新「サーフェス2」登場!スペックを比較 Proは第4世代Core i5搭載で、バッテリー時間60%向上

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今春日本で発売され、あまりパットしなかったマイクロソフトのタブレットPC「サーフェス」ですが、その第二世代「サーフェス(Surface)2」が登場しました。「Pro」の方はかなり性能が向上し本格的なノートPCとして利用できる専用アクセサリー(バッテリー内臓キーボードカバー、ドッキングステーション)が充実しています。現行モデルとスペックを比較してみました。

サーフェス(Surface)2

下位モデルの「RT」は製品名から「RT」が消えました。前モデルのイメージが悪かったので「RT」を取り去り仕切り直しを図ったのかもしれません。

断然注目なのは何といってこれまでのWindows ソフトが利用できる「サーフェス Pro 2」でしょう。以下に前モデルとスペックを比較してみます。



サーフェス Pro
Windows 8 PRO版
サーフェス Pro 2
Windows 8.1 PRO版
サイズ 275 x 173 x 14 mm 274.5 × 172.9 × 13.4 mm
重さ 907 g 907g
ディスプレイ 10.6インチ
1920×1080 ピクセル
同左
OS Windows 8 Pro Windows 8.1 PRO
駆動系(CPU) 第3世代 Intel Core i5

第4世代 Intel Core i5
1.6GHz (Haswell世代)

RAM 4 GB 4GB(64GB/128GBモデル)
8GB(256GB/512GBモデル)
カメラ部 720p  (前面/背面) 350p/500p (前面/背面)
ストレージ 128 GB、256 GB 64GB/128GBモデル
256GB/512GBモデル
バッテリー 約4時間 約60%向上
価格 9万9800円(128Gバイトモデル) 899ドル~
通信

Wi-Fi (802.11a/b/g/n) 準拠
Bluetooth 4.0

同左

3G/LTE非対応

駆動系の向上とバッテリー部の性能向上が注目点です。

カバー兼キーボードに関しては、従来の「Touch Cover」や「Type Cover」は性能が向上しており、2014年発売予定の新たなカバー「Power Cover」はバッテリーが内臓されており、本体のバッテリー駆動時間が大幅に伸びることになります。

また新たに「Music Cover」も登場。こちらは音楽専用です。2013-09-24_11h35_19

加えて線LAN、USB 3.0、Mini DisplayPortを搭載している「Pro」専用の「Docking Station」(ドッキングステーション)も2014年に登場する予定。「サーフェス Pro 2」を本格的ノートPCとして利用できる環境を構築できるようになっております。

image

以上が「サーフェス Pro 2」と前モデルの比較でした。今回はスペックの向上とアクセサリーがさらに充実し本格的なノートPCとして利用できるように整えた点が注目です。(それだったら普通にノートPC買った方がいい!という声が聞こえてきそうです。)

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