やられた!ID流出を確認「対象のYahoo! JAPAN IDです。」面倒だがすぐにパスワードを変更!

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私のYahoo! JAPAN IDが流出リストに見事に引っかかっていました。幸い、ハッキングされていませんでしたので、早速 最強のレベルにしたパスワードに変更しました。以下に、自分のIDが不正アクセス対象になっていないかどうかと、不正ログインされた形跡がないかどうかをチェックする手順をまとめてみました。

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実に面倒なことをさせられました。パスワードを変更するだけでも5分近くかかりました。メールソフトのパスワードなども変更しなければならないからです。

事の発端は、Yahoo! JAPAN – プレスリリースの発表です。報道によると最大2200万件のIDが流出したとのことです。「IDだけでログインされません」などとの記載があることからすると、パスワードの流出は無いようです。

自分のYahoo! JAPAN IDが流出していないかどうかを確認するには、調べたいIDでログインし、もっと安全ガイド – Yahoo! JAPAN IDガイドへ行きます。以下の「こちら」をクリック。

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以下のように「結果:対象のYahoo! JAPAN IDです。」となれば流出しているIDということになります。一方「結果:対象ではありません。」となっていれば今回の流出対象になっていないのでひとまず安心です。

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上記のように私のIDは見事に、不正アクセス対象IDだったわけです。「なんでやねん」。

そこで不正なログインの形跡がないかどうかを「ログイン履歴」から調べることに。

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ログイン履歴のタイムラインからして、どうやら不正ログインはなかったようです。一安心。

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パスワードの流出は無いようですが、念のために最強のパスワードに変更しておきます。

最強のパスワードは、特殊文字「!$#&^」などを混ぜた長い英数文字がいいみたいです。私の場合は、盤石なログインID一括管理ソフト「ロボフォーム(RoboForm)」を利用しています。

(詳細は ログイン情報(ID,パスワード)の安全一括管理と自動ログインの無料ソフト決定版!より)

堅牢なパスワードを自動で作成して、保存してくれます。

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上記で作成した強固なパスワードを、変更画面に入れると「パスワードの安全性」を最高レベルに設定することができました。これでパスワードが漏れがなければYahoo! JAPAN IDがハッキングされることは”ほぼ”ありません。

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Yahoo! JAPAN IDを守る別の方法として、「ログインアラート」「ログインシール」「シークレットID」「ワンタイムパスワード」など、いずれも無料のサービスを利用できます。

お勧めは「シークレットID」ですね。Yahoo! JAPAN IDは、メールの@の前の部分として利用されていますので、IDはすぐに分かるわけです。「シークレットID」なら自分しか知りえないIDなので心配する必要はなくなります。

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“実は私は、Yahoo! JAPAN IDを複数管理しております。それをこれから全部調査して不正アクセス対象かどうかを確認しようと思っています。時間・経費・精神が浪費されます。「Yahoo!さん!お世話になっていますが、きちんと管理してもらいたいですよ。」”

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