避難所での子育て方法?親と子供の心のケアが学べます

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おむつがな!ミルクもない!母も子供も泣いてばかり!どうやって心のケアができるの? 災害時や避難所での子育て、育児。

こんな状況が今回の震災の避難所で見られるようです。そんな母親や父親、そして子供を応援するサイトとが登場しました。「非常時の子育て情報サイト」です。子供の心のケアをどのようにすればいいかを学べます。

この非常時の子育て情報サイトは今回の大地震や他の自然災害、悲惨な事件に巻き込まれるなど、非常事態で親がしっかり子供を育てていくために、子供の心のケアが中心に、活用できる情報が満載です。災害時での心のケア

内容は0歳児から6歳までの子供が対象ですが、小学生のお子さんと共に避難生活を送っている親にも参考になります。

年齢に応じて、母乳やミルク、睡眠、応急処置、心のケア、すぐにできる遊び方、避難生活でできることに関して、対策がまとめれられています。

たとえば、0歳児の「睡眠」に関しては20110331083940

赤ちゃんの気持ちが高ぶり過ぎたときには、小さな声でも穏やかな声で子守唄などを歌うと、意識が外に向いて興奮がしずまりやすくなります。

3才児に関して災害時などでの「応急処置」に関しては

【頭を強く打ったとき】意識があるかを確認し、次に顔色と吐き気をチェックします。意識がない場合は絶対に動かさず、すぐに救急医療をうけましょう。意識があっても、1~2分待っても顔色が戻らなかったり、吐き気が続くようなら医師に相談を。

などがあります。

心のケア」に関しては6歳児では、

子どもにはニュースはあまり見せすぎないようにしましょう。不安だけが募ることがあります。せめて、大人と同じだけ見せるのは避けましょう。子どもが泣いたり、うなされたりした場合は、「一緒にいるよ」とまず安心させてあげましょう。大人が子どもに「私も怖かった」と言うことがあってもよいのです。子どもと気持ちを分かち合い寄り添うことで子どもは安心できます。

など日常生活とは違う事態に対してどんなの心のケアが必要かが記されています。

今回の震災の中で子供育てに悩むお母さん、お父さんをこんなに親切に応援してくれるのは嬉しいことですね。

上記の「非常時の子育て情報サイト」はパソコンや携帯でも閲覧できます。避難生活などで閲覧できない方のために、コピーなどして知らせてくれる人がいたら助けになりそうです。

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