グーグルが自ら認めた「失敗」から学べることは「余裕をもて」だ!元CEOシュミット氏が語る

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余裕つまり”遊び”は失敗しないために必要ですね。それを如実に示す例はとして、世界ナンバーワンの企業Googleの元CEOシュミット氏が自らgoogleの失敗として認めた原因から分かります。

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googleが自ら認めた「失敗」とは

記憶に新しいことだと思いますが、googleの執行部トップであったCEOシュミット氏が辞任したのは数カ月前のことですね。今では別の創業者の一人がCEOになりシュミット氏は会長職について世界中を飛び回り宣伝活動に励んでいらっしゃるようです。

その絶大な権威をもっていたシュミット氏ですが、自らグーグルの失敗として認めたことがあります。それは自分自身が「忙しすぎた 」とのこと。 WIRED VISION

それは5年前から台頭してきたFacebookやLinkedInなどのSNSの脅威に適切な処置がとれなかったことです。当時グーグル内にトップリーダーは「日常業務に追われ」過ぎて、ネット上でユーザーが何を求めているかを適切に判断できず、後手に回っていたようです。

確かにグーグルはSNSに参入しようとサービスを打ち出してきましたがどれも失敗しています。ユーザーのほとんどはFacebookに集中したのです。

その時にどんな対応を取るべきだったかについては触れられていませんが、失敗の原因は確かだったようです。余裕がなかった わけですね。

トップが余裕がないのに、どうしてその傘下で働く社員たちが余裕を持てるでしょうか!

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”遊び”つまり余裕が必要

車のハンドルと同じように、上手にコントロールするためには”遊び ”つまり余裕がなければなりませんね。グーグルの会社組織という巨大な”自動車”を上手にコントロールする為には舵切り役に余裕が必要だったのです。

余裕があれば、今自分たちはどこにいるのか?これからどこに向かう必要があるのか?そのためには今何をすればいいのか?がよく分かる。

ようになってきます。MP900399969[1]

私も曲りなりに、自営業を営んでいます。事業主は私であり、従業員はパソコンと妻です。直接の従業員が多かろうが少なかろうが、ネットを通じた巨大な組織の一部となっています。ですから成功させるためにはどうしても余裕”遊び”が必要です。全体と今後の展望を見るゆとりが必要なのです。

現在このブログの記事数は900を超えて、一日の平均PVはようやく1万PVを超えるようになりました。(目標は1日3万PV以上、月刊100万PVですが)これからは全体を眺める余裕を持つようにして目先の情報だけでなくそこから学べるネット展望をキャッチし、いち早く手を付けていきたいと思います。そうすればブロガーとしての副業が本業に変わるかもしれません。

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