【2019年最新版】UQモバイル と ワイモバイルを完全比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?

UQモバイル

スピードが格安スマホ(MVNO)の5倍~10倍というUQモバイルワイモバイル。「どちらを選択すればいいのか?」という問題に直面しているあなた。この記事ではそんな迷いを吹き飛ばす完全な比較を行います。私自信が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので任してください。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

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【完全比較】早見表

比較ポイントUQモバイルワイモバイル備考
スピード
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若干ワイモバイルが速いようだ。
料金
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1980円~

2680円~
UQモバイルは速いのにMVNOなみの料金プランあり。ワイモバイルは最初の6ヶ月間は1980円/月。
音声通話
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ワイモバイルは10分かけ放題付き。UQモバイルは700円/月のオプションで10分かけ放題に。
iPhone重視
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ほぼ同額。しかしいずれも端末代値引きキャンペーンを随時実施中。
Android端末
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取り扱い機種が異なる。
テザリング
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いずれもiPhoneは全てOK。
2年縛り
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いずれも2019年10月1日から2年契約は廃止。つまり2年縛りなし。
家族割
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 いずれも子回線は毎月500円引き。
データ量
翌月繰り越し
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×UQモバイルは翌月まで繰越OK
データ
チャージ
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UQモバイルは有効期限90日。ワイモバイルは繰り越しできず。
節約モード
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×UQモバイルは節約モードあり
専用アプリ
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×UQモバイルの専用アプリは便利
動画重視
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 UQモバイルの速度制限下での速度 300kbps でかろうじてYoutubeを視聴可能。
WiFiスポット
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UQモバイルは
若干優勢
お得にMNP
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 UQモバイルは
乗り換えを選ばず

いかがでしたか。この比較表だけでも、自分がUQモバイルとワイモバイルのどちらを選べば良いかなんとなく理解でたような気がしませんか?

⬛2019年10月17日時点での料金プラン

ワイモバイル

UQモバイル

UQモバイルは2019年11月28日まで、データ増額キャンペーンをやっています。プラン一覧

  • プランS:3G➔4G(2年間)
  • プランM:9G➔12G(2年間)
  • プランL:14G➔17G(2年間)

条件は以下の3つです。

  1. au ID に登録
  2. 通話オプションの「かけ放題(10分/回)」または通話パック(60分/月)に加入
  3. 12月1日まで開通している

公式サイト ⇒  UQ モバイル

結論から申し上げると、音声通話の「10分かけ放題」(700円/月)または「60分無料通話」(500円/月)をオプションにしたUQモバイルは非常に選びやすいかもしれません。10分かけ放題を付けているプランしかないワイモバイルは、音声通話をほぼしない方にとっては、UQモバイルのほうが月額料金が安くなります。

一方「10分かけ放題」を付ける前提なら、ワイモバイルもUQモバイルも同料金になりますが、ワイモバイルがお得かも。なぜならワイモバイルは契約後の半年間は毎月700円引きになるからです。

契約データ量を超過後のスピードは圧倒的に 300kbpsのUQモバイルが有利ですね。ワイモバイルは128 kbps に低下してしまいます。また「データ量繰越し」やデータ量を節約できる「節約モード」もワイモバイルにはありませんので、総合的には UQモバイルが圧勝しております。

では以下にそれぞれ比較ポイントの詳細を記します。

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【スピード】少しだけワイモバイルが速い

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からMVNOに乗り換えて、最初に抱く感想は「遅い!」と思うのは筆者だけじゃないはずです。

しかし、格安スマホでもMVNOと別格扱いであるUQモバイルやワイモバイルはスピードも別格であり、総務省で問題視されているほどです。

あえて2社を比較してみると、UQモバイルは混雑時にスピードが安定(常時10Mbpsをキープ)しています。しかしながらワイモバイルもUQモバイルもスピードはほぼ同じと考えて良いでしょう。

実際に、私が利用しているSIMフリー化したiPhoneSEで朝/昼/晩それぞれほぼ同じ時刻に数回計測した結果は以下の通りです。

■ 【朝】 7時30分 過ぎ  UQモバイルの勝ち

■ 【昼】 12時30分過ぎ ワイモバイルの勝ち

■ 【夕方】18時 30分 前 ワイモバイルの勝ち。

表でまとめると以下の通り。

時間帯ワイモバイルUQモバイル
午前16.5 Mbps29.6 Mbps
16.6 Mbps12.1 Mbps
24.0 Mbps10.6 Mbps
午後28.5 Mbps17.6 Mbps
25.0 Mbps16.2 Mbps
19.9 Mbps
夕方17.8  Mbps10.0  Mbps
21.7  Mbps10.5  Mbps
14.4  Mbps12.0 Mbps
平均20.6 Mbps15.4 Mbps

平均するとUQモバイルより、若干ワイモバイル速いですね。

このブログをご覧になっている方は、すでに他のサイトやブログで両者のスピードは確認済みのことと思います。つまり復習レベルの話ですが、UQモバイルワイモバイルも格安SIMの5倍から10倍のスピードです。これがサブキャリアと呼ばれる理由の一つになってます。

それでいてUQモバイルに関しては料金は格安SIM/スマホと同レベルの料金。ワイモバイルは少し高め。料金の比較は後述します。

■ スピードワイモバイルが若干速いぞ。

公式サイトで確認 ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

※  なお、WEB限定ですが、Yahoo!モバイル では人気のSIMフリースマートフォンが特別価格でセールです。投げ売り状態です。もちろん最速ワイモバイルのSIMカードを通常のプランで同時申し込みが可能です。

なお、ワイモバイル契約時にキャッシュバッグを受けたいなら以下のページで詳細をご確認ください。

ヤングモバイルの評判? 高額キャッシュバックの条件とは?【ワイモバイル正規代理店】

ヤングモバイルって聞いたことありますか?ワイモバイルの正規代理店なんですが、実店舗と違ってヤングモバイル経由でワイモバイルへMNPすると現金で高額キャッシュバックがもらえちゃうんです。しかもソフトバンクからの乗り換えも対象です。でも聞いたことのないヤングモバイルって大丈夫なんでしょうか?この記事は始まったばかりワイモバイル正規代理店であるヤングモバイルの評判を調べてみました。またキャッシュバック額や条件も解説しちゃいます。しっかり理解して確実にキャッシュバックをもらいましょう。

【料金】10分かけ放題が不要ならUQモバイルがお得

UQモバイルのSIMカード。安いプランあり。

通信スピードがMVNOの5倍~10倍でほぼ同じなら、気になる比較するポイントは料金プランでしょうね。

でもこれって、次の項目の比較点である”通話重視”かどうか、つまり長電話する人としない人とでかなり違ってくるんですよね。

ワイモバイル

UQモバイル

お分かりのようにワイモバイルは10分かけ放題をUQモバイルのようにオプション扱いではなく、初めから付いています。その分UQモバイルは安くなっています。

くま
クマ子

「10分かけ放題」なんて不要!音声通話なんてほとんどしなし、してもLINE電話で十分だわ!

「くま子」さんみたいな方は、UQモバイルが超おすすめですよ。

■ 月額料金をできるだけ抑えたいなら UQモバイルだ。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

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【音声通話】重視するならワイモバイルだ

上記の表でお分かりと思いますが、090/080/070 の通常の音声通話で長電話する傾向のある方、仕事で電話をよく利用する方は、UQモバイルワイモバイルも「10分かけ放題」が付いているので安心ですね。

しかし、「10分かけ放題」じゃ物足りない、つまり完全なかけ放題にしたい方は、ワイモバイルをおすすめします。ワイモバイルには月額1000円のオプション「スーパーだれとでも定額」があり、一回10分の制限がなくなるのです。私はこのプランを使っています。

一方、UQモバイルは「10分かけ放題」に加えて月額 500円 で「60分無料通話」オプションがあります。時々長電話する場合はUQモバイルの「60分無料通話」も選択できます。

■ 通話においてガラケーのような使い方をスマホに求めている方は、UQモバイルよりワイモバイルが断然安心感がありますよ。

公式サイトで申し込み ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

【iPhone重視】端末代はほぼ同額

日本は外国とちがってスマホのiPhoneが占める割合は半端ないですね。

そんなあなたも格安スマホとしてiPhoneを利用したいと思っているかもしれません。私も使っていますが、Androidより快適で安定していると感じます。でも高額なのが難点ですけどね。

そんなiPhone派のあなたにぴったりなのは、UQモバイル、それともワイモバイルでしょうか?

iPhoneの通常価格はいずれも同額です。

しかし、両者ともしばしば値引きキャンペーンやキャッシュバッグキャンペーンをやっていますので、その都度確認することをおすすめします。

なおワイモバイルのキャッシュバッグは以下のページにお得な情報が記載されています。

ヤングモバイルの評判? 高額キャッシュバックの条件とは?【ワイモバイル正規代理店】

ヤングモバイルって聞いたことありますか?ワイモバイルの正規代理店なんですが、実店舗と違ってヤングモバイル経由でワイモバイルへMNPすると現金で高額キャッシュバックがもらえちゃうんです。しかもソフトバンクからの乗り換えも対象です。でも聞いたことのないヤングモバイルって大丈夫なんでしょうか?この記事は始まったばかりワイモバイル正規代理店であるヤングモバイルの評判を調べてみました。またキャッシュバック額や条件も解説しちゃいます。しっかり理解して確実にキャッシュバックをもらいましょう。

【Android端末】それぞれ人気商品が充実

さて、iPhone以外のAndroid端末についてもUQモバイルとワイモバイルを比較してみましょう。

ワイモバイルでは「HUAWEI」や「androd one」シリーズが大人気ですですが、復活した新型 XPERIA に人気の兆しがあります。

一方、UQモバイルでは人気の「AQUOS」や「HUAWEY」シリーズが相変わらず人気です。しかし新型 Galaxy新型 Xperiaなど高スペックスマホにも力を入れています。

ワイモバイルはオンラインストア限定 タイムセール で人気端末の値下げが実施されています。DIGNOシリーズ、Android One、HUAWEI などの人気のスマホが実激安で投げ売り状態されることがあります。

【テザリング】

MVNOはその遅さにテザリングに耐えられませんが、キャリアのサブブランドであるワイモバイルやUQモバイルはそのスピードゆえに、テザリング接続は快適です。

基本的にワイモバイルもUQモバイルもテザリングを無料で開放しています。

公式サイトで申し込み ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

ちなみにワイモバイルのiPhone でテザリングをしてみたレビュー記事はiPhoneをワイモバイルで使うメリット・デメリット全部解説!速度や費用やテザリング、LINE年齢認証のあれこれ で書いております。

【2年縛り】いずれも廃止

これまでキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を始めとする2年縛りがあり、2年に一度訪れる更新月以外で解約すると9500円の解約金が発生しました。あなたもそれに悩まされてきたかもしれません。

しかし、ご存知の通り2019年10月1日からこの2年縛りはほぼ廃止になりました。

確かに au など 2年縛りつまり2年定期更新プランは残っていますが、総務省の指導通り2年に1度訪れる更新期間外で解約しても1000円の解約金しか発生しなくなりました。

ではワイモバイルやUQワイモバイルには2年縛りはあるのでしょうか?

ご安心ください。いずれも2019年10月からの契約は2年縛りが撤廃されました。速攻で乗り換えても高額な解約金は発生しませんのでご安心ください。

【家族割】いずれも2台目から500円/月引き

UQモバイルのい家族割は2台目から500円/月引き

UQモバイルワイモバイルも家族割をしっかり用意しています。

割引額や条件はほぼ同じで、2回線目から月額500円引きです。いずれも親回線1つに対して子回線は9回線まで。また、対象家族は同一姓・同一住所、または「戸籍謄本」「住民票」「健康保険」など家族を示す証明書を提示すれば認められます。

サービス名とそれぞれの条件は以下の通り。

■ UQモバイル・・・「UQ家族割」

子回線として「スマホベーシックプランS/M/R」だけでなく「データプランL」や「ポケット WiFiプラン2/2ライト」でも500円割引されますよ。しかもケータイプラン(PHS)はなんと無料になります。(ケータイプランSSは対象外。)

※ケータイプラン(PHS):2018年3月31日で新規申し込み停止。

■ ワイモバイル・・・「家族割引サービス」

■ 家族割ワイモバイルUQモバイルはほぼ同じ

【データ量繰り越し】UQモバイルは可能

「月末なのに1GBも余ってしまった。ええ・・・ワイモバイルは翌月に繰り越せないよ!もったいない!

みたいなことになってしまっている人がいます。それって私です。繰り越せないのは半端なく損した気分になります。

今時のドコモ回線を間借りしているMVNO系、たとえば楽天モバイルは月末まで使いきれなかった高速データ通信量を翌月まで繰り越せます。これって得した気分になるんですよね。

でもご安心ください。

ワイモバイルは繰り越せませんが、UQモバイルはしっかりデータ残量繰り越せます

以下はスマホにインストールできる「UQ mobile ユーティリティ」アプリからデータ残量を確認した画像ですが、余った先月分のデータ量がきちんと今月利用できるデータ量として上乗せされています。でもこれってワイモバイルにはないんですよね。

「UQ mobile ユーティリティ」アプリからデータ残量を確認

この画像を見てホットしませんか?

つまりデータ量を翌月まで繰り越せるか、繰り越せないかは、精神衛生の面で違いをもたらします。この点でもUQモバイルに軍配があがりあす。

 データ繰り越しは、UQモバイルだけ。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【データチャージ】繰り越し可能はUQモバイルだ

月半ばで速度制限が掛かってしまった場合、データチャージして速度を戻したいものですね。特にワイモバイルは。なぜなら、UQモバイルの速度制限は Youtube も視聴できる300kbpsですが、ワイモバイルは 128kbpsしか出ませんから。

ワイモバイル

500MB(0.5GB)・・・500円

※繰り越しなし。

ワイモバイルは以下のUQモバイルと違って、翌月以降への繰り越しができません。

例えば、4月28日に速度制限がかかりすぐに0.5GBをチャージし、月末までに0.2GBを残してしまった場合は、無駄になってしまいます。

■  UQモバイル

  • 100MB(0.1GB)・・・200円
  • 500MB(0.5GB)・・・500円

※ チャージして90日間は有効。

UQモバイルのチャージ量の有効期限は90日間ですよ。

上記の例で考えると、4月28日に速度制限がかかりすぐに0.5GBをチャージし、月末までに0.2GBを残してしまった場合は。翌月に繰り越せるんですね。もちろん翌月には同月分のデータ量が追加されますから、それを消費してしまったあとに前月に繰り越したチャージの残りを使うことになります。

■「データチャージ」に関して比較すると、ワイモバイルよりUQモバイルが圧倒的に勝利していますね。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【節約モード】UQモバイルのみ

知ってました?

LINEしたり天気を調べるだけでも、スマホって高速データ通信の容量を消費つまりカウントしてるって!もったいないですよね?

でも、LINEやGoogle検索でウエブページを閲覧する程度だったら、高速通信ではなく、毎月のデータ量を消費(カウント)しない節約モード(ターボOFF)状態で利用できたら嬉しくないですか?

ですから、できるだけギガ死状態を避けるため、つまり高速データ残量を温存するために、低速モード(節約モード)スイッチがあったら大変喜ばしいですよね。

この低速モード(節約)が搭載されているのは、UQモバイルです。ワイモバイルにはありません。(低速モードは「ターボOFF機能」と呼ばれています。)

※ 後述する「動画重視」で説明するように、UQモバイルの節約モードのスピードはYoutubeの低画質動画を快適に視聴できる 300kbps に制限されます。

それでも以前利用していた楽天モバイルの通常モードと同じほどのスピードがでるのは驚きです。

ターボOFF機能って、IIJmio を始めとしたMVNOで利用できるのに、ワイモバイルはまだ利用できません。「しっかりしろよワイモバイル!」と言いたい。

というわけで、毎月データ通信量を節約しながら利用したい方は、断然UQモバイルを選択すべきでしょう。

ちなみにこのターボOFF機能の使い方ですが、通常は常時OFF(低速/節約)にしておいて、「動きが悪いな!」みたない時にだけ、ON(高速)にすれば、かなりデータ量を節約できます。

スマホにインストールした「UQ mobile ユーティリティ」の下部タブ「データ量」からスイッチON/OFFが可能です。簡単です。

UQモバイルのアプリの下部メニュー「データ量」からスイッチON/OFFが可

■ 毎月のデータ量を節約したいならターボOFF(節約モード)を選択できるUQモバイルを選択しよう。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【専用アプリ】はUQモバイルだけ

スマホを利用される方は毎月後半になると「今月の高速通信データ残量はどれくらいかな?」と確認しますよね。

それを一発で確認できたら嬉しくないです?

また一発で節約モードにしたり、データ量をチャージできれば快適じゃないですか?

たとえば、「スワイプしてワンタップ!」みたいな2ステップでけで「節約モード」にすぐに切り替えられたらどうですか?

一方、やおらブラウザで、パスワードを入れてログインし、節約モードへ・・・、みたいな手順は面倒極まりないですよね。

でもワイモバイルの場合は、データ残量を調べるだけでもこの面倒な作業が必要になってくるのです。(すでに述べた通りワイモバイルは節約モードはない。)

一方、UQモバイルは、専用アプリ「UQモバイル ポータルアプリ」があります。

● ダウンロード ⇒  iOS(iPhone)iOS(iPhone)

この専用アプリがあれば、ウエブページでUQモバイルのMYページにログインせずに、オプションの変更、データ量チャージ、データ残量の確認が簡単になります。快適です!

これって本当に便利なんですよ。

このアプリで以下の機能を快適に利用できます。

  • 「データ通信」タブから当月のデータ残量をすぐに確認可能。
  • 「データチャージ」タブから追加データ容量を一発で購入可能。
  • 節約」モード/「高速」モードの切り替えが簡単に。

さらに便利なのは、ウイジェット機能です。AndroidでもiPhoneでも可能です。

ウィジェットに設置すれば、アプリを起動しなくても、ホーム画面から「データ残量」の確認や「節約」モード/「高速」モードの切り替えが可能です。これが使えるんですよ。

iPhoneの場合ですが、2つ上 ↑ の画像のように、「ホーム」画面から右にスワイプして「UQモバイル ポータブルアプリ」のウイジェットを表示できるんですね。

当月の高速通信のデータ残量がすぐに分りますし、SNSやストリーミング音楽を聞くだけなら「節約」ボタンを押し(ターボOFF)、ギガ死(データ通信量の残りがなくなること)を回避できます。

■ ワイモバイルには便利は専用アプリがありませんが、UQモバイルにはあります。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【動画重視】ならUQモバイルだ!

UQモバイルなら速度制限下でもYoutubeを快適に視聴可能です。

ギガ死が発生するケースのほとんどは動画によるものらしいです。

いずれにしろ高速通信で速度制限を受けていない状態なら、Youtubeの高画質動画を比較的快適に視聴可能です。

お金に糸目をつけなければ、ワイモバイルでもUQモバイルでも、Sプランの3GBでデータ量が足りないなら、Mプランの9GBやRプランの14GBへ移行するれば事足ります。月の半ばならデータチャージすれば引き続きYoutubeを高画質で視聴できます。(最初の2年間は増量オプションが無料になり、それぞれ 3G→4G、9G→12G、14G→17G へ増量されます。)

でもそれじゃキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から出る意味がありませんね。

だれでも月額料金はできるだけ抑えて、それでいてyoutubeを快適に視聴したいのが本音です。

そこで、youtubeを快適に視聴する点で問題となるのは以下の2点じゃないですか?

つまり

  • ギガ(契約データ量)を使い終わった後に速度制限された状態
    または
  • 節約」モード(「ターボOFF」:データ量をカウントしない)の状態

で、Youtubeを快適に視聴できるかどうかです。(ワイモバイルは「節約」モードなし。)

さてyoutubeの画質と必要な通信速度を以下にまとめてみます。

Youtube
画質
必要な
通信速度
ワイモバイルUQモバイル
制限なし制限あり128
kbps
制限なし制限あり/節約モード
300

Kbps
144p
(最低画質)
200
kbps
240p
(低画質)
350
kbps
 ×
360p
(普通)
700
kbps
 ××
480
(高画質)
1.3
Mbps
 ××
720p
(HD)
3
Mbps
 ××
1080p
(フルHD)
5
Mbps
 ××

一目瞭然ですね。

ワイモバイルは月のデータ量を使い終わったら、高速通信のデータ量をチャージするしか手はありません。なぜなら、速度制限時には128kbpsという極めて遅いスピードしか出ず、youtubeの最低画質の視聴もままならない状態になるからです。

以下の画像はワイモバイルの契約容量を使い切ったあとの制限モードのスピード測定です。ダウンロードは最高で50Kbpsしかでていません。使い物になりませんでした。

ワイモバイルは月のデータ量を使い終わったあとの制限モードの速度では、使い物にならないほど遅い。

一方、UQモバイルは、月のデータ量を使い終わっても、つまり速度制限下でも300kbpsワイモバイルの2倍以上のスピードがでますから、低画質(240p)のYoutubeを視聴できるのです。通信状況が悪い状態でも最低画質の動画(144p)は視聴できます。これはワイモバイルでは到底無理です。

私も実際にUQモバイルで「節約」つまり300kbpsにスピードダウンして、低画質(240p)および最低画質の動画(144p)を視聴してみました。その結果は、上の画像の通り快適に視聴できましたよ。

通信状態が良好なら低画質(240p)をもたつきなく視聴できます。通信状態が悪い時間帯でも最低画質の動画(144p)ならもたつきなく視聴できます。スマホの小さい画面ならさほど画質は問題になりません。

■ ギガ死を避けつつ、Youtubeをいつも快適に視聴したいなら、やっぱりUQモバイル一択だ。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【WiFiスポット】ならUQモバイルが優勢

WiFiスポット ならUQモバイルが優勢か。

さて、今は公衆無線LANのWiFiを上手に利用しながらデータ残量を節約することが一般t的ですね。お店に行く場合は必ずWiFiが使えるかどうかを確認する人も多いでしょうね。

それでは、UQモバイルとワイモバイルではどちらがWiFiを効率的に使えるのでしょうか?

以下のページからご自分の生活圏やよく利用するお店でWiFiが利用できるかを確認することをお勧めします。

共通しているのは「BBモバイルポイント」ですね。

それ以外を見ると、どちらかといえばUQモバイルのWiFiスポット数が優勢みたいです。

いずれにしろ、ご利用地域で確認することをおすすめします。

【お得にMNP】なら UQモバイルだ

MNPつまり電話番号持ち出しの乗り換えでお得したいですか?

私も何度となくMNPで恩恵を受けてきました。

2019年10月以降、ワイモバイルもUQモバイルも、MNPで転入する場合の端末価格割引をしなくなりました。

そしてMNPまたは新規による値引き(端末割引 等)はほぼ横並びです。端末の違いで一概には言いずらいですが、ほぼ同列すね。

あとはキャッシュバッグが発生するかどうかです。

ワイモバイルなら代理店経由で高額キャッシュバッグが案件がありますので、それを利用しない手はありません。以下から詳細をご確認ください。

ヤングモバイルの評判? 高額キャッシュバックの条件とは?【ワイモバイル正規代理店】

ヤングモバイルって聞いたことありますか?ワイモバイルの正規代理店なんですが、実店舗と違ってヤングモバイル経由でワイモバイルへMNPすると現金で高額キャッシュバックがもらえちゃうんです。しかもソフトバンクからの乗り換えも対象です。でも聞いたことのないヤングモバイルって大丈夫なんでしょうか?この記事は始まったばかりワイモバイル正規代理店であるヤングモバイルの評判を調べてみました。またキャッシュバック額や条件も解説しちゃいます。しっかり理解して確実にキャッシュバックをもらいましょう。

まとめ

以上、サブキャリアとして大人気のUQモバイルとワイモバイルの徹底比較でした。

こうしてあらためて両者を比較してみると、10分かけ放題は不要というユーザーはUQモバイルのがおすすめですね。しかし10分かけ放題制限なしにかけ放題が必要なら、ワイモバイルが断然いいですよね。

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