Google「スマートフォン最適化診断レポート」でブログチェック!その使い方と診断結果は?

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先ほどGoogleからメールをいただき、Google新サービス「スマートフォン最適化診断レポート」というツールを使って、自分の運営するブログがスマートフォンに最適化されているどうか診断するように勧めてきたので使ってみた!では「スマートフォン最適化診断レポート」」でシュミレーションする方法と使い方は?その診断結果は?

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スマートフォン最適化は急務

このブログ「Amamoba」もおかげさまで、スマートフォンからのアクセスが間もなく一日当たり1万/PVに達しようとしています。全アクセスの3割に近づいています。こんなにスマートフォンからのトラフィックが増えるなんて予想していませんでした。他のブログやサイトでも同様の嬉しい悲鳴が聞かれています。ですからサイト(ブログ)のスマートフォン最適化は急務です。

一応このブログはWordpressのスマートフォン化するプラグイン「WP touch」を利用させてもらっているので、スマートフォンでの表示では最適化されていると思っていますが、果たして・・・?

しかし、Googleからのせっかくのアドバイスですから、「スマートフォン最適化診断レポート」を使って、このブログがどのように見えるかをシュミレーションして、確認してしてみます。そして結果を診断してもらおうと思います。

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「スマートフォン最適化診断レポート」でシュミレーションする方法

いつものように「方法」と言うまでもありませんが、http://www.howtogomo.com/jp へ行き、ただブログやサイトのURLを入力し、「サイトを診断する」をクリックします。

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何やら診断が始まりました。しばらくかかりますが、その間は、スマートフォンに関する豆知識が紹介されます。

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スマートフォンに最適化最適化されているかどうかの問診

次に「スマートフォン最適化診断レポート」はブログに関して何やら問い訪ねてきました。どうやら詳しく診断するために、問診にへ移ろうとしています。

次の選択肢から、サイトの種類を選ぶようにとのこと。全文引用します。

1.「オンライン特化型」・・・すべてをオンラインにて展開しているビジネスで、目標は売上の向上と商品や広告のエンゲージメントの向上です。業種例: オンライン小売業、ウェブ出版、オンライン ゲームなど。

2.「販売促進重視型」・・・ユーザーとの直接的な関わりの上に成り立つビジネスで、目標は顧客の獲得です。業種例: 自動車販売、不動産業、レストラン、通信事業、保険など。

3.「ブランディング重視型」・・・競合他社との差別化を図るためにブランディングが重視されるビジネスで、目標は認知度とエンゲージメントの向上です。業種例: エンターテイメント、消費財、医薬品など。

4.「マルチ販売チャネル型」・・・オンラインとオフラインの両方で展開しているビジネスで、目標は双方でシームレスな利便性を実現することです。業種例: 小売業、金融業、電気通信など。

5.「サイト運営型」・・・オンライン、または出版物の形で、コンテンツを制作、販売、そしてマネタイズするビジネスです。ビジネスの目的は、コンテンツの販売とマネタイズ、そしてリピートビジターの開拓です

どうやら、ブログは5)の「サイト運営型」でOKのようです。(3でもいいかも)

最後に、上記の5つの特徴のあるサイトを個別に診断するために、もう一度聞いてきます。5番目の「サイト運営型」を選択したら以下の点に答えます。

  • 適切に表示されていない画像や、欠落しているコンテンツはありますか?
  • ピンチズームや左右のスクロールをせずにテキストを読むことができますか?
  • リンクやボタンを親指でクリックできますか?
  • ナビゲーションの選択肢は明確ですか?
  • 検索機能は容易に使用することができますか

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数秒で、このブログのトップページの診断が済みました。パフォーマンスに関する「スマートフォン最適化」の基本的な次の4つの条件を含めた5つの項目基準は満たしているようです。

  1. 5秒以内で読み込み完了。
  2. 画像の適切な表示。
  3. テキストはピンチズームせずに読める
  4. リンクやボタンは親指でクリック可能。

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トップページはいいのですが、個別ページはかなりパフォーマンスにおて重症な症状が見られる診断結果でした。

  1. 読み速度が基準の5秒をはるかに超えて、12.16秒です。
  2. 画像が適切に表示されていず。

つまり、Wordpressのプラグイン「WP touch」は画像をリサイズせずに、縮小して表示させているのです。(どうすればいいの?誰か教えて!)

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詳細な診断結果

次の結果を含む診断結果は、PDFファイルをダウンロードしたり、メールで送信してもらえます。

  • スマートフォン ユーザーから見た現在のサイトの状態
  • スマートフォン最適化のベストプラクティス10か条
  • サイトを改善するための個別のヒント
  • 次のステップ

私はPDFファイルをダウンロードするために、「詳細診断レポートを表示」を選択しました。

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ダウンロードしたこのブログの「スマートフォン最適化診断レポート」を開いてみます。

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2ページ目は、ブログのトップページが表示されて、具体的に診断結果が表示されています。

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サイト運営型の関するヒントです。

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気がかりな点がばっちり指摘されていました。画像とFlashが問題です。Twitterのフォロワーのバッチ(プラグイン)がFlashでした。(どうやったらスマートフォンだけ外せるの?)

読み込み時間を短縮するように画像を最適化し、プラグインが必要なコンテンツ(多くの携帯端末でサポートされていない Flash など)は使わないようにしましょう

次に3ページ目です。image

この診断ページで気になるのは、「検索ボックスを提供する」ようにというアドバイスです。「スマートフォンの小型化が進み、情報入力しにくいため、検索クエリの入力を簡単にすることが特に重要です。」とあります。無料版の「WP touch」には搭載していないのですね。

次に「スマートフォン最適化のベスト プラクティス10か条」です。熟読します。image

1.スピードを重視

パフォーマンスが一番大切である理由は以下の通りです。「そりゃそうだ!」

多くのスマートフォン ユーザーは時間に追われており、1 日のちょっとした時間を活用してオンライン上のタスクをこなします。こうした多忙なユーザーを念頭に置きながら、サイトの読み込み時間を短縮し、テキストを読みやすくしましょう。

2、シンプルな操作

これはできているぞ。

スクロール操作を最小限に抑え、縦方向に限定しましょう。

3.親指での操作を意識

4.読みやすさを考えたデザイン

5.アクセス性の確保

HTML5など自分で作れるはずがない。勉強するよりは、HTML5対応のスマートフォン最適化プラグインを見つけて乗り換えたほうが早そうだ。

Flash は一部の端末では動作しません。替わりの技術を活用しましょう。インタラクティブな機能やアニメーションはHTML5 を使って実現することが可能です。

6.ユーザー登録/購買プロセスの簡略化

7.地域性を重視

8.シームレスな利便性を実現

デスクトップとスマートフォン上でシームレスで利便性の高いサイト体験を実現させます。

9.スマートフォン サイトへのリダイレクト機能

PC用のサイトも、スマートフォンで表示することができる機能を搭載せよ!とのこと。

デスクトップ サイトに戻るオプションを用意すると同時に、スマートフォン サイトにも簡単に戻れるように工夫します。

10.ユーザーの声を汲み取り、分析し、最適化を継続的に実施

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最後のアドバイスは、サイトのスマートフォン化を業者に依頼してせよ!というメッセージのような・・・。どうすべきか?

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以上がGoogleがお勧めする「スマートフォン最適化診断レポート」で、我がブログをスマートフォンでシュミレートして、最適化されているかどうかの診断結果とレポートでした。

ひとまず、画像をリサイズして表示速度を速めることが、最大かつ最優先の課題であることが分かりました。

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