ドコモのスマフォがカーナビに!「ドライブネットクレイドル」ならトンネル内でも追尾OKです!

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トンネルなどGPSが届かないところでもカーナビとして利用できる、パイオニア製の大人気カーアクセサリー「SPX-SC01」がドコモ仕様になって「ドライブネットクレイドル01」という製品名で、本格的に全国ドコモショップから販売開始するようになりました。カーナビとスマフォの2台持ちは必要なくなりそうですね。

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「ドライブネットクレイドル」

imageこの「ドライブネットクレイドル」は上記の画像のようにダッシュボードに設置し、ドコモのスマートフォンを差し込むだけでカーナビとして利用できるようになっています。確かに一般のカーナビのように大画面ではありませんが、カーナビゲーション機能の面では通常のカーナビとして十分利用できるようです。日経プレスリリース

それでドコモは他社ブランド製品を自らのショップで販売したりすることはめったにないのに、パイオニアから発売されていた大人気のスマートフォンのカーアクセサリー「SPX-SC01」を、ドコモブランドから売り出すようになりました。

特徴

強調されている特徴は何と言って通常のカーナビの機能は十分果たし、なおかつGPSが届かないトンネルなどの道路でもFOMAの3G回線で追跡可能な点ですね。あまり必要と感じる人がいないかもしれませんが。

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さらに、VICSR渋滞情報、リアルタイムの全国の道路網の約33万kmを包含するスマートループ渋滞情報Rの表示も可能ですし、あらかじめPCなので目的地設定などを行ってスマートフォンに送信しておくことでより快適にドライブが楽しめるPCとの連携機能などもあります。

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また、「ドライブネットクレイドル」とスマートフォン端末の接続も、面倒でないBluetooth通信ですから、一度ペアリングをしておくだけで、次回からは載せるだけでカーナビ機能を楽しめます。

また、ドライブネットサービスに互いに登録した車同士で位置の確認し合う機能も追加されました。(上記の画像)

ドコモ ドライブネット

このこのサービスは、ドコモの「ドコモ ドライブネット」という通信サービス(月額315円)を利用します。スマートフォンにアプリ「ドライブネットアプリ」をダウンロード・インストールしておくことで利用可能になります。

とにかく私が思うにドコモの「ドライブネットクレイドル」は、高額なカーナビを購入したくない人、電子機器が増えるのが嫌いな人(私のように)が、手持ちのスマートフォンで事足りるためのアクセサリーと位置付けることができると思います。

なおドコモショップを通さずに、格安で導入したい方は パイオニア スマートフォンリンク ナビクレイドル SPX-SC01 (モバイルからは ⇒パイオニア スマートフォンリンク ナビクレイドル SPX-SC01からどうぞ。「ドライブネットクレイドル」と全く同じ製品です。

(モバイルからは ⇒

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