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【2020年】ワイモバイルとUQモバイルを比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?

UQモバイル

スピードが格安スマホ(MVNO)の5倍~10倍というUQモバイルワイモバイル。「どちらを選択すればいいのか?」という問題に直面しているあなた。この記事ではそんな迷いを吹き飛ばす完全な比較を行います。私自信が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので任してください。【完全比較の早見表】からご確認ください。

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【完全比較】早見表

比較ポイントUQモバイルワイモバイル備考
スピード
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若干ワイモバイルが速いようだ。
料金
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1980円~

2680円~
UQモバイルは速いのにMVNOなみの料金プランあり。ワイモバイルは最初の6ヶ月間は1980円/月。
音声通話
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ワイモバイルは10分かけ放題付き。プラス1000円/月で1回の制限なしのかけ放題に。UQモバイルは700円/月「10分かけ放題」、1700円/月で「かけ放題」のオプションがあり、料金を抑えたい場合は通話オプション外せるUQモバイルにメリットあり。
iPhone重視
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ほぼ同額。しかしいずれも端末代値引きキャンペーンを随時実施中。
Android端末
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取り扱い機種が異なる。
テザリング
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 ◎いずれも追加料金なしで利用可能。
2年縛り
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いずれも2019年10月1日から2年契約は廃止。つまり2年縛りなし。
家族割
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 いずれも子回線は毎月500円引き。
データ量
翌月繰り越し
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×UQモバイルは翌月まで繰越OK。ワイモバイルなし。
データ
チャージ
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UQモバイルは有効期限90日。ワイモバイルは繰り越しできず。
節約モード
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×UQモバイルは節約モードあり。
専用アプリ
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×UQモバイルの専用アプリは、簡単に「スピードモード⇔節約モード」を切り替えられ、データチャージもスムーズ。
動画重視
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 UQモバイルもワイモバイル(プランM/R)はギガを使い切った後の制限速度 1Mbpsに。Youtubeを視聴可能。
WiFiスポット
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UQモバイルは
若干優勢
お得にMNP
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 UQモバイルはauを含めた乗り換えでもオトク。ワイモバイルはソフトバンクからの乗り換えはキャッシュバック的なメリットなし。

いかがでしたか。この比較表だけでも、自分がUQモバイルとワイモバイルのどちらを選べば良いかなんとなく理解でたような気がしませんか?

⬛2020年7月1日時点での料金プラン

ワイモバイル

データ利用超過後の速度は以下の通り

  • プランS:300kbps
  • プランM/R:1Mbps

UQモバイル

結論から申し上げると、音声通話の「かけ放題」(1,700円/月)、「10分かけ放題」(700円/月)または「60分無料通話」(500円/月)をオプションにしたUQモバイルは非常に選びやすいかもしれません。電話のかけ放題プランは不要と思える方にとっては、10分かけ放題を込みにているプランしかないワイモバイルより、かけ放題をオプションにしているUQモバイルのほうが月額料金を低く抑えられます

※ ワイモバイルは月額1000円で1回の通話時間がかけ放題になる「スーパーだれとでも定額」をオプションで提供しています。

一方「10分かけ放題」を付ける前提なら、ワイモバイルもUQモバイルも同料金になりますが、ワイモバイルがお得かも。なぜならワイモバイルは契約後の半年間は毎月700円引きになるからです。

契約データ量を超過後のスピードは、ワイモバイルの「プランM/R」はいずれも 1Mbps、「プランS」は 300Kbps となりますが、UQモバイルもまったく同じです。

一方UQモバイルにある「データ量繰越し」やデータ量を節約できる「節約モード」はワイモバイルにはありませんので、その点では UQモバイルが圧勝しております。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

では以下にそれぞれ比較ポイントの詳細を記します。

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【スピード】少しだけワイモバイルが速い

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からMVNOに乗り換えて、最初に抱く感想は「遅い!」と思うのは筆者だけじゃないはずです。

しかし、格安スマホでもMVNOと別格扱いであるUQモバイルやワイモバイルはスピードも別格であり、総務省で問題視されているほどです。

あえて2社を比較してみると、UQモバイルは混雑時にスピードが安定(常時10Mbpsをキープ)しています。しかしながらワイモバイルもUQモバイルもスピードはほぼ同じと考えて良いでしょう。

実際に、私が利用しているSIMフリー化したiPhoneSEで朝/昼/晩それぞれほぼ同じ時刻に数回計測した結果は以下の通りです。

■ 【朝】 7時30分 過ぎ  UQモバイルの勝ち

■ 【昼】 12時30分過ぎ ワイモバイルの勝ち

■ 【夕方】18時 30分 前 ワイモバイルの勝ち。

表でまとめると以下の通り。

時間帯ワイモバイルUQモバイル
午前16.5 Mbps29.6 Mbps
16.6 Mbps12.1 Mbps
午後28.5 Mbps17.6 Mbps
25.0 Mbps16.2 Mbps
19.9 Mbps
夕方17.8  Mbps10.0  Mbps
21.7  Mbps10.5  Mbps
14.4  Mbps12.0 Mbps
平均20.6 Mbps15.4 Mbps

平均するとUQモバイルより、若干ワイモバイル速いですね。

このブログをご覧になっている方は、すでに他のサイトやブログで両者のスピードは確認済みのことと思います。つまり復習レベルの話ですが、UQモバイルワイモバイルも格安SIMの5倍から10倍のスピードです。これがサブキャリアと呼ばれる理由の一つになってます。

それでいてUQモバイルに関しては料金は格安SIM/スマホと同レベルの料金。ワイモバイルは少し高め。料金の比較は後述します。

■ スピードワイモバイルが若干速いぞ。

公式サイトで確認 ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

※  なお、WEB限定ですがヤフーモバイルでは人気のSIMフリースマートフォンが特別価格でセールです。投げ売り状態です。もちろん最速ワイモバイルのSIMカードを通常のプランで同時申し込みが可能です。

なお、ワイモバイル契約時にキャッシュバッグを受けたいなら以下のページで詳細をご確認ください。

【料金】10分かけ放題が不要ならUQモバイルがお得

UQモバイルのSIMカード。安いプランあり。

通信スピードがMVNOの5倍~10倍でほぼ同じなら、気になる比較するポイントは料金プランでしょうね。

でもこれって、次の項目の比較点である”通話重視”かどうか、つまり長電話する人しない人とでかなり違ってくるんですよね。

ワイモバイル

UQモバイル

お分かりのようにワイモバイルは10分かけ放題をUQモバイルのようにオプション扱いではなく、初めから付いています。その分UQモバイルは安くなっています。

くま
クマ子

「10分かけ放題」なんて不要!音声通話なんてほとんどしなし、してもLINE電話で十分だわ!

「くま子」さんみたいな方は、UQモバイルが超おすすめですよ。

■ 月額料金をできるだけ抑えたいなら UQモバイルだ。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

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【音声通話】ほぼ電話しないならUQモバイイルだ

上記の表でお分かりと思いますが、090/080/070 の通常の音声通話で長電話する傾向のある方、仕事で電話をよく利用する方は、UQモバイルワイモバイルも「10分かけ放題」が付いているので安心ですね。

しかし、「10分かけ放題」じゃ物足りない、つまり完全なかけ放題にしたい方は、ワイモバイルをおすすめします。ワイモバイルには月額1000円のオプション「スーパーだれとでも定額」があり、一回10分の制限がなくなるのです。私はこのプランを使っています。

一方、UQモバイルは「10分かけ放題(700円/月)」と「かけ放題(1700円/月)」をオプションで加入可能です。そこにワイモバイルにはない月額 500円 で「60分無料通話」オプションもあります。時々電話する場合はUQモバイルの「60分無料通話」も選択できます。

音声通話をほぼしないなら「10分かけ放題」をオプション扱いにしている UQ モバイルだね。時々電話する場合はUQモバイルの「60分無料通話」も選択可能です。

【iPhone重視】端末代はほぼ同額

日本は外国とちがってスマホのiPhoneが占める割合は半端ないですね。

そんなあなたも格安スマホとしてiPhoneを利用したいと思っているかもしれません。私も使っていますが、Androidより快適で安定していると感じます。でも高額なのが難点ですけどね。

そんなiPhone派のあなたにぴったりなのは、UQモバイル、それともワイモバイルでしょうか?

iPhoneの通常価格はいずれもほぼ同額です。

しかし、両者ともしばしば値引きキャンペーンやキャッシュバッグキャンペーンをやっていますので、その都度確認することをおすすめします。

なおワイモバイルのキャッシュバッグは以下のページにお得な情報が記載されています。

【Android端末】それぞれ人気商品が充実

さて、iPhone以外のAndroid端末についてもUQモバイルとワイモバイルを比較してみましょう。

ワイモバイルでは「HUAWEI」や「androd one」シリーズが大人気ですですが、復活した新型 XPERIA に人気の兆しがあります。

一方、UQモバイルでは人気の「AQUOS」や「HUAWEY」シリーズが相変わらず人気です。しかし新型 Galaxy新型 Xperiaなど高スペックスマホにも力を入れています。

ワイモバイルはオンラインストア限定 タイムセール で人気端末の値下げが実施されています。DIGNOシリーズ、Android One、HUAWEI などの人気のスマホが実激安で投げ売り状態されることがあります。

【テザリング】

MVNOはその遅さにテザリングに耐えられませんが、キャリアのサブブランドであるワイモバイルやUQモバイルはそのスピードゆえに、テザリング接続は快適です。

基本的にワイモバイルもUQモバイルもテザリングを無料で開放しています。データ量超過後でも、制限速度が1Mbpsとかなり速いのでテザリングするタブレットでYouTube動画(中画質)を快適に視聴できます。確認済みです。

公式サイトで申し込み ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

ちなみにワイモバイルのiPhone でテザリングをしてみたレビュー記事はiPhoneをワイモバイルで使うメリット・デメリット全部解説!速度や費用やテザリング、LINE年齢認証のあれこれ で書いております。

【2年縛り】いずれも廃止

これまでキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)を始めとする2年縛りがあり、2年に一度訪れる更新月以外で解約すると9500円の解約金が発生しました。あなたもそれに悩まされてきたかもしれません。

しかし、ご存知の通り2019年10月1日からこの2年縛りはほぼ廃止になりました。

確かに au など 2年縛りつまり2年定期更新プランは残っていますが、総務省の指導通り2年に1度訪れる更新期間外で解約しても1000円の解約金しか発生しなくなりました。

ではワイモバイルやUQワイモバイルには2年縛りはあるのでしょうか?

ご安心ください。いずれも2019年10月からの契約は2年縛りが撤廃されました。速攻で乗り換えても高額な解約金は発生しませんのでご安心ください。

【家族割】いずれも2台目から500円/月引き

UQモバイルのい家族割は2台目から500円/月引き

UQモバイルワイモバイルも家族割をしっかり用意しています。

割引額や条件はほぼ同じで、2回線目から月額500円引きです。いずれも親回線1つに対して子回線は9回線まで。また、対象家族は同一姓・同一住所、または「戸籍謄本」「住民票」「健康保険」など家族を示す証明書を提示すれば認められます。

サービス名は以下の通り。

■ UQモバイル・・・「UQ家族割」

■ ワイモバイル・・・「家族割引サービス」

■ 家族割ワイモバイルUQモバイルはほぼ同じ

【データ量繰り越し】UQモバイルは可能

「月末なのに1GBも余ってしまった。ええ・・・ワイモバイルは翌月に繰り越せないよ!もったいない!

みたいなことになってしまっている人がいます。それって私です。繰り越せないのは半端なく損した気分になります。

今時のドコモ回線を間借りしているMVNO系、たとえば楽天モバイルは月末まで使いきれなかった高速データ通信量を翌月まで繰り越せます。これって得した気分になるんですよね。

でもご安心ください。

ワイモバイルは繰り越せませんが、UQモバイルはしっかりデータ残量繰り越せます

以下はスマホにインストールできる「UQ mobile ユーティリティ」アプリからデータ残量を確認した画像ですが、余った先月分のデータ量がきちんと今月利用できるデータ量として上乗せされています。でもこれってワイモバイルにはないんですよね。

「UQ mobile ユーティリティ」アプリからデータ残量を確認

この画像を見てホットしませんか?

つまりデータ量を翌月まで繰り越せるか、繰り越せないかは、精神衛生の面で違いをもたらします。この点でもUQモバイルに軍配があがりあす。

 データ繰り越しは、UQモバイルだけ。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【データチャージ】繰り越し可能はUQモバイルだ

月半ばで速度制限が掛かってしまった場合、データチャージして速度を戻したいものですね。

ワイモバイル

500MB(0.5GB)・・・500円

※繰り越しなし。

ワイモバイルは以下のUQモバイルと違って、翌月以降への繰り越しができません。

例えば、4月28日に速度制限がかかりすぐに0.5GBをチャージし、月末までに0.2GBを残してしまった場合は、無駄になってしまいます。

■  UQモバイル

  • 100MB(0.1GB)・・・200円
  • 500MB(0.5GB)・・・500円

※ チャージして90日間は有効。

UQモバイルのチャージ量の有効期限は90日間ですよ。

上記の例で考えると、4月28日に速度制限がかかりすぐに0.5GBをチャージし、月末までに0.2GBを残してしまった場合は。翌月に繰り越せるんですね。もちろん翌月には同月分のデータ量が追加されますから、それを消費してしまったあとに前月に繰り越したチャージの残りを使うことになります。

■「データチャージ」に関して比較すると、ワイモバイルよりUQモバイルが圧倒的に勝利していますね。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【節約モード】UQモバイルのみ

知ってました?

LINEしたり天気を調べるだけでも、スマホって高速データ通信の容量を消費つまりカウントしてるって!もったいないですよね?

でも、LINEやGoogle検索でウエブページを閲覧する程度だったら、高速通信ではなく、毎月のデータ量を消費(カウント)しない節約モード(ターボOFF)状態で利用できたら嬉しくないですか?

ですから、できるだけギガ死状態を避けるため、つまり高速データ残量を温存するために、低速モード(節約モード)スイッチがあったら大変喜ばしいですよね。

この低速モード(節約)が搭載されているのは、UQモバイルです。ワイモバイルにはありません。(低速モードは「ターボOFF機能」と呼ばれています。)

※ 後述する「動画重視」で説明するように、UQモバイルの節約モードのスピードは「プランS」の場合、Youtubeの低画質動画を快適に視聴できる 300kbps に、「プランR」の場合、Youtubeの中画質動画を快適に視聴dけいる1Mbps(1000Kbps)制限されます。

ターボOFF機能って、IIJmio を始めとしたMVNOで利用できるのに、ワイモバイルはまだ利用できません。「しっかりしろよワイモバイル!」と言いたい。

というわけで、毎月データ通信量を節約しながら利用したい方は、断然UQモバイルを選択すべきでしょう。

ちなみにこのターボOFF機能の使い方ですが、通常は常時OFF(低速/節約)にしておいて、「動きが悪いな!」みたない時にだけ、ON(高速)にすれば、かなりデータ量を節約できます。

スマホにインストールした「UQ mobile ユーティリティ」の下部タブ「データ量」からスイッチON/OFFが可能です。簡単です。

UQモバイルのアプリの下部メニュー「データ量」からスイッチON/OFFが可
■ 毎月のデータ量を節約したいならターボOFF(節約モード)を選択できるUQモバイルを選択しよう。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【専用アプリ】はUQモバイルだけ

スマホを利用される方は毎月後半になると「今月の高速通信データ残量はどれくらいかな?」と確認しますよね。

それを一発で確認できたら嬉しくないです?

また一発で節約モードにしたり、データ量をチャージできれば快適じゃないですか?

たとえば、「スワイプしてワンタップ!」みたいな2ステップでけで「節約モード」にすぐに切り替えられたらどうですか?

一方、やおらブラウザで、パスワードを入れてログインし、節約モードへ・・・、みたいな手順は面倒極まりないですよね。

でもワイモバイルの場合は、データ残量を調べるだけでもこの面倒な作業が必要になってくるのです。(すでに述べた通りワイモバイルは節約モードはない。)

一方、UQモバイルは、専用アプリ「UQモバイル ポータルアプリ」があります。

● ダウンロード ⇒  iOS(iPhone)iOS(iPhone)

この専用アプリがあれば、ウエブページでUQモバイルのMYページにログインせずに、オプションの変更、データ量チャージ、データ残量の確認が簡単になります。快適です!

これって本当に便利なんですよ。

このアプリで以下の機能を快適に利用できます。

  • 「データ通信」タブから当月のデータ残量をすぐに確認可能。
  • 「データチャージ」タブから追加データ容量を一発で購入可能。
  • 節約」モード/「高速」モードの切り替えが簡単に。

さらに便利なのは、ウイジェット機能です。AndroidでもiPhoneでも可能です。

ウィジェットに設置すれば、アプリを起動しなくても、ホーム画面から「データ残量」の確認や「節約」モード/「高速」モードの切り替えが可能です。これが使えるんですよ。

iPhoneの場合ですが、2つ上 ↑ の画像のように、「ホーム」画面から右にスワイプして「UQモバイル ポータブルアプリ」のウイジェットを表示できるんですね。

当月の高速通信のデータ残量がすぐに分りますし、SNSやストリーミング音楽を聞くだけなら「節約」ボタンを押し(ターボOFF)、ギガ死(データ通信量の残りがなくなること)を回避できます。

■ ワイモバイルには便利は専用アプリがありませんが、UQモバイルにはあります。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【動画重視】UQモバイルが有利!

UQモバイルなら速度制限下でもYoutubeを快適に視聴可能です。

ギガ死が発生するケースのほとんどは動画によるものらしいです。

いずれにしろ高速通信で速度制限を受けていない状態なら、Youtubeの高画質動画を比較的快適に視聴可能です。

お金に糸目をつけなければ、ワイモバイルでもUQモバイルでも、Sプランの3GBでデータ量が足りないなら、Mプランの10GBやRプランの14GBへ移行するれば事足ります。月の半ばならデータチャージすれば引き続きYoutubeを高画質で視聴できます。(最初の2年間は増量オプションが無料になり、それぞれ 3G→4G、10G→13G、14G→17G へ増量されます。)

でもそれじゃキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から乗り換える意味がありませんね。

だれでも月額料金はできるだけ抑えて、それでいてyoutubeを快適に視聴したいのが本音です。

そこで、youtubeを快適に視聴する点で問題となるのは以下の2点じゃないですか?

つまり

  • ギガ(契約データ量)を使い終わった後に速度制限された状態
    または
  • 節約」モード(「ターボOFF」:データ量をカウントしない)の状態

で、Youtubeを快適に視聴できるかどうかです。(ワイモバイルは「節約」モードなし。)

UQモバイルUQモバイルワイモバイルワイモバイルワイモバイル
プランSプランRプランSプランMプランR
データ量3G10G3G10G14G
制限速度300Kbps1Mbps300Kbps1Mbps1Mbps
節約モード300Kbps1Mbpsなしなしなし
YouTube低画質 可中画質 可低画質 可中画質 可中画質 可

一目瞭然ですね。

「節約モード」の有無を除けば、ワイモバイルもUQモバイルもなんとかYoutubeを視聴できます。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【WiFiスポット】ならUQモバイルが優勢

WiFiスポット ならUQモバイルが優勢か。

さて、今は公衆無線LANのWiFiを上手に利用しながらデータ残量を節約することが一般t的ですね。お店に行く場合は必ずWiFiが使えるかどうかを確認する人も多いでしょうね。

それでは、UQモバイルとワイモバイルではどちらがWiFiを効率的に使えるのでしょうか?

以下のページからご自分の生活圏やよく利用するお店でWiFiが利用できるかを確認することをお勧めします。

共通しているのは「BBモバイルポイント」ですね。

それ以外を見ると、どちらかといえばUQモバイルのWiFiスポット数が優勢みたいです。

いずれにしろ、ご利用地域で確認することをおすすめします。

【お得にMNP】なら UQモバイルだ

MNPつまり電話番号持ち出しの乗り換えでお得したいですか?

私も何度となくMNPで恩恵を受けてきました。

2019年10月以降、ワイモバイルもUQモバイルも、MNPで転入する場合の端末価格割引をしなくなりました。

そしてMNPまたは新規による値引き(端末割引 等)はほぼ横並びです。端末の違いで一概には言いずらいですが、ほぼ同列すね。

あとはキャッシュバッグが発生するかどうかです。

ワイモバイルなら代理店経由で高額キャッシュバッグが案件がありますので、それを利用しない手はありません。以下から詳細をご確認ください。

まとめ

以上、サブキャリアとして大人気のUQモバイルとワイモバイルの徹底比較でした。

こうしてあらためて両者を比較してみると、10分かけ放題は不要というユーザーはUQモバイルがおすすめですね。しかし10分かけ放題制限なしにかけ放題が必要なら、ワイモバイルが断然いいですよね。データ量に関してはMプラン以外はUQモバイルもワイモバイルも同等です。

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