GoogleドライブをWindows8にインストールした時に発生したトラブル解決メモ

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GoogleドライブがDropbox並にスムーズな同期を実現しているらいしいので、久々に使ってみようとWindowsクライアントアプリをWindows8マシンにインストールみたところ、トラブル発生。しかし速やかに解決したのメモしておきます。

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オンラインストレージサービスが雨後の筍のようにリリースしていた時期には、無料枠の容量が気になっておりましたが、最近は容量よりも同期のスムーズさのほうが大切であることが分かってきました。その点Dropboxはずば抜けているように気がします。対応iOSアプリが沢山あることからもわかります。

しかし、最近ではGoogleドライブも結構ユーザビリティ向上が見られるとのことで、Windows8マシンにインストールを試みることに。

Google公式ヘルプページでは、Windows8には未対応だそうですが、「Win7で使えるならWin8でも使えますよね!」ということで、Windows 用 Google ドライブからインストール開始。

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Googleドライブをインストールして感謝されたのはいいですが、アカウント登録画面が出てこない。これもWindows8未対応の証か?

2013-06-07_16h15_50

なぜ進まない?ちょっとググっても見当たらず。すったもんだしておりましたところ、スタートメニューからセットアップできるようになっておりました。
(Windows8のスタートメニューは【Windows8メモ】スタートメニューを復活させる方法!フリーソフトを使わない超簡単な方法もあるよ!|アマモ場 から)

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なぜ自動的にセットアップがすべて完了されるようになっていないのか、原因を突き止めるほどの価値は無いと判断。速攻でセットアップ完了させ、ブログの記事にして、自己解決します。

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PC上にGoogleドライブ専用の同期フォルダの作成を許可します。

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同期を開始しましょう。

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エクスプローラーを立ち上げると「お気に入り」に、または、C:Usersユーザー名¥Google ドライブ にしっかり入っておりました。

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以上が、Windows8にGoogleドライブのWindows専用クライアントアプリを導入するトラブル解決メモでした。すべてのWidows8環境で同様のトラブルが発生するとは思えませんが・・・?

現在のところ、GoogleドライブのアプリはWindows8に未対応ですから、クラッシュしても責任はもってくれません。「Google先生、意地悪しないで!」といいたいですね。

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