特殊文字や記号も「読み」で呼び出せ!

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私はブログで様々な話題について書き記事を更新してゆくと、文字入力の知識の不足がしばしば露呈します。しかし日本語入力システムの素晴らしさに触れると、意外と簡単であることが分かります。では、文字入力の基礎「㈱」や「≒」などの特殊文字や記号の入力方法を振り返ってみました。

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「読み」で呼び出せる

最近、「㈱」という文字を入力しなければならないことがありました。一体どうすればいいのか?半角の”丸かっこ”で挟むのも一つの手ですね。しかしそれなら全角の一文字とし入力できません。

方法はごく簡単でした。「かぶ」と入力するれば変換候補の中に全角の一文字として「㈱」が出てくるようになっているのですね。

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確かにキーボードでの良く使う特殊文字「”#$%&’()」などは[SHIFT]キーを押しながら打てば、入力は簡単ですが、それ以外の特殊文字や記号などはその方法を使えませんね。そこで上記のように「読み」を入力すればいいわけです。私は確かにその方法は知ってはいましたが、こんなに便利だとは思いませんでした。

私が良く使う記号は以下の通りです。

・〒 ←「ゆうびん」
・℡ ←「電話」
・≒ ←「やく」
・℃ ←「せっし」
・々 ←「おなじ」
・★ ←「ほし」
・① ←「いち」
・⇒ ←「やじるし」
・∫ ←「いんてぐらる」(数学の積分記号)

これくらいは、常識ですが、私はワープロ(文字入力)について教えてもらったことがなかったので、初めて知った時は”開眼(目からうろこが落ちる)と悟り”を味わった気分でした。

ちなみに最近知ったのですが、演算記号などの数学文字はかなりあいまいな「読み」で多くの変換候補があるのですね。たとえば「けいさん」で入力すると、計算文字が以下のように、たくさんヒットするのでかなり便利ですね。
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ちなみに「≧」や「>」は「だいなり」という読みでヒットします。

以上がワープロ初心者の私が最近、必要に迫られて知った文字入力の基礎中の基礎でした。

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