パナソニック「ビエラ・タブレット(VIERA Tablet)」が日本で発売!テレビ「ビエラ」と「ビエラ・コネクト」と連携!

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米ラスベガスで開催される「2011 International CES」が大いに盛り上がってるようです。そこで「VIERA Connect(ビエラ・コネクト)」やテレビ「ビエラ」との連携が可能になる、パナソニックのアンドロイド搭載の新型タブレットPC「ビエラ・タブレット(VIERA Tablet)」が発売されることが発表されました。

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では、

  • 「ビエラ・タブレット(VIERA Tablet)」とは?

「ビエラ・タブレット(VIERA Tablet)」とは?

試作機がラスベガスの「2011CES」で出品されて日本ではかなりの反響がありそうです。

このパナソニックのアンドロイド搭載のタブレット端末「ビエラ・タブレット」は、画面4インチ、7インチ、10インチの3機種のライナップです。アップルのiPadのように、タッチパネルによって操作し、無線LANで通信が可能。耐衝撃性が抜群のようです。

しかしここまでは従来型のタブレットPCと同じような気がしますが、実はこの「ビエラ・タブレット」は背後にある巨大なサービスなりうるパナソニックの次世代クラウドネットサービス「VIERA Connect(ビエラ・コネクト)」との連携が特徴です。

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「VIERA」や「ビエラ・コネクト」との連携

「VIERA Connect(ビエラ・コネクト)」でも書いていますが、米国で今年の春からサービスが始まる「ビエラ・コネクト」では、

「映画やテレビ番組の視聴に加え、テレビのリモコンによる簡単・快適な操作で、「スポーツ」「ヘルス&フィットネス」「本格ゲーム」などの多彩なコンテンツを高品位な大画面テレビで、オンラインで楽しめるサービス」

というものです。それらのサービスがこの「ビエラ・タブレット」でも可能になるのですね。

加えて、本体をテレビ「ビエラ」の「ビジュアルリモコン」としても活用可能で、テレビ映像を別の角度から、しかも複数の角度から試聴可能のようです。つまり「ビエラ」ではサッカーのフィールド全体を眺め、「ビエラ・タブレット」は手元でプレーヤーの細かい動きをチェックしたりできるのかもしれません。(日経プレスリリース

加えて、TwitterなどのSNSと連動して、コミュニケーションを容易にし、ネットショッピングで関連商品を手元ですぐに購入できるようになるそうです。

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パナソニックのこのタブレットPC「ビエラ・タブレット」がどこまで普及するかわかりませんが、「ビエラ」ファンにとっては欠かせないアイテムとなるかもしれません。日本でも

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