Windows 8.1 アップデートがエラー続き!失敗した時の対策方法とは?

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スタートボタンや起動時にデスクトップを表示させるなどの機能が追加された Windows 8.1。早速 我が Windowsマシンにもインストールをしてみました。しかし以下のようにトラブル続きでした。以下に Windows 8.1 へアップデートを失敗しないための対処手順をメモ。

Windows 8.1 へアップデートの失敗 「Windows 8.1 にアップデートできませんでした。Windows 8.1 へのアップデートができなかったため、以前のバージョンの Windows をこのPCに復元しました。 OxC1900101 – Ox40017 (エラーコード)」


失敗したWindows 8.1 アップデート

私  @Ama119 はリーズナブルなマウスコンピュータ製のWindowsPCを利用しておりますが、あらかじめ Windows 8.1 との相性を調べるためにカスタマーセンターに問い合わせると、特に必要な更新はないとのこと。しかしWindows 8 の更新プログラムをインストールすることだけは忘れずにとのことでした。

しかし、いざ「スタート画面」の「ストア」で入手できる Windows 8.1 をインストールしようとしると、以下のようにエラー表示され失敗したわけです。

「Windows 8.1 にアップデートできませんでした。Windows 8.1 へのアップデートができなかったため、以前のバージョンの Windows をこのPCに復元しました。 OxC1900101 – Ox40017 (エラーコード)」

アップデートの手順

そこでマウスコンピュータに再び連絡を入れると、エラー対策を教えていただきました。そこで教えられた事を含めて、Windows 8 から Windows 8.1 へアップデート するためには一般的に以下の手順を踏めばよいようです。

  • Windows マシン販売店またはカスタマーサポートい問い合わせて、アップデート可能なマシンかどうか、その際必要なドライバー更新情報があるかどかを問い合わせておく。
  • Windows 8 の更新プログラムをインストール。
  • 常駐プログラムをすべて停止。(タスクマネージャからスタートアップ登録プログラムをすべて無効にして、再起動)
  • セキュリティー関連ソフトを完全アンインストール 。
  • 周辺機器をすべて外す。

しかし私のPCは、上記の手段を講じても Windows 8.1 アップデートは失敗しました。

そこで、販売元であるマウスコンピュータに問い合わせると最終手段としてWindows 8 のリフレッシュ機能を使うしか手がないとのこと。

このリフレッシュ機能はユーザーの個人ファイル、ドキュメント関連などは残りますが、Winodows ストア以外からのインストールしたアプリは全て削除されます。ただし、削除されたアプリケーション一覧は、リフレッシュ後にデスクトップにアプリへのリンク入りで表示されます。

リフレッシュ機能を実行後の削除されたアプリケーション一覧

そこからアプリを再インストール可能になります。ただし削除されたすべてに参照リンクがあるわけではありません。

リフレッシュ機能を実行後の削除されたアプリケーション一覧からインストール可能

仕方なく、リフレッシュを断行。成功して、ようやく Windows 8.1 へのアップデートが完了しました。

Windows 8.1 へのアップデート完了後のPC情報

以上が Windows 8.1 へのアップデートのトラブル解決への道のりでした。やれやれという感じですね。

デスクトップ環境の復元

丸一日かかって、上記のようの Windows 8.1 へのアップグレードを完了し、現在利用中の以下のブログ更新ツールを復元しました。

つかえない Windows 8.1 のスタートボタン

ところが、いざWindows 8.1 の目玉と思っていた復活した「スタートボタン」と言われていたものを使ってみたところ、しょぼすぎる・・・・。というか、「左クリック」は単に Windows のスタート画面にジャンプするだけで、「右クリック」は「Windows 管理ツール」へのショートカットでした。

Windows 8.1 の「スタートボタン」

相変わらず、電源管理(シャットダウン、再起動)やデスクトップ専用アプリケーションへの起動は数回のクリックが必要でした。

結局、ワンクリックでシャットダウンする ショートカットを作成し、スタートプログラム[C:Usersユーザー名AppDataRoamingMicrosoftWindowsStart MenuPrograms]をツールバーへ入れました。(【Windows8メモ】スタートメニューを復活させる方法!フリーソフトを使わない超簡単な方法もあるよ!

ワンクリックでシャットダウンする ショートカットを作成した画面

スタート画面のスキップ

ただし、Windows 8.1 の新機能、Windows起動時にスタート画面をスキップしてデスクトップを表示させる機能は使えます。

その設定はツールバーを右クリックして「プロパティ」で表示される「ナビゲーション」で「スタート画面」の一番上にチェックを入れればOKです。

Windows起動時にスタート画面をスキップしてデスクトップを表示させるる設定画面

これでWindows 8にスタート画面を再現するためのサードパーティー製のアプリは必要なくなりました。

長くなりましたが、以上が Windows 8.1 アップデート時トラブルメモとデスクトップのカスタマイズメモでした。本当にやれやれでした。

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