ドコモから「Sony Tablet P」「Sony Tablet S」(ソニータブレット)販売!発売日と価格が決定!

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とうとう噂のソニーのタブレット端末が登場することが正式に発表されました。「Sony Tablet」(ソニータブレット)です。アンドロイド3.2に最適化された端末で、初代のプレイステーションの名作ゲームも楽しめるエンタテインメントには申し分のない2機種の高スペックタブレットです。左が「ソニータブレット S」、右の折りたたみが「ソニータブレット P」。

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2011年9月1日追記:Sシリーズ(左)のWi-Fiモデルの発売日と価格が決定しました。発売日は9月17日です。価格は32GBタイプが52,800円、16GBタイプが44,800円ですね。Sシリーズの3GモデルやPシリーズは10月中旬で価格は未定です。imageドコモから、「Sony Tablet S」の3Gタイプ「SGPT113JP/S」および、「Sony Tablet P」の3Gタイプ「SGPT211JP/S」の発売日が10月~11月に決定しました。

「アンドロイド3.0」に最適化されたタブレット端末

アンドロイド3.2はgoogleがタブレット端末に最適化されたOSとして提供していますが、ソニーは今回の「Sony Tablet」に搭載して、様々なメディア、ゲーム・インターネット・メール・ビデオ・電子書籍・SNSをスムーズに楽しめる機能を満載させました。もちろんWi-Fi通信可能です。(Sony Japan

上記の提供画像から分かるように、今回発表された「Sony Tablet」は以下の2機種です。

大画面の「ソニータブレット S」

image左の端末が「Sシリーズ」ですが、お分かりのよように高精細の大型ディスプレイ(9.4型)を搭載しているので、ネットによるサイト閲覧、映像コンテンツなどの操作がかなり快適になりそうです。さらに、上記の記事によると、

“Sony Tablet” Sシリーズは、本体の片側に持ちやすい厚みを持たせる偏重心デザインにより、9.4型の大型ディスプレイを搭載するものの、片手でも安定して持ち操作することができます。この本体デザインの工夫により、持ったときの軽量感に優れており、長時間の使用でも快適です。加えて、置いた際には画面が傾斜するため、視認性も高く、置いたままでも快適にタイプなどをすることが可能です。

とあり、タブレットを長時間使用しても疲れないような設計のようです。片手でも疲れにくいというのはすごいですね。同じタブレット端末のアップルのiPadは、手に持って長時間の使用は疲れやすいという評判でしたので、ソニーはそこを改善したようですね。image

折りたたみ式の「ソニータブレット P」

さらにもうひとつの「Sony Tablet」(Pシリーズ)は、右の画像にあるように、折りたたみ式のデザインでモバイル性重視です。ディスプレイは見開きの状態で5.5型を二つ搭載しています。二つ合わせるとかなり画面は大きいですが、コンテンツ次第では見ずらいこともありそうです。

しかしソニーの想定している「Pシリーズ」の使用法の一つは、上部ディスプレイでビデオなどの映像を確認しながら、下の画面をタッチパネルにして操作したり、キーボードを表示させてメールなどもできるようにすることだそうです。つまりニンテンドー3DSのような使い方ですね。

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総合エンタテインメント用タブレット

以下のようにこの「sony tablet」は様々なメディアやゲームを楽しめる予定です。

  • 「Qriocity」(キュリオシティ)から、ビデオ・音楽を取り込んで再生。
  • 「PlayStation Suite」(プレイステーション スイート)からゲームソフトをダウンロードして遊べる。・・・
    冒頭でも紹介したように、これによって人気を博した初代プレイステーションのゲームを楽しめる。
  • 電子書籍閲覧・・・
    ソニーの電子書籍配信サービス「Reader Store」(リーダーストア)から電子書籍コンテンツをダウンロードして管理・閲覧が可能。

さらにテレビなどと連携して、ソニーのTV「ブラビア」の操作用のリモコンとして使ったり、タブレットの映像などをテレビに映し出して大画面で鑑賞したりもできます。

「sony tablet」(Sシリーズ、Pシリーズ)の発売は今年2011年秋に世界中で発売する予定です。日本では3Gタイプがドコモより10月~11月にかけて発売日が設定されるようです。NTTドコモ

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