ソニー電子書籍端末「リーダー ポケット」「リーダー タッチ」は読み易さは断トツ!軽量でコンパクトがいいね!

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2010年は電子書籍元年と言われるだけあって、電子書籍用の端末が雨後のタケノコのように、リリースされていますね。

ソニーの電子書籍端末「リーダー ポケット」、「リーダー タッチ」の特徴とは

そこで、ソニーは、元祖電子書籍端末を作っていたのに販売実績が上がらなかった電子ブック「リーダー」の新たなバージョン「リーダー ポケット」、「リーダー タッチ」を満を持して発表しましたね。

このソニーの電子書籍端末「リーダーポケット」と「タッチ」は、電子書籍の読み易さでは他の端末のなかで群を抜いているようです。では、

  • ソニー新「リーダー」の特徴は?
  • 電子書籍販売の「リーダーストア」とは?

ソニー新「リーダー」の特徴は?

電子書籍端末全盛で、これまでiPad,ギャラクシータブ、ガラパゴス、などの多機能のカラー液晶端末がリリースされてきましたが、電子書籍の読みやすさでは、このソニーの「リーダー」には及ばないようです。

電子ペーパー

ソニーの新「リーダー」は画面は白黒でがっかりする人もいるかもしれません。しかしその白黒はいわゆる「電子ペーパー」なるもので、アマゾンのキンドルなどに採用され、大ヒットしているタッチパネル式の画面です。

とにかく、液晶の文字のように”ちらつき”がほとんどないのです。液晶のようにバックライトは必要なく、電力は画面の切り換え以外にはほとんど必要ないのです。ですから、一度の充電で少なくとも2週間は読めるそうです。iPadなどの液晶のタブレット端末と大違いですね。

コンパクト

さらにこのSonyの「リーダー」はコンパクトで、持ち運びや使い勝手が抜群のようです。アマゾンのキンドルより一回り小さく、重さも半分に近いのです。

  • 「リーダー ポケット」・・・画面サイズ5型、115g
  • 「リーダー タッチ」・・・画面サイズ6型、215g

特に、「リーダー ポケット」は胸ポケットに入れる単行本と同じサイズと重さですね。ですから通勤、通学の電車の中でもばっちりです。

コンパクトとはいえ、この「リーダー」一台(約2GB)には、1400冊もの電子書籍が保存可能です。毎月3冊の小説を読む人でも、38年間は大丈夫のようですね。スゴイ!軽量・コンパクトなボディの電子書籍リーダー発売より。

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使い方

新「リーダー」は「ポケット」も「タッチ」も通信機能は付いていません。ですから、パソコンにつないで、電子書籍ストア「リーダーストア(ReaderStore)」からダンロードしたものからデータを移すことになります。

つまり、自宅のPCなどでじっくり電子ブックを選んで、購入するのですね。通信機能などは必要ないので、無駄なお金は書けなくてもいいみたいです。その分、軽くて、バッテリーも長持ちするのがいいですね。

「リーダーストア(ReaderStore)」

さて、すでに「リーダーストア(ReaderStore)」について述べましたが、12月10からこのソニーの端末で読める電子書籍が、ソニーのeBookストアである、「リーダーストア(ReaderStore)」から販売されるようですhttp://ebookstore.sony.jp/より。

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電子書籍配信の新会社設立!でも紹介したように、このストアでは、KDDI、ソニー、朝日新聞、凸版印刷が手を組んだストアとなるようで、初めからから2万冊の書籍が品揃えされてスタートされます。

今話題の書籍だけでなく、自分の興味に合った電子ブックが探せるように、著作者、ジャンル、人気度などで検索できるようです。本棚機能とうものもあります。

アマゾンのKindleが日本でリリースされるかどうかは定かではありませんが、いずれにしろ、ソニーの電子書籍端末「リーダー」のほうに軍配が上がりそうですね。

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コメント

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