「Windows 8」新機能が明らかに!瞬時起動でイライラ解消,タッチパネル式でタブレットPCやスレートPC標準に!

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マイクロソフトの次期OS「Windows 8」の新機能この話題が本当ならかなり画期的だと思います。それはマイクロソフトの次期OS「Windows 8」の新機能です

2012年3月1日追記:いよいよベータ版である「Consumer Preview」が正式にダウンロード可能になりました。

2011年6月2日追記:マイクロソフトから動画付きで正式に「Windows 8」の新機能が発表されました。

2011年9月14日追記:マイクロソフトは開発者会議「BUILD」(米国)におて、さらにWindows8の斬新な機能に関する詳細を明らかにし、開発者向けにプレビュー版のダウンロードを開始しました。以下にを追記します。

マイクロソフトの次期OS「Windows 8」の新機能

 

嬉しいのは

  • OS即時起動ですね。
  • その他の機能は、USB3.0対応と3Dディスプレイ対応でしょうか?

「Windows 8」はPC即時起動を実現する!

「Windows XP」を現在使用していますが、起動に1分40秒ほどかかります。私はその間、新聞でも読んでいますので平気ですが、多くの人にとってはその時間がイライラタイムになっているのでしょう!

「Windows 8」ではどれほど時間が短縮されるか分かりませんが、ニュースによると、「即時起動」が実現するとか?それが本当なら画期的なことであることは間違いなしですね。私としては、スムーズにソフトが立ち上がるのがいいですけどね。

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3Dに対応

「Windows 8」が3Dに対応するとありましたが、どのような対応なのかいまいち分かりません。起動のロゴやアニメーション描画が3Dになってもあまり意味がないでしょうね。しかし、新OSとしてはインパクトはさらに出るでしょうね。また、裸眼3Dなればさらに充実するでしょうけど、それはOSよりディスプレイ機能になるでしょうか?

「Windows 8」では3Dをはじめ、メディア機能がさらに向上し、ワイヤレステレビが実現するとか!それが本当なら、家中のテレビを簡単にPCに接続できますね。

USB3.0対応

USB3.0はこれからのメモリーとして主になるのは間違いなさそうです。なんせ転送速度が従来の10倍だそうですから、このUSB3.0に対応しないわけがありませんね。

しかし、「Windows 7」はリリースしたばかりですから、「Windows 8」が出るころには、USB4.0ぐらいは出ているかもしれませんね。

この『Windows 8』の新機能、情報流出か?(japan.internet.com)がどこまで確かかはわかりませんが、リリースするころにはXPのサポートが停止してるかもしれませんので、それまではXPを使い続けるでしょうね。

2011年5月31日追記:現時点でかなりの情報がリークされています。詳しくは、ここまで分かった、Windows 8で追加される新機能 で明らかにさているように、HTML5標準に対応したInternet Explorer 10や、アップルストアのようなアプリダウンロードサービス「Windowsアプリストア」、セキュリティの強化、ゲームのMicrosoft Kinectとの直接連携きのうなど盛りだくさんの内容で、2012年に発売されると推測されています。

2011年6月2日追記:マイクロソフトは「D:All Things Digital(D9)Conference」(米国)でWindows8のデモンストレーションを行いました。タッチパネルで快適に操作できる環境に加えて、マウスやキーボードによる操作性も向上させたようです。image

起動後のデスクトップはアイコン表示ではなく、「Windows Phone」でおなじみの「Live Tile(ライブ タイル)」というもので、アプリごとにまとめられているようです。

マイクロソフトからのWidows8の紹介動画をご確認ください。

2011年9月14日追記:今回の開発者会議「BUILD」(米国カリフォルニア)において、タブレットPCとしても快適に操作できるタッチパネル式のデスクトップや仮想キーボードを用いた入力について明らかにされたほか、マイクロソフトのクラウドサービスである「スカイドライブ」との連携が強化されていることが強調されていました。

そのクラウドサービスによって、メールや画像、様々なドキュメントファイルなどに場所や端末を問わず快適にアクセスできる環境が整います。

今回のWindows8によって、従来のデスクトップPCやノートPCだけでなく、タブレットPCでも快適に使えるOSとして大きく進化したことになります。これから、ますますスレートPC市場が活況を呈することが見越されています。

なお発売は、来年の2012年の予定です。

2012年3月1日追記

今年中に発売される予定のですが、その直前モデル「Widows 8 Consumer Preview」が正式にダウンロード可能になりました。対応スペックは以下の通り。

■ CPU・・・1GHz以上
■ メモリ・・・1GB以上(32-bit) or GB以上(64-bit)
■ HD・・・16GB以上(32-bit) or 20GB以上(64-bit)の空き領域が必要
■ その他・・・DirectX 9以上のグラフィックス(WDDM 1.0以上)、ディスプレイ解像度1024×768以上

上記の記事でもお知らせしていたとおり、デスクトップデザインはタイルボタンが並ぶMetroスタイルで、デスクトップからよく使うアプリをすぐに起動できるようになっています。また、すでにWindows Storeでは専用アプリケーションをダウンロードし体験可能になっています。

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