ブログを習慣化する5つの方法!内容の深さ以上にタイミングとスケジュール化が大切な理由とは?

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ブログを書く理由は人それぞれですが、続けることはすべてのブロガーにとって大切ですね。ブログを書くことを習慣化するための5の秘訣についての記事 ライフハッカー[日本版]からヒントを得て、ブログを運営するための自分なりの意見を記してみます。

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「調べもの」にハマり込まないこと

「これは本当だな!」と思いました。旬なネタが興味深いものである場合は、掘り下げて(調査して)書きたくなるものですし、そのほうが記事を読んでいたただいた方にもメリットが大きいと言えます。(索エンジンの評価も高くなります。)

しかし、サーチに費やした時間の割には内容が濃くならないことが多くあります。ですからサーチもほどほどにしておいて、とにかく自分にとって興味深く、価値が高いと思える情報を自分の視点からまとめてみることが大切と思います。

そうしているうちに、同じネタで新たな情報を見つけるたびに新たな記事を追加して、以前の記事へのリンクを入れて情報を豊かにしてゆけばいいわけです。

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考えが頭に浮かんだときこそが書くのにベストなタイミング

記事の下書き増えて、結局意欲を失って、記事を完成しなかったことがあります。新鮮な情報は次から次へと舞い込んできますから、関心もどんどん移っていくことがしばしばです。結局 完全な情報をなどないわけですから、「書きたい」と思った時に書くことが一番大切であるわけですね。

そうしないとブログ運営は続かないことがこの2年間で分かりました。

悪い結果を恐れるより、記事を公開しないことを恐れるべき

私の場合は、よほどのことがない限り批判記事はあまり書きませんので、記事を公開しないことを恐れることはほとんどありません。

「書くこと」と自分の目標につながりがあると書きやすい

ブログ以外に目標を持っていることは大切なようです。たとえば英語通訳者になるという目標を掲げて、勉強方法やその過程を記事にしてブログに投稿している人は継続しやすいですね。

目標を達成する過程でぶつかった問題、どのように克服していったかを記事にして記録に残していくと、それ自体が励みになりますし、応援コメントなども頂けることがあり勇気をもらえますから。

私も一時期このブログで英語を学ぶ特集をしていたことがありました。

スケジュールを決めて書く

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これは、ブログで成功を収めようと考えている人には欠かせない項目ですね。人は楽なほうへ「流される」傾向があります。特にブログ記事を書くことが楽しいと感じるようになるまでは、ブログを書く予定をはっきりしておくことがが大切であることは間違いありません。

私の場合は、外回りの仕事がない場合は、午前中に2~3本。午後に3~4本が基本ですが、やっぱり流されやすい自分に気が付きます。1日に一つしか書けなかった時もしばしばです。そんな時は情けなく感じます。

スケジュールを決めて書く」これこそブログを書くことを習慣化するための基本中の基本だと感じます。

以上がブログを執筆することを習慣化する方法のヒントでした。

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