「Yahoo!バザール」とは?個人が最短30秒で爆速出品が可能なお店を持てる!

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「買ったはいいものの、結局いらなくなったので売りたい」と思うことは良くありますね。そんなときに商品のバーコードをスマートフォンなので読み取り、30秒でネット上に出品、つまり「爆速出品体験」ができるようになるそうです。ではヤフーが2012年10月から開始しする第3のECサイト「Yahoo!バザール」とは?

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「Yahoo!バザール」で簡単に運営できるお店を持てる

ヤフーが運営を手掛け、間もなく公開される「Yahoo!バザール」は、「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」に続く第三番目のヤフーECサイトになります。

最大の強みは、最低限の入力で売りたいものを「Yahoo!バザール」内の自分のお店に出品できるというものです。たとえば、パッケージ付きのCDを売りたい場合ですが、ほとんどはバーコードが付いています。それを専用のアプリを立ち上げて、スマートフォンでそのバーコードを撮影して送信すれば、商品情報などを自動で取得できます。あとは値段を入力ししさえすれば出品できるわけです。

ヤフー「Yahoo!バザール」の紹介によると、バーコードがなくても、最低限の入力による手続きで個人がバザール内の自分のお店に売りたい商品を出品できるようにするアプリを間もなくリリースする予定だそうです。

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肝心な手数料関係はどうなのでしょか?出品する側は、売上の9.45%(税込)とヤフーが購入者に支払うポイント分つまり1%、合計10.45%をヤフー側に支払う必要があります。

購入者の手数料は一切必要ないようです。とはいっても購入代金と送料は負担する必要がありそうです。

利用資格は、出品者は「Yahoo! JAPAN ID」「Yahoo!バザール利用登録」「Yahoo!プレミアム会員登録」が必要です。購入者は、「Yahoo! JAPAN ID」を持っているだけで「Yahoo!バザール」で買い物可能です。

出品者はできるだけ高く販売したいですし、購入者はできるだけ安く購入したいと考えています。そこで、上記の「Yahoo!バザール」を利用するのか、「Yahoo!オークション」を利用するのかを選択しなければなりませんが、そこのところを両者がうまく使い分ける必要があるようです。

ちなみにバーコードが付いた既成の商品を販売しなけらばならないわけではなく、手作りなどのオリジナル商品も販売できそうですよ。

参照リンク:Yahoo! JAPAN – プレスリリース

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