「TOUGHPAD(タフパッド)」はパナソニックの頑丈なタブレットPC!法人向けだけど個人向けにはどうかな?

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パナソニックは「TOUGH(タフ)」なPC端末シリーズに力を入れているようですが、「TOUGHBOOK」(タフブック)に続き、タブレットPCの「TOUGHPAD(タフパッド)FZ-A1」を法人向けに販売開始するようです。OSはAndroid 3.2です。ではこの「TOUGHPAD」はどこがタフ(頑丈)なの?image

まず断っておきますが、この「TOUGHPAD FZ-A1」シリーズのタブレットPCは法人や企業向けだということです。(個人向けにも将来的に販売されればいいでけど。)

このシリーズはしばらく前に、パナソニックから発売された堅牢ノートと言われている「TOUGHBOOK」(タフブック)の技術が生かされており、耐衝撃、耐水性に優れ、ソフト面でのセキュリティー機能も高度化されています。image

imageボディー本体は、マグネシウム合金製ケースでよろっており、本体の角に装着して衝撃を吸収するコーナーガードはエラストマー樹脂製です。この技術と素材によって、120センチの落下試験でもびくともしないことが実証されています。ちなみに耐水・耐塵性能はIP65準拠しています。日経プレスリリース

OSはAndroid 3.2搭載で、以下のスペックです。

  • ディスプレイ・・・10.1型TFTカラー液晶(1,024×768ドット)、静電容量式マルチタッチスクリーン搭載、ダイレクトボンディング低反射構造
  • 本体・・・W266.3×D212.0×H17.0mm、重さ970g
  • CPU・・・MarvellデュアルコアSoC(1.20GHz)
  • メモリ・・・RAM1GB LPDDR2、フラッシュメモリ16GB、microSDカード最大32GB
  • 通信・・・Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n対応)、Bluetooth 2.1+EDR
  • インタフェース・・・micro USB 2.0、microSD、SDHC(最大32GB)、micro HDMI
  • バッテリー・・・約10時間連続駆動

このパナソニック「TOUGHPAD(タフパッド)」の製品ラインナップは以下の2機種です。

■ 標準モデル「FZ-A1BDAAZAJ」
■ 3G通信モジュール内蔵モデルの「FZ-A1BDAAEAJ」

価格はさすがに高額で、9万円台の見込み。発売日は来年(2012年5月)です。あまりに先のことですが、企業・法人向けですから仕方ないでしょうね。受注開始しています。

頑強なタブレットPCがほしい個人にはこの「TOUGHPAD(タフパッド)」は販売しないのでしょうかね?いずれ中古で出回りそうですが。

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