「Windows Live Writer」使い方ー初級編(2)リボンを使いこなして、魅力的な記事を作成しよう!

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先回は「Windows Live Writer2011」使い方ー初級編(1)で様々なブログサービスのアカウント登録について紹介しました。今回は初級編の第2回目で、リボン(旧ツールバー)を使いこなして、いかに魅力的なブログ記事をすばやく、しかもワープロ感覚で簡単に作成できるかを紹介します。

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リボンの活用

2007 Microsoft Office system からツールバーに代わってリボンを導入すするようになりました。私はじめリボンは使いにくいとばかり思っていましたが、最近では慣れたせいかいたってスピーディーに編集可能になりました。

その 「Microsoft Office 2007」以降のオフィス製品に共通のリボンが「Windows Live Writer2011」から導入されています。

基本的な使い方

リボンの使い方を説明するまでもないかもしれませんが、慣れていない方のために、基本をご紹介します。

  1. テキストを入力。
  2. 装飾や編集したいテキストや画像をマウスで選択。
  3. リボンのアイテムをクリック。

これだけです。たとえばテキストに蛍光ペン(マーカー)を引きたい場合は、以下のようにします。

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その他のツール(機能)はリボンを見れば分かります。

メニュータグの「ホーム」内には、「投稿」「フォント」「段落」「HTMLのスタイル」「挿入」「編集」に分類された視覚的にツール群が内容が分かるように並べられています。

以下に私がしばしば使っているツールを紹介します。

見出しタグ「HTMLのスタイル」

「見出し」はコンテンツの中身の構成を閲覧者に伝えるうえで大切で、重要度順にH1からH6まであります。テンプレートにもよりますが、たいていのブログサービスはブログタイトルはH1、日付はH2タグ、記事タイトルがH3タグとなっています。

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したがって、整合性のある記事コンテンツを作成する場合は、H4からH6までを記事で利用すれば矛盾がないことになります。しかし検索エンジン対策(SEO)としてあまり気ににすることはありません。

ちなみにH4の見出しタグを挿入する場合は、以下のように段落を選択して、リボン内の「HTMLのスタイル」のプルダウンメニューをクリック。H4を選択します。

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リンク挿入

リンクの挿入もよく使うツールですね。挿入は簡単で、ハイパーリンクにしたいテキストを選択してリボンの「挿入」→「ハイパーリンク」でリンク先のWebアドレスを挿入し、最後に「挿入」ボタンを押すだけです。

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「Windows Live Writer2011」のリボンは使っていけば誰でも簡単に使いこなせるようになります。

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