【まとめ】Softbank2013年夏モデル発表!「AQUOS PHONE XX」などフルHD対応機種投入、基地局のクラウド化で世界一つながりやすく?

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ソフトバンク 2013年夏の新商品発表会があり、孫正義社長は「世界で最もつながりやすいネットワーク」を構築したという自負。基地局のクラウド化などによって世界で最も高速でつながりやすいソフトバンクに生まれ変わったことが強調されていました。またフルセグ対応の「AQUOS PHONE XX(アクオスフォン ダブルエックス)」など高スペックな最新機種が発表されました。

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基地局のクラウド化

ソフトバンク孫社長が連呼していたのは「世界でもっともつながりやすいスマフォ」というものでした。月間6億件のビッグデータを解析し、基地局のクラウド化を実現。それによってパケづまりだけでなく、音声通話も改善したと主張していました。

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4GLTEと従来の4Gの2つのネットワークを効率的に活用し、スピード(実行速度)もナンバーワンになったそうです。(田舎はどうかな?)

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新機種発表

さて、お待ちかねの新機種です。まずアクオスフォンシリーズの最新モデル「AQUOS PHONE Xx Softbank 206SH」(シャープ)が発表。ディスプレイは5インチで高画質なフルセグ(フルHD)対応。1.7GHzの句アドコアCPU。さらに、バッテリーは3080mAの大容量で2日間も継続利用可能。さらにカメラ機能も向上し、画素数は1310万画素に。暗がりでも明るく撮影できるF値1.9レンズを採用。

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続いて発表されたのは、「ARROWS A(アローズ エース)Softbank202F」(富士通モバイル)で、こちらもフルセグ5.0インチディスプレイ、1.7GHzのクアッドコアCPU、3020mAhで2日間充電なしで利用可能とのこと。

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さらに下位機種として、おサイフ、防災、ワンセグ対応し、素放射線測定機能付き、カメラ1310万画素の「AQUOS PHONE SS Softbank 205SH」が発表。放射線機能は、測定時間が2分から1分になったようです。

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放射線測定機は、被災地域では需要が今でも多いので売れそうです。

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さらに、「DIGNO R Softbank 202K」が登場。こちらは世界最軽量の94gを実現しています。これはいいですね。しかも防水機能付。幅は60mmで女性に喜ばれそうです。ちなみにディスプレイは4.3インチです。

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こちらは、画面全体が振動してスピーカーになるという「スマート ソニックレシーバー」を搭載し、雑踏の中でも非常に聞きやすい機能付。

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さらに孫社長は「最強」を連呼しながら新型モバイルルータ「Pocket WiFi Softbank 203Z」(ZTE製)を発表しました。

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今回の目玉だった2つのネットワーク(2.5GHz、1.5GHz、イーモバイル1.7GHz)に繋がって高速化を実現。

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バッテリーは大容量になって5000mAh。モバイルバッテリー機能も搭載しており、スマフォを充電できるほど。これはいいですね。

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さらに「DM015K」などディズニーモバイルの最新モデルも発表されました。

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マルチキャラクター対応のオリジナルケースのバリエーションもかなり充実しているようです。

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さらにスマフォ用アクセサリーとして、電源コードを巻き取れる「itomaki(糸巻)」も発表。

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Softbank ヘルスケア―

さらに今後30年を見越したクラウドシステムを利用したサービスが紹介されました。http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2013/20130507_01/

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クラウドを利用して様々なサービスを今後リリースしていくそうです。

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その第一弾として、リストバンド式のFitbit最新モデルを投入。こちらは国内独占販売を実現。Fitbitといえば、歩数計と歩いた距離、消費カロリーなどの活動量を自動記録し、Bluetooth通信でソフトバンクのクラウドに同期、スマフォやPCで分析できるウェアラブルデバイスとして人気ですが、それがクリップタイプからリストバンドタイプへ。そのおかげで従来のFitbitでは難しかった睡眠時間や睡眠の質も自動記録できるようになりました。

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加えてタイムマシンという機能も。Fitbitのデータを活用して、5,10,20年後の健康を予測できるようです。現在の生活習慣によって自分の将来を可視化できそうです。

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さらにスマフォからワンタッチで専門の看護師や栄養士に健康相談可能に。必要なら専門のドクターにも連絡できるネットワークサービスを24時間365時間利用可能になりそうです。

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上記の「Softbankヘルスケア」サービスを月額490円で提供となります。

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さらに「みまもりケータイ3 Softbank 202Z」も発表。

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ワンプッシュで通話、メール、警備保障への連絡も可能。自動車に入れておいても盗難防止できる機能を実現。

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シニア向けスマフォも充実させるべく新「シンプルスマフォ」も発表しました。

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一個のボタンは使いにくいという声を受け、3つのボタンを採用。メールなどの着信を光でお知らせするというもの。この新シンプルスマフォは一番使いやすいと孫社長は自負。

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一番よく使う機能を初期画面に。

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虫眼鏡機能付きで、メニューを拡大。

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シンプルスマフォ専用のパケット定額プラン(月額2980円)でインターネットを利用可能。

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以上がソフトバンクの2013年夏モデルの発表会でした。

今回の発表は、孫社長が連発していた「基地局のクラウド化などによって世界で最も高速でつながりやすいソフトバンクに生まれ変わった」ことかも。そう言えば各メディアで数か月前から実行速度は携帯3社の中でトップに躍り出たというレポートがありましたが、すでに基地局のクラウド化の効果が出ているのでしょうか?これからそのレポートが続々登場してくるでしょうね。

参照:Softbank新商品SoftBank HealthCare

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