Windows8の問題とは、起動が本当に速過ぎることらしい!

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間もなく発売日を迎えるWindows8の正式版。マイクロソフトの公式ブログによると、Windows8の問題点が浮き彫りになりました。それは起動が本当に速過ぎることだそうです。

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起動が速過ぎるWindows8の問題点

あえてユーザーが嬉れしく思う進化した機能を問題だ、とするマイクロソフトのプログラム マネージャーのChris Clark氏。MSDN Blogs

同記事によると、起動ボタンを押した時に、セーフ モードにしたり、再セットアップするための通常起動の中断ができなくなるほどの速さだというのです。確かに速過ぎるのも問題ですね。

OSの再インストールする場合、通常起動を中断して起動方法を選択するたのめ「F」ボタンを連打する必要がある場合ありますね。Windows8の場合、その余裕はほとんどないくらいに速いというのです。このようなWindowsの現象を実感するのはここ10年以上なかったそうです。

たとえば、SSDドライブのノートPCは起動時間が7秒未満となるようです。ロゴの表示もほとんど無くなったそうです。実際、Windowsブートマネージャーによる代替起動パスの検出には0.2秒しかなくなりました。その間に「F」キーを連打しても、検出できる確率はかなり低く、再起動を幾度となく繰り返す羽目になったようです。そこまでWindows8は進化したということのようです。

実際、上記のように余りにも速い起動ゆえに、起動メニューの表示には他の方法を導入しなければならなくなりました。その方法は同記事によると、起動オプションメニューの中に、Windows の起動設定の変更、UEFIファームウェアのBIOSセットアップの表示、USB ドライブでの起動、などを追加したそうです。

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上記の起動オプションメニューは、Windowsにトラブルがある場合は自動で、またトラブルがない場合でも、選択できるようになるそうです。

とにかく余りにも起動時間が速いことが問題となった、Windows8の正式版の発売日が楽しみですね。その場合、私はスレート型にもなるノートPCの購入を視野に入れています。当然HDDではなくSDDですね。

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