auの初タブレットPC「モトローラー・ズーム」(XOOM)はAndroid3.0でフルHD動画も快適に動くハイスペック

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2011年4月8日追記:KDDIは「XOOM Wi-Fi TBi11M」を4月8日に各auショップやau Online Shopで販売を開始しました。

auファンなら誰もが待ちに待ったタブレットPCが登場しました。タブレットに最適化されたOSであるAndroid3.0を世界でいち早く搭載した、モトローラー社製の「ズーム」をau仕様に変えて、「XOOM Wi-Fi TBi11M」として発売するようです。

通信機能は無線LANだけですが、高画質でフルHD動画をサクサク動かせるハイスペックが特徴です。では、

au初のタブレット端末「ズーム」の特徴とは

  • au初のタブレットPC「ズーム」とは?

au初のタブレットPC「ズーム」とは?

特徴は何と言っても世界初のAndroid3.0搭載のタブレットPCである点ですね。Android2.xは、汎用性が高くスマートフォンでかなり使われていますが、タブレットPCなどの少し大きめの端末ではそのマシン能力を遺憾なく発揮する点では不十分だったようです。

しかしAndroid3.0は、10インチ前後のフルタッチパネル式のディスプレイに特化したOSでその能力を最大限引き出すことができます。そのOSがリリースされて以来どのメーカーがいち早くそのOSを採用したタブレットPCを出すかが注目さてていましたが、モトローラー社が最速で開発、発売をしたのこの「ズーム」(XOOM)です。

そのタブレットPC「ズーム」を日本に引っ張ってきたのがKDDIのau(エーユー)なわけですね。

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ハイスペックなタブレットPC

タブレットPCはスマートフォン以上に画面が大きいゆえに、画質が問われますが、モトローラー社の「ズーム」はそれに答えており、高画質の精細ディスプレイ(1280×800)を採用して、フルHD画質のムービーを鮮やかに再生可能です。

ズームはHD動画も快適に閲覧可能な高スペックマシン

それを支える心臓部ですが、 KDDI株式会社 のプレスリリースによると、

高速デュアルコアチップ「NVIDIA(R)Tegra(TM)2」を搭載し、動画再生、Googleマップの3D表示やウェブブラウジングをより早く、より快適にお楽しみいただけます。

となっており、ハイビジョン動画をカクカクではなく、サクサクと視聴できるようです。

通信回線

ちょっと物足りないのが、通信回線かもしれません。3G回線(携帯電話の通信網)を本体だけでは利用できず、Wi-Fi通信のみ対応です。家庭のブロードバンド回線にWi-Fi接続するか、公衆無線LANを契約して楽しむことが可能です。

どうしても3G回線でネット接続する必要がある場合、スマートフォンのテザリング機能、「Pocket WiFi」などの3G回線につながるアクセスポイントを利用することで、どこでも快適ネットサービスを受けることがが可能です。

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その他の機能

このタブレット端末「ズーム」の他の機能とし、本体前後にそれぞれ500万画素、200万画素のカメラ機能を搭載し、スカイプなどのテレビ電話などを活用できますし、外部メモリとして、microSD、microSDHC(最大32G)に対応しています。Bluetooth機能もあり、対応するイヤヘッドフォンなどをコードなしで接続できそうですね。

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充実したアクセサリー群

もともとモトローラー社製ですから、すでに十分なオプションやアクセサリーあるようです。

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20110228164800 MOTOROLA XOOM Accessoriesより。
  1. スタンダードドック
  2. スピーカードック
  3. ブルートゥースキーボード
  4. スタンダードケース
  5. ジェルケース
  6. HDMIケーブル

これほどのオプションやアクセサリーがありますから、初めから「ズーム」を十分に楽しめそうですね。

Androido3.0用のアプリも充実し始めているので、音楽・動画再生アプリ、ゲームアプリでフル活用できるでしょうね。

気になるのは価格ですが、今のところ正式な価格は未発表です。

とにかく「ズーム」(XOOM)はau初のタブレット端末ですから、大いに売れ行きを期待したいものです。

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