「Xiタブレット」とは?ドコモが力を入れた高速回線クロッシィ仕様のサクサクタブレット!発売日と価格は?

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ドコモより次世代高速回線を利用した「Xi(クロッシィ)タブレット」が登場しました。まず2機種が10月にリリースしますが、Xi回線を利用したその特徴とは?発売日や価格が気になる!

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(ドコモの山田社長自身が「Xiタブレット」の発表でした。自信満々に2つのタブレットを紹介。)

「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」(新ギャラクシータブ)

まず、最初の「Xiタブレット」はサムスン製の人気のギャラクシータブレットの次世代版「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」です。特徴をまとめてみると、「速く、薄くて軽い、大画面」と言えます。(ドコモの山田社長もその点を強調してました。)NTTドコモ

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  1. 速い・・・それはそうでしょう!3GのFOMA回線の約10倍(受信最大75Mbps)というものがXi(クロッシィ)回線ですから、動画なども快適に利用可能です。ネット接続でもイライラせずに、サイトを閲覧したりyoutubeを視聴できそうですね。
    さらに、CUPは1.5GHzのデュアルコア搭載ですから、クロッシィの速さを十分引き出せそうです。超サクサクですね。そこらの3年前に家電量販店で販売していた兼価版のCPUを搭載したノートPCよりはるかに速く動作しますよ。
  2. 薄くて軽い・・・以前のギャラクシータブより3mm薄くなって8.6mmとなっています。重さも565gです。片手でも持ちやすくなっています。手軽なのはいいですね。ノートのようにカバンに入れられそうですし、寝っ転がっても快適に視聴できそうです。ちなみにサイズは約175mm×257mm×8.6mmです。
  3. 大画面・・・10.1インチになっています。ひとつ前のギャラクシータブ約7インチより一回り大きくなっています。

カメラも前後に2機搭載されているるこの新「ギャラクシータブ」は、ハード面だけを見るとiPad2をかなり上回っていそうです。OSはAndroid3.2です。

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「ARROWS Tab LTE F-01D」(アローズタブ LTE )

2機種目の「Xiタブレット」も10月発売ですが、OSはAndroid3.2の富士通製「ARROWS Tab LTE F-01D」(アローズタブ)という端末です。

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この「Xiタブレット」も上記の新ギャラクシータブのように、デュアルコアCPU(1.0GHz)搭載ですから快適に映像コンテンツを再生可能です。

しかしこのクロッシィタブレットの最大の特徴を表すのは日常生活というキーワードです。たとえば、防水機能が優れており、お風呂でも利用できる設計されています。

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さらに、操作を端末に触れることなくできる「ハンドジェスチャーコントロール機能」搭載です。これは手品(マジック)をするのが目的ではなく、たとえばキッチンなので「アローズタブ」からレシピを見ながら料理をする時、端末に触れることなくページをめくることができるわけです。おふろでも英語の単語を覚えるのに良さそうですね。防水なのでそこまで気にする必要はなそうな「アローズタブ」です。上記以外の仕様は以下の通りです。

■ 本体・・・高さ181mm×幅262mm×厚さ11.3mm、重さ597g
■ カメラ・・・CMOSカメラ2機(背面510万画素、前面130万画素)
■ ガラパゴス機能・・・ワンセグのみ。

上記のドコモの2機種の「Xiタブレット」は、iPadと比較されるタブレットとしてかなり話題になりそうです。今のところハード面ではアップルのiPad2を凌駕(りょうが)しているようでが、間もなく登場する予定のiPad3がどのようなスペックでこのクロッシィタブレットに対抗してくるかわ分かりません。iPadの独占版を請け負っているソフトバンクの回線にXiに匹敵する回線は登場する気配が全くありませんからドコモが優勢とは思いますが、アップル人気には到底及ばないでしょうね。

ちなみに上記のドコモ「Xiタブレット」の発売日は10月上旬になっています。さらに価格の詳細は分かっていませんが、クロッシィデータプランから端末代を差し引くようなお得な支払いプランができそうですね。

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