極薄で軽量「エクスペリア タブレット Z」をiPad(代4世代)、ネクサス10とスペックを比較してみた

スポンサーリンク

スマートフォン「エクスペリア Z」の前評判が上々の中、ソニーは「エクぺリア タブレット Z」(Xperia Tablet Z)を発表しました。ニュースリリースを見ても分かりにくかったので、現時点で発表済みスペックをiPad(代4世代)と「ネクサス10」と比較していみました。

image


「エクスペリア タブレット Z」の特徴は以下のとおり

  1. ボディー・・・厚みは6.9mmで極薄、重さは495gで軽量、防水・防塵性能
  2. CPU・・・クアッドコア(1.5GHz)
  3. 音声・・・バーチャルサラウンド技術「S-Force フロントサラウンド 3D」など搭載
  4. 通信・・・LTE、NFC採用
  5. カメラ・・・810万画素

報道では、iPad現行モデルより薄く、軽いという点が強調されていましたが、確かにそうですね。

CPUも現行のタブレットとしては最強のレベルですし、背部カメラが8.1メガピクセルも気合が入っています。暗シーンや逆光時で自動できれいな写真が撮れる裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」というソニーの強みが生かされているようです。

さらに「エクスペリア タブレット Z」はNFCを採用していますので、おサイフ機能を持たせたり、「エクスペリア」スマートフォンや他のソニー製の端末で、簡単に写真などのデータをやり取りできます。またNFC対応スピーカーとの連動も簡単とか。

またWiFiだけでなくLTE採用なのでWi-Fiスポットに縛られることなく、どこでも楽しめそうです。OSはAndroid4.1です。

最後に、Googleの「ネクサス10」、iPad(第4世代)とスペックを比較してみます。(現時点で公式に発表されてる情報のみ。)

ネクサス 10
image
iPad(第4世代)
image
「エクスペリア タブレット Z」」
image
ディスプレイ 10 インチ
2560 x 1600 px
300 ppi (密度)
9.7 インチ
2048 x 1536 px
264 ppi (密度)
10.1
1920×1200px
CPU デュアルコア
1.7GHz(Cortex-A15)
デュアルコア
1.3GHz(A6X)
1.5GHzのクアッドコア
ストレージ 6GB / 32GB 16GB / 32GB / 64GB
メモリ 2GB 1GB
バッテリー 9000mAh
動画連続再生 9時間
最大10時間駆動
カメラ 前部:5メガピクセル
背部:1.9メガピクセル
前部:5メガピクセル
背部:1.2メガピクセル
前部:8.1メガピクセル
通信 WiFi/Bluetooth/NFC WiFi/Bluetooth
厚さ 8.9mm 9.4mm 6.9mm
重量 603g

WiFi:652g
4G:662g

495g
価格

16G:3万6800円
32G:4万4800円

16G WiFi:4万2800円
32G WiFi:5万0800円
64G WiFi:5万8800円

16GB 4G:5万3800円
32GB 4G:6万1800円
64GB 4G:6万9800円

なお、カラーバリエーションは、ブラックとホワイトです。

なお、日本での発売日ですが、発表では今年(2013年)春とされています。恐らくドコモからLTE対応タブレットとして発表されそうですね。

ソニーモバイルコミュニケーションズ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事