勝間和代さんの「人生を変える法則」は超お勧め!自分なりの人生の成功を定義できますし、自分を変えたい人に。

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私は、お金や地位や名声を人生の成功と位置付けているなら、遅かれ早かれ挫折すると感じて久しくなります。 それでこのブログのカテゴリに心理学 講座なるくくりがあります。心理学といっても専門ではありませんから、人生におてい役立つ考えや知識があればまとめているだけですが・・・。勝間和代の人生を変える「法則」は超お勧めで役立っています。

私がとても役立っているのは、朝日新聞の朝刊に連載されている勝間和代さんの「人生を変える法則」は超お勧めですね。以前の「人生を変えるコトバ」も良かったのですが、この「法則」もいいですん。私が役立つと思うものをちょっと上げてみたいと思います。

失敗を恐れずに努力することが成功のカギ

最近のかなり励みになった勝間和代さんの「人生を変える法則」は2010,11,8付の「原因は能力にではなく努力にある―『達成動機づけの帰属理論』」の記事でした。

私はどちらかと言うと失敗を恐れるほうですが、その記事によると失敗を恐れずに努力を重ねる人が成功を収める傾向が強いことが分かりました。

成功志向の動機が強い人は、成功したとき、その理由を、自分の努力のたまものと考え、失敗したときは、その逆に、努力不足が原因だと考える傾向があります。一方、失敗回避の動機が強い人は、成功しても、その原因を特定せずに運まかせのように考え、失敗したら、自分の「(先天的な)能力不足」を理由にする人が多いのです。

失敗回避型の人は、何事も億劫のようで、できなかったら人の責任にするようですね。わたしはそうなりたくないので、成功の確率がある程度あれば、チャレンジし一時的な失敗でも、責任転嫁するのではなく、そこから学び成功に近づけるチャンスととらえたいですね。

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身近な人を大切にすれば世界に影響を及ぼせる

また、2011、11,1付の「人生を変える法則」も良かったですね。「知人6人を介せば、世界中の人とつながれる、6次の隔たり」と言うものでした。

一人が6人とつながってさえいれば、世界中の人とつながれるという経験則です。そ記事によると、以下のようにありました。

日本でもミクシィという交流サイトで、一昨年1月に会員1300万人を調査したところ、「6次の隔たり」で会員の95%以上がつながることがわかりました。また、ランダムに選んだ千人は6次で88%、7次で98%の範囲で他のユーザーとつながることができたのです。

文字通りの口コミから、SNSなどのネットの口コミにいたるまで、この「6次のへだたり」の法則があてはまるのですね。

つまり身近な人を大切にしてゆけば、それがたとえ6人でとどまったとしても、その影響は世界十に及ぶわけですね。しかし逆も真実です。身近な人を酷に扱えばその影響も広範囲に及ぶわけです。

他にも、参考になった記事して、

10月18日の「自分のイメージは他人によってつくられる―自己知覚理論」

客観情報は、それがポジティブなものであれ、ネガティブなものであれ、私たちの自己認識に強い影響を与えてしまうため、周囲からダメだダメだといわれ続けるようなことがあると、どんなに自分としては心底から大丈夫だと思っていても、その情報に左右されてしまう

自分や家族をダメ人間として否定するのではなく、よくやっていると肯定してあげることの大切さを学べました。

10月11日の「人は自分を正当化する方向へ考えを変える―認知的不協和理論」

認知的不協和は、自分が正当化したい方向へ、より強くひっぱられ、あれでもか、これでもかとさまざまな解消方法を探し抜こうとします。

客観的に良いことは、良いこととして自分に言い聞かせて、一方悪いことを欲しそうになった時には、それを行う理由をあげたくなる自分を制御し、避けるべき理由を取り上げてゆきたい。

などなど、本当に多くを学べますね。この朝日新聞の土曜日に朝刊にのる勝間和代さんの「人生を変える法則」のバックナンバーはasahi.com(朝日新聞社):勝間和代の人生を変える「法則」 から読めますので、無理に朝刊の定期購読をする必要はありませんよ。

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