売れ筋「ウルトラブック」2012年2月!一番人気は「dynabook R631/28E」(東芝)なぜ?

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どうやらインテル提唱の「ウルトラブック」が定着しそうで、量販店ではかなりの人気になっているようです。2012年3月現在の一番人気の「ウルトラブック」は東芝「dynabook R631/28E」のようです。なぜだろう?私なら2位か3位のアスーステック「UX21E-KX128」のものにするのに!

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一番人気は「dynabook R631/28E」東芝

ウルトラブックの定義は「Ultrabook」(ウルトラブック)の比較まとめ!で書いたように以下の通りです。

1.第2世代Core i シリーズ搭載(高性能
2.厚さ2センチ以下(薄く
3.価格は1,000ドル以下(お手頃価格

ビックカメラ池袋本店での、2012年2月までの!一番人気は「dynabook R631/28E」(東芝)だそうです。 日経トレンディネット

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CPUは最新鋭のCore i7ではなく、Core i5なのにどうして一番人気なのか?私の分析としては、「dynabook R631/28E」はimage

  1. 通販ではなく、店舗で買う人が一番気にするブランド名が「東芝」であること
  2. マイクロソフトのOffice Home & Business 2010が入っていること。
  3. バッテリー駆動が比較的長く9時間と長持ち。

であることが購買意欲を高めているのではないかなと思います。同記事によると、

ウルトラブックのなかでも薄くて軽いうえ、Microsoft Office Home & Business 2010を搭載しているので、PowerPointが必要な場合も即戦力になります。総合的な機能性が高く、これをメーンマシンにするという人も少なくないですね。ビジネスパーソンと学生さんの両方に売れています

となっていますが、やっぱりブランドで一番人気になっていると思います。

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2位の「UX21E-KX128」を選ぶ理由

どうでもいいかもしれませんが、私の必要環境では断然、2位のアスーステック「UX21E-KX128」か3位同じくアスーステック「UX31E-KX128」を選びますね。これはどちらもCPUのCore i7搭載です。特に「UX21E」は最も軽く、値段も8万円台とあってかなりコストパフォーマンスがいいです。imageAmazonなら7万円台で購入できます。

ビジネスマンならやはり最新版のオフィスが入っていることには越したことはないですが、私のようにウェブ閲覧とブログ更新なら、そこまで必要ありません。むしろアプリを複数立ち上げながら、ネットもサクサクめくれるほうがいいですからね。(ネット回線環境にもよりますが・・・)

ちなみに4,5位のウルトラブック売れ筋ランキングは以下の通りです。

4位:Let’snote SX CF-SX1GETDR(DVD)
5位:dynabook R731/38E(DVD、Office Home & Business 2010)

購入は、もうしばらく様子見です。インテルの次世代CPUの出荷は遅れそうですし!

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