ウィルコム「だれとでも定額パス」で通話料を節約!iPhone対応にならないかな?

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クレジットカードサイズの端末と手持ちのAndroidスマフォで、ウィルコムの「だれとでも定額」を利用できる「だれとでも定額パス<WX01TJ>」が登場しております。月々1470円で1回の通話が10分以内(月500回まで)なら無料となります。無料通話が付いていないLTEのスマフォと持ち歩くとかなり節約になりそうです。今のところiPhone対応ではありませんが、LTE対応スマフォで実際に月額利用料の合計を計算してみました。

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だれとでも定額パス

ドコモ、KDDI au、ソフトバンクいずれもLTE対応のスマフォには無料通話が付いているプランは無いようです。同じキャリア同士なら時間帯で無料ですが、他社や固定電話へは30秒21円かかりますね。

私の知人は頻繁に電話をするので、月々1470円で「だれとでも定額」のウィルコムの2台持ちをして言います。10分近くになると「すぐにかけなおします」と、面倒にも再度電話を掛け直して、上手にやりくりしています。

しかしそのお得な「だれとでも定額」を利用できる「だれとでも定額パス」というカードサイズの端末「WX01TJ」が登場しております。Androidスマフォとペアリングするだけで、「だれとでも定額」を利用できるので、通話料をかなり節約できそうです。回線はPHSです。

この端末はカードサイズ(厚さ5.5mm)というコンパクトさがいいですね。連続通話は3.5時間、連続待ち受けは240時間でかなりの性能です。フル充電は約2時間。だれとでも定額パス

設定は簡単で、専用のアプリをインストールしたAndroidスマフォとペアリングするだけ。通話はアプリを利用すればいいわけです。

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現在ではAndroidのみですが、iPhoneでも利用できるようにiOSにも対応してくれるならかなり人気がでそうな気がします。

さらに、モバイルルータ機能も搭載して欲しいですね。そうするなら高いLTEデータ通信プラン(月額5400円)など入らずに、「OCN モバイル エントリー d LTE 980」(月額980円でデータ量は1日30MBまで、それを超えると0時まで200Mbpsに制限)を利用すればさらに節約になります。

上記の例をauのLTEスマフォ(最低でも約6750円/月 端末代含まず)で計算すれば以下のようになりそうです。料金・割引│au

1470円(だれとでも定額パス)+ 980円(OCN モバイル エントリー d LTE 980)+ 980円(LTEプラン、誰でも割)+315円(LTE NET)= 3745円/月

(*「WX01TJ」の月額基本使用料は490円で、月額980円の「だれとでも定額」をオプションとして契約すると合計1470円となります。)

月々最低でも3000円の節約。通話は一回10分までならどこに電話しても無料(月500回まで)、ネットをするためのデータ通信はLTE網(データ量は1日30MBまで、それを超えると0時まで200Mbpsに制限)を利用できます。

端末の3台持ちは避けたいですが、料金的にはかなり魅力的な選択になりそうです。

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