「talking b-microSIM プラチナサービス」月額6,260円は高いよ!iPhone4をドコモ回線で使えるけどね!

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(11月18日追記:SIMロックフリーのiPhone4とドコモ回線が仕えるSIMカードのセット販売が開始されました。詳しくはiPhone4をドコモ回線で月額8430円から利用可能に!・・・|アマモ場より。)

いよいよ話題の日本通信のトーキングシム(talkingSIM)シリーズの全貌が明らかになりましたね。SIMロック解除された海外で販売されているiPhone4をドコモの通信網を利用できるのはいいですが、データ通信し放題で通話約1000円分付の「alking b-microSIM プラチナサービス」いているけど、月額6,260円は高すぎではないかな?iPhone4用の「トーキングシム(talkingSIM)」でドコモの3G回線を使える。

  • 「talking b-microSIM プラチナサービス」とiPhone4

(2010年10月20日追記:iPhone3GS用プラチナサービス「talkingSIMプラチナサービス」が開始されます。月額は6,260円で当然インターネットは使い放題です。通話料金も1,050円分も含まれています。日本の代理店を通して、SIMロック解除済みのiPhone3GSとSIMカードを入手可能になりました。)

「talking b-microSIM プラチナサービス」とiPhone4

あれだけ話題になったドコモの3G回線が使える日本通信のSIMカードの「トーキングシム(talkingSIM)」のiPhone4バージョンの「alking b-microSIM」の全容が明らかになりましたね。

気になっていたのが料金体系です。「talking b-microSIM プラチナサービス」は定額データ通信5,280円と通話サービスの基本料980円(1050円分の無料通話込み)のセットで、月額基本料6,260円だそうです。日本通信のトーキングシム(talkingSIM)はiPhone4をドコモの通信網を利用できるのはいいですが、「alking b-microSIM プラチナサービス」は高額か?

他のSIMロック解除済みのアンドロイド携帯やiPhone3などのスマートフォン用の「talkingSIM」のプランが、データ定額と通話で月額基本料3,960円ですから、
2300円の違いです。ちょっと高いのではないでしょうか?

デメリット多し?

これなら、iPhone4をわざわざ外国から個人輸入して、契約する価値があるのでしょうか?ソフトバンクの通信の悪さに甘んじたほうがいいのでは!

加えて、ドコモ回線を利用するのはいいですけど、iPhone4用の「micro SIMカード」の問題とは?で書いたように、メールの問題、国内販売価格より高いSIMロックフリーのiPhoneの輸入の煩わしさ、通信速度の低下などの問題もありますから、「talking b-microSIM プラチナサービス」に手を出すのはかなりの理由が必要になりますね。

8月25日追記:輸入したiPhone4が、秋葉原の販売店で販売されます。10万円以上の高額ですが。SIMフリーのiPhone 4が発売に、直輸入版

8月27日追記:日経プレスリリースによると、スマートフォンでiモードメールを使えるようになった。iPhone4用の「micro SIMカード」でiモードメールを使えるかもしれません。

9月18日追記:日本通信はiPhone4用の「micro SIMカード」の販売拡大するために、iPhone4の輸入を簡単にするためにeXpansysという会社と提携しました。これでSIMロックフリーのiPhone4を購入しmicro SIMカードを装填し、ドコモの回線で快適にiPhone生活が可能になりそうですね。日本通信、SIMフリー版iPhone 4の販路拡大に向けeXpansysと提携 より。

iPhone4をドコモ回線で利用することを期待していた人はどうするかな?

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