\ 🎁 Amazonポイント最大2.5% 還元中! 詳細はココから! 🎉 /

【2021年2月】ワイモバイルとUQモバイルを比較!速度・料金・通話料・端末の違いって?

UQモバイル

スピードが格安スマホ(MVNO)の5倍~10倍というUQモバイルワイモバイル。「どちらを選択すればいいのか?」という問題に直面しているあなた。この記事ではそんな迷いを吹き飛ばす完全な比較を行います。私自信が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので任してください。2021年に改定された料金プランを徹底的に比較します。

⬛ 新着情報:2021年2月からワイモバイルもUQモバイルも新しい料金プランを開始しています。

●ワイモバイル料金プラン「シンプルS/M/L」

ワイモバイル シンプルS/M/L
ワイモバイル シンプルS/M/L

●UQモバイル「くりこしプランS/M/L」

UQモバイル くりこしプランS/M/L
UQモバイル くりこしプランS/M/L

ワイモバイルワイモバイルワイモバイルUQモバイルUQモバイルUQモバイル
プラン名シンプルSシンプルMシンプルLくりこしプランSくりこしプランMくりこしプランL
月額料金1,980円2,980円3,980円1,480円2,480円3,480円
データ容量3GB
↳4GB 1年
15GB
↳18GB 1年
25GB
↳28GB 1年
3GB15GB
※1
25GB
※2
┗残データ繰り越し
┗超過後300Kbps1Mbps1Mbps300Kbps1Mbps1Mbps
┗通信方式4G/5G4G/5G4G/5G4G/5G4G/5G4G/5G
┗節約モード
┗データチャージ500MB/500円500MB/500円500MB/500円500MB/500円500MB/500円500MB/500円
┗テザリング
┗シェアSIM1000円/枚500円/枚500円/枚
通話料20円/30秒20円/30秒20円/30秒20円/30秒20円/30秒20円/30秒
┗10分かけ放題700円700円700円700円700円700円
┗24時間分かけ放題1700円
(60歳以上700円)
1700円
(60歳以上700円)
1700円
(60歳以上700円)
1700円
(60歳以上700円)
1700円
(60歳以上700円)
1700円
(60歳以上700円)
┗60分/月500円500円500円
光セット割り-1080円-1080円-1080円
家族割り-1080円
※3
-1080円
※3
-1080円
※3
┗割引後の月額料金900円1,900円2,700円1,480円2,480円3,480円
契約手数料オンライン無料オンライン無料オンライン無料3000円3000円3000円
解約手数料無料無料無料無料無料無料
申込方法店頭/オンライン店頭/オンライン店頭/オンライン店頭/オンライン店頭/オンライン店頭/オンライン
キャッシュバック案件ありありありありありあり
iPhoneSE2
64GB
57,600円
乗換/新規
-18,000円
57,600円
乗換/新規
-18,000円
57,600円
乗換/新規
-18,000円
43,560円
乗換/新規
-7,920円
43,560円
乗換/新規
-7,920円
43,560円
乗換/新規
-7,920円
ワイモバイルとUQモバイルの新プランの比較 2021年2月スタート

※1 4月までは10GB/月
※2 4月までは20GB/月
※3 「光セット割り」と「家族割」の同時適用はできません。

スポンサーリンク

【完全比較】早見表

いかがでしたか。この比較表だけでも、あたの利用環境でUQモバイルとワイモバイルのどちらを選べば良いかなんとなく理解でたような気がしませんか?

結論から申し上げると、

家族割りや光セット割りが不要な利用者は、UQモバイルが料金的にお得です。

10GB以上のプランやデータの繰り越しモード/節約モードなどデータ量を重視する利用者は、UQモバイルがお得です。プランMとプランLのデータ容量はUQモバイルのほうが多いです。

いずれにしろ UQモバイルが圧勝しております。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

では以下にそれぞれ比較ポイントの詳細を記します。

スポンサーリンク

【スピード】少しだけワイモバイルが速い

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からMVNOに乗り換えて、最初に抱く感想は「遅い!」と思うのは筆者だけじゃないはずです。

しかし、格安スマホでもMVNOと別格扱いであるUQモバイルやワイモバイルはスピードも別格であり、総務省で問題視されているほどです。

あえて2社を比較してみると、UQモバイルは混雑時にスピードが安定(常時10Mbpsをキープ)しています。しかしながらワイモバイルもUQモバイルもスピードはほぼ同じと考えて良いでしょう。

実際に、私が利用しているSIMフリー化したiPhoneSEで朝/昼/晩それぞれほぼ同じ時刻に数回計測した結果は以下の通りです。

■ 【朝】 7時30分 過ぎ  UQモバイルの勝ち

■ 【昼】 12時30分過ぎ ワイモバイルの勝ち

■ 【夕方】18時 30分 前 ワイモバイルの勝ち。

表でまとめると以下の通り。

時間帯ワイモバイルUQモバイル
午前16.5 Mbps29.6 Mbps
16.6 Mbps12.1 Mbps
午後28.5 Mbps17.6 Mbps
25.0 Mbps16.2 Mbps
19.9 Mbps
夕方17.8  Mbps10.0  Mbps
21.7  Mbps10.5  Mbps
14.4  Mbps12.0 Mbps
平均20.6 Mbps15.4 Mbps

平均するとUQモバイルより、若干ワイモバイル速いですね。

このブログをご覧になっている方は、すでに他のサイトやブログで両者のスピードは確認済みのことと思います。つまり復習レベルの話ですが、UQモバイルワイモバイルも格安SIMの5倍から10倍のスピードです。これがサブキャリアと呼ばれる理由の一つになってます。

それでいてUQモバイルに関しては料金は格安SIM/スマホと同レベルの料金。ワイモバイルは少し高め。料金の比較は後述します。

■ スピードワイモバイルが若干速いぞ。

公式サイトで確認 ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

※  なお、WEB限定ですがヤフーモバイルでは人気のSIMフリースマートフォンが特別価格でセールです。投げ売り状態です。もちろん最速ワイモバイルのSIMカードを通常のプランで同時申し込みが可能です。

なお、ワイモバイル契約時にキャッシュバッグを受けたいなら以下のページで詳細をご確認ください。

【データ量繰り越し】UQモバイルは可能

「月末なのに1GBも余ってしまった。ええ・・・ワイモバイルは翌月に繰り越せないよ!もったいない!

みたいなことになってしまっている人がいます。それって私です。繰り越せないのは半端なく損した気分になります。

今時のドコモ回線を間借りしているMVNO系、たとえば楽天モバイルは月末まで使いきれなかった高速データ通信量を翌月まで繰り越せます。これって得した気分になるんですよね。

でもご安心ください。

ワイモバイルは繰り越せませんが、UQモバイルはしっかりデータ残量繰り越せます

以下はスマホにインストールできる「UQ mobile ユーティリティ」アプリからデータ残量を確認した画像ですが、余った先月分のデータ量がきちんと今月利用できるデータ量として上乗せされています。でもこれってワイモバイルにはないんですよね。

「UQ mobile ユーティリティ」アプリからデータ残量を確認

この画像を見てホットしませんか?

つまりデータ量を翌月まで繰り越せるか、繰り越せないかは、精神衛生の面で違いをもたらします。この点でもUQモバイルに軍配があがりあす。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【データチャージ】繰り越し可能はUQモバイルだ

月半ばで速度制限が掛かってしまった場合、データチャージして速度を戻したいものですね。

ワイモバイル

500MB(0.5GB)・・・500円

※繰り越しなし。

ワイモバイルは以下のUQモバイルと違って、翌月以降への繰り越しができません。

例えば、4月28日に速度制限がかかりすぐに0.5GBをチャージし、月末までに0.2GBを残してしまった場合は、無駄になってしまいます。

■  UQモバイル

  • 100MB(0.1GB)・・・200円
  • 500MB(0.5GB)・・・500円

※ チャージして90日間は有効。

UQモバイルのチャージ量の有効期限は90日間ですよ。

上記の例で考えると、4月28日に速度制限がかかりすぐに0.5GBをチャージし、月末までに0.2GBを残してしまった場合は。翌月に繰り越せるんですね。もちろん翌月には同月分のデータ量が追加されますから、それを消費してしまったあとに前月に繰り越したチャージの残りを使うことになります。

■「データチャージ」に関して比較すると、ワイモバイルよりUQモバイルが圧倒的に勝利していますね。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【節約モード】UQモバイルのみ

知ってました?

LINEしたり天気を調べるだけでも、スマホって高速データ通信の容量を消費つまりカウントしてるって!もったいないですよね?

でも、LINEやGoogle検索でウエブページを閲覧する程度だったら、高速通信ではなく、毎月のデータ量を消費(カウント)しない節約モード(ターボOFF)状態で利用できたら嬉しくないですか?

ですから、できるだけギガ死状態を避けるため、つまり高速データ残量を温存するために、低速モード(節約モード)スイッチがあったら大変喜ばしいですよね。

この低速モード(節約)が搭載されているのは、UQモバイルです。ワイモバイルにはありません。(低速モードは「ターボOFF機能」と呼ばれています。)

※ 後述する「動画重視」で説明するように、UQモバイルの節約モードのスピードは「プランS」の場合、Youtubeの低画質動画を快適に視聴できる 300kbps に、「プランR」の場合、Youtubeの中画質動画を快適に視聴dけいる1Mbps(1000Kbps)制限されます。

ターボOFF機能って、IIJmio を始めとしたMVNOで利用できるのに、ワイモバイルはまだ利用できません。「しっかりしろよワイモバイル!」と言いたい。

というわけで、毎月データ通信量を節約しながら利用したい方は、断然UQモバイルを選択すべきでしょう。

ちなみにこのターボOFF機能の使い方ですが、通常は常時OFF(低速/節約)にしておいて、「動きが悪いな!」みたない時にだけ、ON(高速)にすれば、かなりデータ量を節約できます。

スマホにインストールした「UQ mobile ユーティリティ」の下部タブ「データ量」からスイッチON/OFFが可能です。簡単です。

UQモバイルのアプリの下部メニュー「データ量」からスイッチON/OFFが可
■ 毎月のデータ量を節約したいならターボOFF(節約モード)を選択できるUQモバイルを選択しよう。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

【専用アプリ】はUQモバイルだけ

スマホを利用される方は毎月後半になると「今月の高速通信データ残量はどれくらいかな?」と確認しますよね。

それを一発で確認できたら嬉しくないです?

また一発で節約モードにしたり、データ量をチャージできれば快適じゃないですか?

たとえば、「スワイプしてワンタップ!」みたいな2ステップでけで「節約モード」にすぐに切り替えられたらどうですか?

一方、やおらブラウザで、パスワードを入れてログインし、節約モードへ・・・、みたいな手順は面倒極まりないですよね。

でもワイモバイルの場合は、データ残量を調べるだけでもこの面倒な作業が必要になってくるのです。(すでに述べた通りワイモバイルは節約モードはない。)

一方、UQモバイルは、専用アプリ「UQモバイル ポータルアプリ」があります。

● ダウンロード ⇒  iOS(iPhone)iOS(iPhone)

この専用アプリがあれば、ウエブページでUQモバイルのMYページにログインせずに、オプションの変更、データ量チャージ、データ残量の確認が簡単になります。快適です!

これって本当に便利なんですよ。

このアプリで以下の機能を快適に利用できます。

  • 「データ通信」タブから当月のデータ残量をすぐに確認可能。
  • 「データチャージ」タブから追加データ容量を一発で購入可能。
  • 節約」モード/「高速」モードの切り替えが簡単に。

さらに便利なのは、ウイジェット機能です。AndroidでもiPhoneでも可能です。

ウィジェットに設置すれば、アプリを起動しなくても、ホーム画面から「データ残量」の確認や「節約」モード/「高速」モードの切り替えが可能です。これが使えるんですよ。

iPhoneの場合ですが、2つ上 ↑ の画像のように、「ホーム」画面から右にスワイプして「UQモバイル ポータブルアプリ」のウイジェットを表示できるんですね。

当月の高速通信のデータ残量がすぐに分りますし、SNSやストリーミング音楽を聞くだけなら「節約」ボタンを押し(ターボOFF)、ギガ死(データ通信量の残りがなくなること)を回避できます。

■ ワイモバイルには便利は専用アプリがありませんが、UQモバイルにはあります。

公式サイト ⇒  UQ モバイル

60歳以上 かけ放題 1700円➔ 700円

60歳以上はワイモバイルでもUQモバイルでも特典があります。

  • ワイモバイル:「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」60歳以上のユーザーは24時間かけ放題の月額オプション1700円が1000円割引。月額700円で利用可能です。
  • UQモバイル:「60歳以上通話割」60歳以上の契約者は24時間かけ放題の月額オプションが700円に割引。さらに乗り換え、新規なら最初の6ヶ月間は無料です。

いずれも端末指定などは不要で、持ち込みスマホでこの特典を受けられます。

UQモバイルは、最初の6ヶ月だけは1700円完全に無料にしています。60歳以上の方で長電話をする場合、はワイモバイルよりUQモバイルのほうが少々お得ですね。

【お得にMNP】なら キャッシュバックが狙い目です。

MNPつまり電話番号持ち出しの乗り換えでお得したいですか?

私も何度となくMNPで恩恵を受けてきました。

2021年も様々な形でキャッシュバックしております。

以下にまとめていますので、どうぞごらんください。

ワイモバイル契約「5のつく日,日曜日」キャンペーンで失敗しないために
ソフトバンクのサブブランドである人気の格安スマホ「ワイモバイル(Y!mobile)」。「5のつく日/日曜日(毎月最大8回!)」にエントリーすると最大14,000円分のPayPayボーナスが進呈されるキャンペーンが行われています。本記事では「 ワイモバイル公式サイト 」の公式サイトで直接契約せずに、ワイモバイルの代理店であるヤフーモバイル という代理店を経由して契約することなどの条件や割引特典を解説します。

ワイモバイルなら代理店経由で高額キャッシュバッグが案件がありますので、それを利用しない手はありません。以下から詳細をご確認ください。

まとめ

以上、サブキャリアとして大人気のUQモバイルとワイモバイルの徹底比較でした。

こうしてあらためて両者を比較してみると、UQモバイルがおすすめですね。ワイモバイルはオンラインの手続きで手数料3000円が無料になるぐらいのメリットしかありませんね。

コメント