【完全比較】UQモバイル と ワイモバイルの速度・料金・通話料・端末の違いって?

UQモバイルとワイモバイルを完全比較しちゃいます。 UQモバイル

格安にしては速度はMVNOの5倍~10倍とキャリア並で人気のUQモバイルワイモバイルどちらがいいのか迷っているあなた。この記事ではあなたの迷いを吹き払う最適のアドバイスを提供します。筆者である私自身が自腹切ってUQモバイルとワイモバイルを利用していますので完璧です。信頼してください。結論から言いますと通話を重視しないなら圧倒的にUQモバイルがおすすめです。まずは【完全比較の早見表】からご確認ください。

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【完全比較】早見表

比較ポイント UQモバイル ワイモバイル 備考
スピード
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若干ワイモバイルが速いようだ。
料金
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1680円~

1980円~
UQモバイルは速いのにMVNOなみの料金プランあり。
音声通話
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ワイモバイルは10分かけ放題付き。
iPhone重視
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UQモバイルのiPhoneSEは最安
Android端末
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UQモバイルの常時最安値はお得。
注目!
キャッシュバッグ重視
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UQモバイルは高額キャッシュバックあり
テザリング
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ワイモバイルのiPhoneは全てOK。
2年縛り
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12カ月あり
× UQモバイルには2年縛りのないプランあり
家族割
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 いずれも子回線は毎月500円引き。
データ通信量
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 UQモバイルの無制限プランお勧め
データ量
翌月繰り越し
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× UQモバイルは翌月まで繰越OK
データ
チャージ
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UQモバイルは有効期限90日。ワイモバイルは繰り越しできず。
節約モード
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× UQモバイルは節約モードあり
専用アプリ
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× UQモバイルの専用アプリは便利
動画重視
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無制限プラン
UQモバイルの「無制限プラン」は
Youtubeを快適に。
LINE重視
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高速プラン3G
UQモバイルの「高速プラン」でLINE快適。
WiFiスポット
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UQモバイルは
若干優勢
お得にMNP
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  UQモバイルは
乗り換えを選ばず

いかがでしたか。この比較表だけでも、自分がUQモバイルとワイモバイルのどちらを選べば良いかなんとなく理解でたような気がしませんか?

結論から申し上げると、スピードは若干ワイモバイルが上、通話に関しても10分以内かけ放題のワイモバイルが上ですが、総合的には UQモバイルが圧勝しております。他のスマホ・ブログでも同じ結果がでておりますが、この記事では詳細にその理由を解説します。

では以下にそれぞれ比較ポイントの詳細を記します。

【スピード】少しだけワイモバイルが速い

キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)からMVNOに乗り換えて、最初に抱く感想は「遅い!」と思うのは筆者だけじゃないはずです。

しかし、格安スマホでもMVNOと別格扱いであるUQモバイルやワイモバイルはスピードも別格であり、総務省で問題視されているほどです。

あえて2社を比較してみると、UQモバイルは混雑時にスピードが安定(常時10Mbpsをキープ)しています。しかしながらワイモバイルもUQモバイルもスピードはほぼ同じと考えて良いでしょう。

実際に、私が利用しているSIMフリー化したiPhoneSEで朝/昼/晩それぞれほぼ同じ時刻に数回計測した結果は以下の通りです。

■ 【朝】 7時30分 過ぎ  UQモバイルの勝ち

 

■ 【昼】 12時30分過ぎ ワイモバイルの勝ち

■ 【夕方】18時 30分 前 ワイモバイルの勝ち。

表でまとめると以下の通り。

時間帯 ワイモバイル UQモバイル
午前 16.5 Mbps 29.6 Mbps
16.6 Mbps 12.1 Mbps
24.0 Mbps 10.6 Mbps
午後 28.5 Mbps 17.6 Mbps
25.0 Mbps 16.2 Mbps
19.9 Mbps
夕方 17.8  Mbps 10.0  Mbps
21.7  Mbps 10.5  Mbps
14.4  Mbps 12.0 Mbps
平均 20.6 Mbps 15.4 Mbps

平均するとUQモバイルより、若干ワイモバイル速いですね。

このブログをご覧になっている方は、すでに他のサイトやブログで両者のスピードは確認済みのことと思います。つまり復習レベルの話ですが、UQモバイルワイモバイルも格安SIMの5倍から10倍のスピードです。これがサブキャリアと呼ばれる理由の一つになってます。

それでいてUQモバイルに関しては料金は格安SIM/スマホと同レベルの料金。ワイモバイルは少し高め。料金の比較は後述します。

■ スピードワイモバイルが若干速いぞ。

公式サイトで確認 ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

※  なお、WEB限定ですが、Yahoo!モバイル では人気のSIMフリースマートフォンが特別価格でセールです。投げ売り状態です。もちろん最速ワイモバイルのSIMカードを通常のプランで同時申し込みが可能です。

【料金】UQモバイルは安いプランあり

UQモバイルのSIMカード。安いプランあり。

通信スピードがMVNOの5倍~10倍でほぼ同じなら、気になる比較するポイントは料金プランでしょうね。

でもこれって、次の項目の比較点である”通話重視”かどうか、つまり長電話する人としない人とでかなり違ってくるんですよね。

でもそうは言ってられないので以下に比較表でまとめます。

高速データ
通信量別※1
ワイモバイル UQモバイル
(おしゃべり/
ぴったり)
UQモバイル
(他のプラン)
S(1G⇒2G 1,980円(14カ月目~2,980円)
M(3G⇒6G 2,980円(14カ月目~3,980円)
L(7G⇒14G 4,980円(14カ月目~5,980円)
データ高速
(3GB)
1,680円
データ無制限
(500kbps)
2,680円
通話料 10分かけ放題 ●「おしゃべり
5分かけ放題
●「ぴったり
プランS:60分無料
プランM:120分無料
プランL:180分無料
20円/30秒
縛り 翌月から25か月目と26カ月目の更新月
以外で解約すると解約金 9500円発生。
以後は2年ごとに自動更新。
12カ月
「通話なし」なら
最低利用期間なし。
備考 データ量超過後
125Kbps
SIMのみ提供可能
データ量超過後
300Kbps
SIMのみ提供可能
データ量超過後
200Kbpsへ
SIMのみ提供可能。
通話なしのデータ
SIMもあり。

※1:データ量は最初の2年は2倍へ増量。

最安料金プラン 月額 1,680円 は用意しているのは、UQモバイルでプラン名は「データ高速(3GB)+音声通話プラン」。このUQモバイルのプランは上記のようにドコモ回線を利用しているMVNO(「楽天モバイル」、「LINEモバイル、IIJmio」、「ONCモバイルONE」、「BIGLOBE」 等の格安スマホ)の「高速データ通信3G」の料金レベルと同列。auの端末から乗り換え予定または 動作確認端末一覧|UQmobileile に含まれている機種をお持ちなら超おすすめプランです。

しかもMVNOの速度の5倍~10倍を提供しているのがUQモバイルです。MVNOが怒るはずです。

でも難点はデータ量が「3GB」プランのものしかありません。その点は大容量プランを用意しているMVNOと違います。ちなみに増量したい場合は100MB(税抜200円)、500MB(税抜500円)毎にチャージできますけど・・・高額になっていきます。

■ 月額料金をできるだけ抑えたいなら UQモバイルだ。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【音声通話】重視するならワイモバイルだ

上記の表でお分かりと思いますが、090/080/070 の通常の音声通話で長電話する傾向のある方、仕事で電話をよく利用する方は、断然ワイモバイルでしょう。S/M/L のすべてのプランで一回の通話で10分以内なら月に300回まで無料(「だれとでも定額」)となります。また月額1000円のオプション「スーパーだれとでも定額」を付ければ、一回10分の制限と月300回の制限がなくなります。

一方、UQモバイルは以下の通りです。

  • UQモバイル「おしゃべりプラン」・・・・5分かけ放題。回数制限なし。
  • UQモバイル「ぴったりプラン」
    • S・・・60分の無料通話付き。
    • M・・・120分の無料通話付き
    • L ・・・180分の無料通話付き
■ 通話においてガラケーのような使い方をスマホに求めている方は、UQモバイルよりワイモバイルが断然安心感がありますよ。

公式サイトで申し込み ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

【iPhone重視】ならUQモバイルだ

日本は外国とちがってスマホのiPhoneが占める割合は半端ないですね。

そんなあなたも格安スマホとしてiPhoneを利用したいと思っているかもしれません。私も使っていますが、Androidより快適で安定していると感じます。でも高額なのが難点ですけどね。

そんなiPhone派のあなたにぴったりなのは、UQモバイル、それともワイモバイルでしょうか?

現在ワイモバイルとUQモバイルでセット販売されていiPhoneはSEと6Sです。

新規またはMNPで購入し、いずれもプランS(2GB)を選択する場合の比較は以下の通り。

販売中のiPhone ワイモバイル UQモバイルUQモバイル
ピッタリ/
おしゃべり
「データ高速」
「無制限プラン」
iPhone SE (32GB) 一括および
24回払いで
10,584 円
一括および
24回払いで
実質 108 円
端末割引(マンスリー割)
はなく、通常価格でセッ
ト購入可能。
iPhone 6S (32GB) 一括および
24回払いで
39,420 円
一括および
24回払いで
実質 38,988 円

結果は、UQモバイルのiPhoneSEが一番お得に購入できることが分かりました。

加えて、後述するように 高額キャッシュバック があるのでUQモバイルのiPhoineは大人気です。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

でもこれって2年の縛りがあるんですよね。

あなたは2年の縛り、つまり解約金が高くつく2年ごとの自動更新を避けたいですか?

それなら、UQモバイルの最低利用期間12カ月しかない「データ高速+音声プラン」または「無制限+音声プラン」を利用したいところですが、いかんせん端末割引を伴うiPhoneとのセット販売がないんですよね。

その場合は、AppleからSIMフリーのiPhoneを購入するか、 ムスビー/中古ケータイ・スマホ専門サイト Amazon からiPhoneの中古品を手に入れるしかありません。

ちなみにUQモバイルで iPhoneを利用したい場合は、SIMロック解除したiPhoneか、他のマホなら 操作確認済みの端末|UQモバイル で動作確認がとれている端末であるかどうかを確認してから購入することをお勧めします。

■ iPhoneを購入するなら、ワイモバイルよりUQモバイルがお得です。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【Android端末】はそれぞれ人気商品充実

さて、iPhone以外のAndroid端末についてもUQモバイルとワイモバイルを比較してみましょう。

とはいってどちらでも販売されている共通端末はほとんどありません。

ワイモバイルでは「Android One」シリーズが多くラインナップされています。

ワイモバイルでは「Android One」シリーズ。

一方、UQモバイルでは人気の「AQUOS」や「HUAWEY」シリーズが多いですね。

いずれも機種代金ほぼ 0円 端末を販売しています。

UQモバイルではワイモバイルと違って常時最安値で販売されています。Androidで根強い人気のAQUOSシリーズやHUAWEIシリーズならUQモバイル Android端末 比較で比較比較しながらチェックしてみてください。

なお、UQモバイルで販売されているAndroid端末の比較はUQモバイル おすすめ端末 ベスト5を分析 | Webと人のアマモ場  からご覧下さい。

またAndroid端末で「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」に加入するなら、公式サイトよりも正規代理店のほうが高額キャッシュバッグを受けられる可能性があります。しかしAndroid端末で「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」以外のプランをセット購入する場合、またはiPhoneのセット購入なら公式サイトのほうが高額のキャッシュバッグを受けられます。詳細は UQモバイルのキャッシュバック・キャンペーン 公式と代理店を使い分けよう! | Webと人のアマモ場 をご覧ください。

【2018年5月最新】UQモバイルのキャッシュバック・キャンペーン 公式と代理店を使い分けよう!
ネットでUQモバイルキャッシュバックと検索すると、怪しい、もらえない、といった検索結果が上位にくることがあります。けれど、きちんと手順を踏んで条件を満たしてさえいれば、キャッシュバックは確実に受け取ることが可能です。UQモバイルで実施されているキャッシュバックキャンペーンはひとつだけではなく、UQモバイルの公式で行われているものと、代理店で行われているものの2種類があります。UQモバイルのキャッシュバックキャンペーンを受け取るにはそれぞれ条件をクリアしていなければなりません。公式と代理店で行われているキャンペーンの特徴と条件を見ていきましょう。

ワイモバイルはオンラインストア限定 タイムセール で人気端末の値下げが実施されています。DIGNOシリーズ、Android One、HUAWEI などの人気のスマホが実質ほぼ0円で投げ売り状態されることがあります。

ワイモバイル のタイムセール。

ワイモバイルはヤフーモバイルに出店を出しWEB限定のタイムセールを実施しています。

注目! 【キャッシュ バッグ重視】UQモバイルが圧倒


すでにこの時点でUQモバイルにするかワイモバイルにするはほぼ決まってきたでしょう。

次にキャッシュバックの比較です。これは大きいですよ。

結論から言います。

端末の購入があるか、SIMだけか 等の細かい条件の違いにもよりますが、キャッシュバックで有利なのはUQモバイルでしょう。

ワイモバイルは、SIM単体の購入のみは1万5,000円のキャッシュバッグが発生しますが、スマホとのセット販売ではキャッシュバッグは発生しません。つまりiPhoneのセット購入ではキャッシュバッグはありません。

一方UQモバイルは、iPhoneなどのスマホのセット販売をともなう「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」で13,000円のキャッシュバッグが発生します。SIM単体でさえ5000円のキャッシュバッグがあります。

実際に以下のページからご確認ください。

■ キャッシュバックねらいなら、やっぱりワイモバイルよりもUQモバイルがお得。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【テザリング】

MVNOはその遅さにテザリングに耐えられませんが、キャリアのサブブランドであるワイモバイルやUQモバイルはそのスピードゆえに、テザリング接続は快適です。

基本的にワイモバイルもUQモバイルもテザリングを無料で開放していますが、実際は端末ごとに対応が違ってきます。

UQモバイルでテザリングできる端末は、 操作確認済みの端末|UQモバイル から。

iPhoneに関しては、UQモバイル販売のiPhone SE/6s はSIMロックを解除していなくても可能ですが、他社製のSIMロックフリーのiPhoneのテザリング対応は以下の通りです。

モデル(他社製) UQモバイル ワイモバイル
iPhone X ×
iPhone 8/8Plus ×
iPhone 7/7Plus ×
iPhone 6S/6S Plus
iPhone 6/6Plus
iPhone SE
iPhone 5S

※ UQモバイルのデータ専用契約ではいずれもテザリングは不可。

iPhone 7 以降のiPhone でテザリングをしたい場合は、ワイモバイルに軍配があがりそうですね。

iPhone 7 以降でテザリングしたいなならUQモバイルよりワイモバイルを選びましょう。

公式サイトで申し込み ⇒  ワイモバイル・オンラインストア

ちなみにワイモバイルのiPhone でテザリングをしてみたレビュー記事はiPhoneをワイモバイルで使うメリット・デメリット全部解説!速度や費用やテザリング、LINE年齢認証のあれこれ で書いております。

【2年縛り】UQモバイル 2年縛りなしプランあり

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)も2年縛りがあり、2年に一度訪れる更新月以外で解約すると9500円の解約金が発生します。あなたもそれに悩まされてきたかもしれません。

残念ですが、UQモバイルもワイモバイルも契約翌月から25か月目と26カ月目の更新月以外で解約すると解約金 9500円発生します。

  • UQモバイル
    「おしゃべりプランS/M/L」/「ぴったりプランS/M/L」・・・2年縛りあり
  • ワイモバイル
    「スマホプランS/M/L」・・・2年縛りあり

これってなんとかならないんでしょうかね。これもサブキャリアと言われる理由かもしれません。

ここで朗報です。

UQモバイルの「データ高速(3GB)+音声通話プラン」や「データ無制限(500kbps)+音声通話プラン」は2年縛り(2年自動更新)ではなく、最初の12カ月だけの最低利用期間しかありません。これは他のMVNOと同じです。

ですから、2年縛りを避けたい方、「ためしに1年ぐらいはキャリア以外で利用してみたい」方はUQモバイルの「データ高速(3GB)+音声通話プラン」や「データ無制限(500kbps)+音声通話プラン」をおすすめします。

 2縛りから解放されたいなら、最低利用期間が最初の12か月だけの UQモバイルの「データ高速(3GB)+音声通話プラン」や「データ無制限(500kbps)+音声通話プラン」を選択せよ。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【家族割】いずれも2台目から500円/月引き

UQモバイルのい家族割は2台目から500円/月引き

UQモバイルワイモバイルも家族割をしっかり用意しています。

割引額や条件はほぼ同じで、2回線目から月額500円引きです。いずれも親回線1つに対して子回線は9回線まで。また、対象家族は同一姓・同一住所、または「戸籍謄本」「住民票」「健康保険」など家族を示す証明書を提示すれば認められます。

サービス名とそれぞれの条件は以下の通り。

■ UQモバイル・・・「UQ家族割」

子回線として「スマホプランS/M/L」だけでなく「データプランL」や「ポケット WiFiプラン2/2ライト」でも500円割引されますよ。しかもケータイプラン(PHS)はなんと無料になります。(ケータイプランSSは対象外。)

※ケータイプラン(PHS):2018年3月31日で新規申し込み停止。

■ ワイモバイル・・・「家族割引サービス」

親回線も子回線も「おしゃべりプラン」または「ぴったりプラン」のみ家族割を適用可能。残念ならが「データ高速(3GB)+音声通話プラン」や「データ無制限(500kbps)+音声通話プラン」では家族割を付帯できません。

■ 家族割ワイモバイルUQモバイルはほぼ同じ

【データ通信量】UQモバイルの「無制限プラン」はおすすめ!

「今月はついYoutube見まくってしまって、月半ばでギガを使い切ってしまった!どうしよう?」

みたいなことありりませんか?

すでに上記の表でUQモバイル(「おしゃべり」「ぴったり」)もワイモバイルも「Sプラン」なら2GB、「Mプラン」なら6GB、「Lプラン」なら14GBの高速データ通信量があります。

Youtubeの等の動画を頻繁に視聴するなら「Sプラン」の2GBはすぐに使い切ってしまうかもしれません。

そんなユーザーは「Mプラン」(6GB)や「Lプラン」(14GB)へ変更すればいいわけですが、いかんせん料金が高くなっていきます。

料金をおさえたい!でも快適にYoutubeもみたいよ!」みたな方におすすめなのは、UQモバイルの「データ無制限(500kbps)+音声通話プラン」(月額 2,680円)です。

このプランは速度が500kbpsに抑えられていますが、Youtubeを快適に視聴できることで有名なプランです。ネット界隈では、500kbps(0.5Mbps)なのに、常時 1Mbps 近くでることで有名です。(← MVNOから非難されている理由の一つ)

※ 詳細は 動画重視 からどうぞ。

■ ギガ死を気にせずにyoutubeを見たいなら、UQモバイルの「データ無制限(500kbps)+音声通話プラン」をお勧めします。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【データ量繰り越し】UQモバイルは可能

「月末なのに1GBも余ってしまった。ええ・・・ワイモバイルは翌月に繰り越せないよ!もったいない!

みたいなことになってしまっている人がいます。それって私です。繰り越せないのは半端なく損した気分になります。

今時のドコモ回線を間借りしているMVNO系、たとえば楽天モバイルは月末まで使いきれなかった高速データ通信量を翌月まで繰り越せます。これって得した気分になるんですよね。

でもご安心ください。

ワイモバイルは繰り越せませんが、UQモバイルはしっかりデータ残量繰り越せます

以下はスマホにインストールできる「UQ mobile ユーティリティ」アプリからデータ残量を確認した画像ですが、余った先月分のデータ量がきちんと今月利用できるデータ量として上乗せされています。でもこれってワイモバイルにはないんですよね。

「UQ mobile ユーティリティ」アプリからデータ残量を確認

この画像を見てホットしませんか?

つまりデータ量を翌月まで繰り越せるか、繰り越せないかは、精神衛生の面で違いをもたらします。この点でもUQモバイルに軍配があがりあす。

 データ繰り越しは、UQモバイルだけ。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【データチャージ】繰り越し可能はUQモバイルだ

月半ばで速度制限が掛かってしまった場合、データチャージして速度を戻したいものですね。特にワイモバイルは。なぜなら、UQモバイルの速度制限は Youtube も視聴できる300kbpsですが、ワイモバイルは 125kbpsしか出ませんから。

ワイモバイル

500MB(0.5GB)・・・500円

※繰り越しなし。

ワイモバイルは以下のUQモバイルと違って、翌月以降への繰り越しができません。

例えば、4月28日に速度制限がかかりすぐに0.5GBをチャージし、月末までに0.2GBを残してしまった場合は、無駄になってしまいます。

■  UQモバイル

  • 100MB(0.1GB)・・・200円
  • 500MB(0.5GB)・・・500円

※ チャージして90日間は有効。

UQモバイルのチャージ量の有効期限は90日間ですよ。

上記の例で考えると、4月28日に速度制限がかかりすぐに0.5GBをチャージし、月末までに0.2GBを残してしまった場合は。翌月に繰り越せるんですね。もちろん翌月には同月分のデータ量が追加されますから、それを消費してしまったあとに前月に繰り越したチャージの残りを使うことになります。

■「データチャージ」に関して比較すると、ワイモバイルよりUQモバイルが圧倒的に勝利していますね。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【節約モード】UQモバイルのみ

知ってました?

LINEしたり天気を調べるだけでも、スマホって高速データ通信の容量を消費つまりカウントしてるって!もったいないですよね?

でも、LINEやGoogle検索でウエブページを閲覧する程度だったら、高速通信ではなく、毎月のデータ量を消費(カウント)しない節約モード(ターボOFF)状態で利用できたら嬉しくないですか?

ですから、できるだけギガ死状態を避けるため、つまり高速データ残量を温存するために、低速モード(節約モード)スイッチがあったら大変喜ばしいですよね。

この低速モード(節約)が搭載されているのは、UQモバイルです。ワイモバイルにはありません。(低速モードは「ターボOFF機能」と呼ばれています。)

※ 後述する「動画重視」で説明するように、UQモバイルの節約モードのスピードはYoutubeの低画質動画を快適に視聴できる 300kbps に制限されます。

それでも以前利用していた楽天モバイルの通常モードと同じほどのスピードがでるのは驚きです。

ターボOFF機能って、IIJmio を始めとしたMVNOで利用できるのに、ワイモバイルはまだ利用できません。「しっかりしろよワイモバイル!」と言いたい。

というわけで、毎月データ通信量を節約しながら利用したい方は、断然UQモバイルを選択すべきでしょう。

ちなみにこのターボOFF機能の使い方ですが、通常は常時OFF(低速/節約)にしておいて、「動きが悪いな!」みたない時にだけ、ON(高速)にすれば、かなりデータ量を節約できます。

スマホにインストールした「UQ mobile ユーティリティ」の下部タブ「データ量」からスイッチON/OFFが可能です。簡単です。

UQモバイルのアプリの下部メニュー「データ量」からスイッチON/OFFが可

■ 毎月のデータ量を節約したいならターボOFF(節約モード)を選択できるUQモバイルを選択しよう。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【専用アプリ】はUQモバイルだけ

スマホを利用される方は毎月後半になると「今月の高速通信データ残量はどれくらいかな?」と確認しますよね。

それを一発で確認できたら嬉しくないです?

また一発で節約モードにしたり、データ量をチャージできれば快適じゃないですか?

たとえば、「スワイプしてワンタップ!」みたいな2ステップでけで「節約モード」にすぐに切り替えられたらどうですか?

一方、やおらブラウザで、パスワードを入れてログインし、節約モードへ・・・、みたいな手順は面倒極まりないですよね。

でもワイモバイルの場合は、データ残量を調べるだけでもこの面倒な作業が必要になってくるのです。(すでに述べた通りワイモバイルは節約モードはない。)

一方、UQモバイルは、専用アプリ「UQモバイル ポータルアプリ」があります。

● ダウンロード ⇒  iOS(iPhone)iOS(iPhone)

この専用アプリがあれば、ウエブページでUQモバイルのMYページにログインせずに、オプションの変更、データ量チャージ、データ残量の確認が簡単になります。快適です!

これって本当に便利なんですよ。

このアプリで以下の機能を快適に利用できます。

  • 「データ通信」タブから当月のデータ残量をすぐに確認可能。
  • 「データチャージ」タブから追加データ容量を一発で購入可能。
  • 節約」モード/「高速」モードの切り替えが簡単に。

さらに便利なのは、ウイジェット機能です。AndroidでもiPhoneでも可能です。

ウィジェットに設置すれば、アプリを起動しなくても、ホーム画面から「データ残量」の確認や「節約」モード/「高速」モードの切り替えが可能です。これが使えるんですよ。

iPhoneの場合ですが、2つ上 ↑ の画像のように、「ホーム」画面から右にスワイプして「UQモバイル ポータブルアプリ」のウイジェットを表示できるんですね。

当月の高速通信のデータ残量がすぐに分りますし、SNSやストリーミング音楽を聞くだけなら「節約」ボタンを押し(ターボOFF)、ギガ死(データ通信量の残りがなくなること)を回避できます。

■ ワイモバイルには便利は専用アプリがありませんが、UQモバイルにはあります。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【動画重視】ならUQモバイルだ!

UQモバイルなら速度制限下でもYoutubeを快適に視聴可能です。

ギガ死が発生するケースのほとんどは動画によるものらしいです。

いずれにしろ高速通信で速度制限を受けていない状態なら、Youtubeの高画質動画を比較的快適に視聴可能です。

お金に糸目をつけなければ、ワイモバイルでもUQモバイルでも、Sプランの2GBでデータ量が足りないなら、Mプランの6GBやLプランの14GBへ移行するれば事足ります。月の半ばならデータチャージすれば引き続きYoutubeを高画質で視聴できます。

でもそれじゃキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から出る意味がありませんね。

だれでも月額料金はできるだけ抑えて、それでいてyoutubeを快適に視聴したいのが本音です。

そこで、youtubeを快適に視聴する点で問題となるのは以下の2点じゃないですか?

つまり

  • ギガ(契約データ量)を使い終わった後に速度制限された状態
    または
  • 節約」モード(「ターボOFF」:データ量をカウントしない)の状態

で、Youtubeを快適に視聴できるかどうかです。(ワイモバイルは「節約」モードなし。)

さてyoutubeの画質と必要な通信速度を以下にまとめてみます。

Youtube
画質
必要な
通信速度
ワイモバイル UQモバイル
(おしゃべり
/ぴったり)
UQモバイル
(他のプラン)
制限なし 制限あり128
kbps
制限なし 制限あり/節約モード
300

Kbps
高速プラン 無制限
プラン500
Kbps
制限
なし
制限
あり/節約モード
200
Kbps
144p
(最低画質)
200
kbps
240p
(低画質)
350
kbps
 × ×
360p
(普通)
700
kbps
 × × ×
480
(高画質)
1.3
Mbps
 × × ×
720p
(HD)
3
Mbps
 × × × ×
1080p
(フルHD)
5
Mbps
 × × × ×

一目瞭然ですね。

ワイモバイルは月のデータ量を使い終わったら、高速通信のデータ量をチャージするしか手はありません。なぜなら、速度制限時には128kbpsという極めて遅いスピードしか出ず、youtubeの最低画質の視聴もままならない状態になるからです。

一方、UQモバイルは、月のデータ量を使い終わっても、つまり速度制限下でも300kbpsワイモバイルの2倍以上のスピードがでますから、低画質(240p)のYoutubeを視聴できるのです。通信状況が悪い状態でも最低画質の動画(144p)は視聴できます。これはワイモバイルでは到底無理です。

私も実際にUQモバイルで「節約」つまり300kbpsにスピードダウンして、低画質(240p)および最低画質の動画(144p)を視聴してみました。その結果は、上の画像の通り快適に視聴できましたよ。

通信状態が良好なら低画質(240p)をもたつきなく視聴できます。通信状態が悪い時間帯でも最低画質の動画(144p)ならもたつきなく視聴できます。スマホの小さい画面ならさほど画質は問題になりません。

でも、速度制限や節約モード関係なしにYoutubeを普通画質(360p)で視聴したですか?

それなら、上の表の右端のUQモバイルデータ無制限(500kbps)+音声通話プラン」がおすすめです。Youtubeを普通画質(360p)で超快適に視聴できますよ。

それにこのプランなら、2年縛りはなく、最低利用期間は最初の12カ月だけなので、非常に契約しやすいUQモバイルのプランです。一番人気みたいです。

■ ギガ死を避けつつ、Youtubeをいつも快適に視聴したいなら、やっぱりUQモバイル一択だ。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【LINE重視】SNS程度ならUQモバイルで決まり

嫁(まゆげ君の嫁)キャリ脱出組

Youtube動画は自宅や構内などWiFiにつながっている時しか見ないよ!外ではもっぱらLINEだけ通話もLINEで済ませてる!そんな私にピッタリのプランおせ~てよ!

みたいなLINE一筋なキャリア脱出組も散見されますね。私の友人の半数近くがこれ。

ですから、面白い動画をシェアして感想聞いても、すぐに反応がありません。悲しい。

そんな、LINEやSNS一筋の方にお勧めは、ワイモバイルそれともUQモバイル?

これまでの比較で、なんとなくお分かりかもしれません。

つまり最低料金LINEをはじめとするSNSを利用できさえすればいいわけですから、UQモバイル月額1,680円の「データ高速(3GB)+音声通話プラン」で十分でしょう。

高速データ通信量は毎月3GBもありますので、動画もかなりの程度は快適に視聴できますよ。

このプランは、料金はドコモ回線を使ったMVNOと同程度で、しかもスピードは5~10倍と快適ですから大人気です。私も利用しています。

ただし、LINEの年齢認証はUQモバイルではできません。格安スマホでLINEの年齢認証が可能なのは、ワイモバイルとLINEモバイルだけです。

でもMNP前のキャリア時代にLINEを利用しおり、UQモバイルへMNPする場合、LINEはそのまま利用できますので大丈夫ですよ。

■ LINEぐらいしか利用しない方は、最低料金プランのあるUQモバイルで決まり!

公式サイト ⇒  UQモバイル 

【WiFiスポット】ならUQモバイルが優勢

WiFiスポット ならUQモバイルが優勢か。

さて、今は公衆無線LANのWiFiを上手に利用しながらデータ残量を節約することが一般t的ですね。お店に行く場合は必ずWiFiが使えるかどうかを確認する人も多いでしょうね。

それでは、UQモバイルとワイモバイルではどちらがWiFiを効率的に使えるのでしょうか?

以下のページからご自分の生活圏やよく利用するお店でWiFiが利用できるかを確認することをお勧めします。

共通しているのは「BBモバイルポイント」ですね。

それ以外を見ると、どちらかといえばUQモバイルのWiFiスポット数が優勢みたいです。

いずれにしろ、ご利用地域で確認することをおすすめします。

【お得にMNP】なら UQモバイルだ

MNPつまり電話番号持ち出しの乗り換えでお得したいですか?

私も何度となくMNPで恩恵を受けてきました。

ワイモバイルも、UQモバイルも、MNPで転入する場合、端末同時購入を条件に月々の料金を割引しています。上記のiPhoneのところで比較した通りですが、大幅に端末代が安くなります。

そしてMNPまたは新規による値引き(端末割引 等)はほぼ横並びです。端末の違いで一概には言いずらいですが、ほぼ同列すね。

しかしMNPに伴う割引の条件に関して、au系のUQモバイルとソフトバンク運営のワイモバイルには決定的な違いがあります。

それは、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、ドコモやauからの乗り換えた場合のような割引はありませんが、auからUQモバイル転入はそのような制限はありません。つまり、ドコモ、au、ソフトバンク、他のMVNOいずれからでも、UQモバイルへの乗り換えは、お得なMNP割引が発生します。またドコモ回線を利用したMVNOからだけでなく、mineo などのau回線を利用しているMVNOからでも大幅割引が発生しますよ。

それで、ソフトバンクからUQモバイルかワイモバイルへの乗り換えでお得にしようとすれば、UQモバイルしか選択肢がありませんが、auからはUQモバイルでもワイモバイルでもMNP割引が発生するのです。

■ MNP(乗り換え)で得するのはUQモバイルだ。

公式サイト ⇒  UQモバイル 

まとめ

以上、サブキャリアとして大人気のUQモバイルとワイモバイルの徹底比較でした。

こうしてあらためて両者を比較してみると、 UQモバイル の圧勝だということが判明しました。

確かに  ワイモバイルには10分かけ放題があり、音声通話重視のユーザーにとってメリットは大きいですが、データ通信重視の方であったり、iPhoneをお得に購入したい場合は、圧倒的に  UQモバイル のがおすすめというわけです。
公式サイト ⇒  UQモバイル 

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