ソフトバンクの新型「ウルトラフォン」や「ソフトバンク 4G」業界最速の110Mbpsのデータ通信「ULTRA Wi-Fi 4G」を発表!

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9月29日にソフトバンクの冬モデルの発表会がありました。孫社長が誇らしげに新型スマートフォンを発表していました。今回は、ハイスペックな「ULTRA PHONE(ウルトラ フォン)」だけでなく、特に女性のユーザーを意識したスタイリッシュなかわいい機種が多く発売される予定です。さらに驚きの発表として、通信業界最速の次世代4G回線である「ULTRA Wi-Fi 4G(ウルトラ ワイファイ 4G」という「SoftBank 4G(ソフトバンク 4G)」回線を利用したサービスが発表されました。

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ハイスペックなウルトラフォン「ULTRA PHONE」

発表の目玉は何と言っても、無線通信で世界最速の「ソフトバンク 4G」(下り110Mbps)ですが、まずその前にウルトラスピード対応のウルトラフォン「ULTRA PHONE」4機種が発表されました。

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世界初として「次期プラットフォーム」搭載のスマートフォンである「AQUOS PHONE 104SH」が目立っており、SBの中では最高スペック(フルスペック)で、

■ CPU・・・1.5GHzのデュアルコア
■ ディスプレイ・・・HD液晶4.5インチ
■ カメラ・・・1210万画素

となっており、受信速度21Mbpsのウルトラスピード対応です。

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さらに「HONEY BEE(ハニービー)101K」や「AQUOS PHONE 101SH(アクオスフォン)」が登場。特にハニービーは押しやすいボタンでよく使う機能をすぐに起動させることが可能になっているコンパクトなスマートフォンです。

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さらにディズニーモバイル3機種やフォトフレームも登場し、ディズニーキャラクターが壁紙、ボタン、時計、あらゆるところに表示されています。

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「ソフトバンク 4G」と「ULTRA Wi-Fi 4G」とは?

孫社長は3年前からWi-Fiの必要性を強調してことを指摘、いまでもそれは変わらず、孫社長はソフトバンクがすでに10万Wi-Fiスポットを達成したことを誇らしげに発表していました。さらに家庭用のWi-Fiの設置数を合わせると、世界ナンバーワンだそうです。

さてその通信回線に関してですが、次世代通信回線規格として、これまでソフトバンクは中国やインドの企業と連携して開発を模索してきたようです。その結果k11月から「SoftBank 4G(ソフトバンク 4G)」という業界最速の下り110Mbpsを記録するデータ通信回線サービスを発表しました。AXGP規格です。

下のグラフにあるように、KDDIのauのWiMax(ワイマックス)やドコモのXi(クロッシィ)の2倍以上で、国内ダントツの通信速度ですね。

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この「ソフトバンク 4G」は2012年度中に、政令指定都市の99%までに普及させるこを宣言しています。

「ソフトバンク4G」対応の製品

さらに「ULTRA Wi-Fi 4G」として、「ソフトバンク4G」や3G(ウルトラスピード)さらにはWi-Fiに連続的にスムーズに接続してできるだけ大容量かつ高速のデータ通信を実現する商品も発表しました。受信速度最大76Mbpsをの新型データ通信端末「Soft Bank 101SI」です。この端末で、PCやゲーム、タブレットPCなどの端末を最大10個までWiFi接続可能にしています。

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その発表会では孫社長と上戸彩さんが登場して、3Gと4Gの比較体験が行われました。グーグルアースを、「ULTRA Wi-Fi 4G」対応の「Soft Bank 101SI」に接続されたPC上で表示させていましたが、4Gの方が圧倒的に速くズームできていました。

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さらに「ULTRA Wi-Fi 4G」に接続されたタブレットPCで雑誌をサクサクめくっていました。上戸彩さんはかなりの感動を味わっていました。

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最後に孫社長はクラウド社会の実現には、大容量かつ高速通信が必要だと主張し、ソフトバンク4Gである「ULTRA Wi-Fi 4G」とWi-Fiスポットの連続的な接続によってそれを実現していくと話していいました。

以上が今回のソフトバンクの2011年冬モデルの発表でしたが、ビックニュースはやはり業界最高速度の「ソフトバンク4G」(下り110Mbps)ではないかなと思います。