驚異の転送速度!東芝USB3.0「TransMemory-EXTM」の実力とは?

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メーカー各社はUSB3.0に準拠したフラッシュメモリを急いで開発しているようですが、東芝は来年2月に発売する最速レベルの「TransMemory-EXTM」を発表しました。ではその脅威のスピードとは?発売日と値段情報。

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東芝「TransMemory-EXTM」

このUSB3.0規格の東芝「TransMemory-EXTM」フラッシュメモリは、読み込む速さは1秒間に最大220MB、書き込みは最大94MBです。同社製USB2.0「TransMemory」に比べて書き込み速度は約22倍、書き込みは約18倍を記録してます。

読み込む速さが22倍はかなりのものです。たとえば動画が容量25GBのフルハイビジョンデータの転送に約30分を要していたのもが、「TransMemory-EXTM」は約5分で転送できるという驚きの速さです。これなら快適にストリーミング再生も可能かも。日経プレスリリース

さらに300mAという省エネも実現しており、ノートPCのバッテリーに優しい消費電力となっています。メモリ本体は、68.8×21.0×10.5mmで重量は14g程度。

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さらにデータ漏えい対策もあり安心です。「Super Speed USB」本体に専用セキュリティソフトがプリインストールされています。指定したフォルダにパスワードをかけてアクセス不能にできるようです。

対応OSは、Windows7とWindows Vistaで、残念ならがXPは対応していない様子。

2012年の2月が発売日とされますが、用意されているモデルは64GB版「UX-A064GT」と32GB版「UX-A032GT」で、実勢価格はそれぞれ、およそ1万5000円と8000円。もう少し安ければな~。

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