界記憶力選手権」の優勝者ベン・プリッドモアの世界一の記憶力の秘密がそれである。NHKワンダー×ワンダーで「世界記憶力選手権」の優勝者ベン・プリッドモアの世界一の記憶力の秘密

それは、想像力、つまりイメージする力だそうだ。かれは自分の脳の中にアニメのキャラクターの2000位以上のイメージがあり、それを記憶したいもをそれらに置き換え、物語を作っていくそうだ。どのように?そこから分かる2つのポイントを挙げてみた。

並はずれた記憶力

NHKのワンダー×ワンダー「世界記憶力選手権」の優勝者ベン・プリッドモアの記憶力のすごさが示された、競技の種目が沢山あった。

その中でも、ベン・プリッドモアさんは短時間に100人以上の人の顔と名前を覚える種目は、世界新記録をだし、117人を覚えきった。

また、52枚のカードの順番を覚える、約30秒ほどで覚えてしまう。どうやって覚えるのか?

世界一の記憶力のベン・プリッドモアの覚え方の秘密

世界一の記憶力のベン・プリッドモアの52枚のカードの覚え方の秘密

ランダムに並んだ52枚のトランプをそのまま覚えるのではないらしい。冒頭でも述べた、大好きなアニメのキャラクターやイメージに置き換えて覚えてそのキャラクタをを並べる際に物語を作るそうだ。しかも2枚づつセットで。(たとえば、これは実際にあったわけではないが、ハートの5とダイアの12でミッキーマウスをイメージする、など)

世界一の記憶力のベン・プリッドモアの覚え方の秘密

カードの2枚組は2704通りだが、その数だけイメージを持っているという。退屈なカードから面白いイメージを生み出すその豊かな想像力が記憶力の最大の秘密だそうだ。

このイメージ力、想像力が世界一の記憶力の秘密であることは、人間はコンピューターのように0と1を並べるようなデジタル型ではなく、アナログ型つまりストーリー型であることが改めて分かった。

世界一の記憶力保持者の脳の働き

世界一の記憶力保持者の脳の働き

世界一の記憶力を持っているので、脳全体をフルに使っているのだろうと思ったら、そうでもないようだ。ベンさんの脳は数か所だけ働いている脳だった。特に視覚野、側頭葉を効率よく使っているそうだ。

ベン・プリッドモアさんは生まれつき頭が良かったというわけでもなかった。ごく普通の男のことだったそうだ。しかし記憶力を引き上げるための努力をしてきただけだと述べていた。これは、普通の脳しか持っていない私にとって大いに励みになった。

努力以上の天才はなのだ。!

ちなみにベン・プリッドモアさんがさらに記憶力を伸ばすために、記憶のツールである大好きなアニメのキャラクターイメージを現在の2千から1万へ引き上げる目標を持っているそうだ。

つまり、漫画やアニメをたくさん見たり読んだりし続けたいそうだ。何とも楽しい努力ではないか!(アマモ)

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