ソニー新型タブレット端末のiPad追撃計画の行方!PSP,エクスぺリア、ウォークマンの組み合わせで市場開拓

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アップルのiPadがここまで日本で話題になり売れるとは想像できなかった人も多いのではないでしょうか?私もその一人です。

そして、日本の大企業もそうではないかな?そんな折に、ソニーがiPadやiPhoneの牙城である、タブレット端末やスマートフォン市場に食い入ろうとしている!

その戦略はどうやら、ソニーの世界的な強みであるプレーステーションのゲーム機能やエクスぺリア携帯、ウォークマン機能を取りれたタブレット端末を年内に投入しようとしているのだそうだ!

2011年4月26日にソニーは「sony tablet」ととしてアンドロイド3.0搭載のタブレット端末を2011年秋に発売することを発表しました。詳しくは「Sony Tablet」(ソニータブレット)2011年秋より発売!ディスプレイ2搭載の折りたたみ式がいいね!をご覧下さい。

ソニーの新型タブレット端末はプレーステーションポータブルやエクスぺリアやウォークマン機能付きだ

ゲームといえばプレーステーションというゲーマーにはかなり嬉しいニュースではないだろうか?では、

  • ソニーのタブレット端末の戦略は?
  • 値段設定がかなり重要な訳は?

PSPのソフトが楽しめるタブレット端末?

ニュースによると、気になるソニーの新型タブレット端末のコンセプトが紹介されていました。

iPadやiPhoneをどこまでも意識した端末コンセプトに驚かされました。冒頭で述べたように、「プレーステーションポータブル(PSP)」や「エクスぺリア」携帯、音楽プレーヤー「ウォークマン」の機能を取り入れたタブレット端末を今年度中に投入する計画だそうです。

ソニーの新型タブレット端末はプレーステーションポータブル機能付きだ

PSPは今やニンテンドーDSに次ぐ携帯ゲームですすから、そのソフト群を楽しめるiPad型のタブレット端末はかなりの若者たちに人気になるでしょうね。

私が思うに、その新型タブレット端末に日本語の電子書籍がKindleのように快適に読める機能が付けば、iPadをしのぐのではないかなと思いますが・・・?

また、エクスぺリアを進化させた小型端末も投入してiPhoneの牙城であるスマートフォン市場でのシェアを伸ばそうとしているようですね。ドコモもかなり期待しているようですね。

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値段設定が重要!

プレーステーションも高額のために売れ行きが伸び悩んだ時期がありましたね。ですから、iPadの牙城であるタブレット端末市場に食い込もうとするなら、値段を高くとも3万円台で抑える必要があると思います。

そうすれば、PSPを楽しんでいる若者たちはきっと乗り換えると思います。

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