「TeamViewer(v6日本語版)」でPCを遠隔操作してプレゼンする方法!「TeamViewer」の使い方とは?

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「こんなすばらしいソフトが無料で使えるなんて!」と叫んでしまいたくなったフリーソフト(商用利用は有料)を知りました。「TeamViewer」のv6.0というデスクトップのリモートコントロールソフトの完全なる日本語版です。

「TeamViewer(v6日本語版)」でPCを遠隔操作してプレゼンテーション。使い方と機能。

別の場所にあるPCを遠隔操作して、ビデオチャットやプレゼンを容易に行える優れもののソフトです。では、

  • 「TeamViewer」でできることとは?
  • セットアップと使い方とは?
2011年11月16日追記:TeamViewer GmbH社は、11月15日いTeamViewer7β版を提供し始めました。今回のβ版は簡単設定で最大25名のオンライン会議ができるだけでなく、Microsoft Outlookの会議への招待メールを利用して事前にミーティングの予定を組んだり、ボタン一つで会議に参加することも可能になっています。

「TeamViewer」でできることとは?

かねてから思っていたことがあります。それはしばしば遠く離れた友人や親族にPCの扱い方を教える時に、そのPCを「遠隔操作できればいいのにな!」と

実はそのPCの遠隔操作を実現できちゃうのが、それも複雑ではない簡単なセットアップだけですぐに使えるようなフリーソフト(非商用に限る)が、「TeamViewer」というソフトです。完全に日本語化されて非常に使いやすくなりました。

PCを遠隔操作してプレゼン

手元にないPCを遠隔操作できることは様々な応用が利きそうです。まず遠く離れた場所にあるPCでプレゼンテーションを行って、そのPCの前に座っているユーザーにPCやソフトの使い方を教授したり、また動画や音楽の再生などもできそうです。

テキス(文字での)トチャット機能だけでなく、はやりのWebカメラを利用したビデオチャット機能も使えます。

最大の特徴は「簡単」

この「TeamViewer」最大の特徴は、「簡単」という言葉に付きますね。複雑なセットアップや設定が必要なし、がうたい文句です。あの厄介なファイアーウォールも、IDとパスワードの設定だけで切り抜けられます。PC間でファイルを移動、コピーもできます。

携帯端末のiPhone、iPod touch、iPad、だけでなく、Android仕様のスマートフォンでもPCの遠隔操作が可能になっています。何でもありですね。

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セットアップと使い方とは?

では早速「TeamViewer」の使い方を説明する前に、セットアップをしてみましょう。

インストール

では、TeamViewerへ行き「今すぐダウンロード」(無料)をクリックします。次に表れる「ファイル保存」をクリック。

image

任意の場所に保存して、「TeamViewer_Setup_ja.exe」を立ち上げます。次に「実行」をクリック。 image

インストールにチェックをいてれ「次へ」。

image 無料の個人使用にチェックを入れて「次へ」

image

「TeamViewer」をインストールしようとしているPCにリモートアクセスするためのセットアップをするので、「Yes」を選択して、「完了」をクリックします。

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インスト―ルが開始されます。

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セットアップ(初期設定)

次に立ち上がる画面からセットアップし、初期設定を行います。「無人アクセス」の設定です。この設定で無人のPCに接続してリモートコントロール可能になります。

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書斎のパソコンなどのパソコン名(英数字で)とパスワードを設定します。この二つは大切ですので、悟られにくく覚えやすいもにしてください。

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初めて「TeamViewer」を使う場合は、アカウントを作成します。以下のようにユーザー名、電子メール、パスワード(上記のモノとは違う)を設定して「次へ」

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image件名「TeamViewerアカウント – 電子メールバリデーション」というメールが送られてきます。記載されているURLをクリックして、本登録を完了しアカウントをアクティベイト(有効)化します。

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以下の画面はテスト接続した場合です。うまくインストールとセットアップができました。

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PCを遠隔操作する方法

リモート接続したい別のPCにも「TeamViewer」をインストールしたあと、そのPCと接続して、デスクトップを操作してみます。(インストールせずにリモート操作も可能す)

まだ、「TeamViewer」のダッシュボード(コントロールパネル)が表示されていない方は、ランチャーの下のようなアイコンをクリックします。また、「TeamViewer」そのものが起動していないなら、デスクトップのショートカットをダブルクリックして起動します。2010120313405820101203134145まず相手(リモートコントロールしたい接続先のPC)の、「リモーコントロール」のタグの「セッション待ち」のIDとパスワードを教えてもらいます。

今度は自分のPCのセッションの作成欄に上記で教えてもらったIDを入力、「リモートコントロール」にチェックを入れて「パートナーに接続」のボタンをクリックします。その後に上記で教えてもらったパスワードを入力し接続します。image

すると接続先のPCのデスクトップが表示されます。

image

このようにして「TeamViewer」によって、接続先のPCのデスクトップのコントロールが可能になります。簡単ですね。

「TeamViewer」プレゼンテーションする方法

次にPC同士でプレゼンテーションを行う方法です。プレゼンするPC側の「表示」を開き、上記と同様にIDとパスワードをプレゼンを見る側のPCに伝え、相手のPCの「表示」の下の「プレゼンテーションに参加」のパートナーID欄に記入して、「プレゼンテーションに参加」をクリックします。次に教えたパスワードを入力てもらいます。

そうすると、プレゼンテーションする側のPCで「プレゼンテーションを開始」をクリックすると、相手のPCにこちらのデスクトップが表示されるようになり、プレゼンテーションができるようになりました。 image

もっと簡単にプレゼンテーションへ招待する方法があります。それはメールを使う方法です。その方法に関しては、http://www.teamviewer.com/ja/res/pdf/first_steps_web_presentation_ja.pdfからです。

他にも文字によるチャット、WEBカメラによりビデオチャット、ファイルの転送など盛りだくさんの機能を使えるこの「TeamViewer」は個人使用とはいえ無料で使えるのはすごいですね。

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