アンドロイド・スマートフォンの選び方?平均買い替えの3年先を考えて選択するなら!

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アンドロイド(Android)スマートフォンを買いたいがどれにしたらいいのか迷う人は私だけでないはずですね。一体何を基準にしたらスマートフォンを賢く選ぶことができるのでしょうか?image

それはズバリ何年間使用するか?ということです。携帯が高機能になり、さらにスマートフォンに変遷している中で、新機種に買い替える平均年数は2年から3年以上になってします。それで3年先を見越して自分に合ったアンドロイドスマートフォンを選ぶのがまず第一の基準ですね。それから・・・

買い替え時を見越す

これまでは、携帯各社が販売奨励金によって端末価格を抑えていましたが、この制度が変化してゆき、携帯各社は端末価格と基本料金プランがセットになった、2つのコースを用意しました。KDDIのauを例にあげると

  • 「フルサポートプラン」(ドコモの「バリューコース」に相当)
    ・・・2年の縛りがあり、端末代を低く抑える代わりに、基本料金は高い。
  • 「シンプルプラン」(ドコモの「ベーシックコース」に相当)
    ・・・端末代が高いが、2年の縛りはなく、基本料金も安い。

2年以上できるだけ長く携帯を使うなら、「シンプルプラン」がお得になる傾向があり、消費者は長く端末を保持するようになりました。

実際、内閣府経済社会総合研究所の景気統計(消費動向調査 23年3月)によると、平成22年4月~23年3月の報告では、以下のように携帯の買い替えが3.6年になっています。

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したがって、アンドロイド搭載スマートフォンに限ることではありませんが、携帯を選ぶなら3年以上使うという前提で選択していかねばなりませんね。

20110505104249さらにスマートフォンの選び方に欠かせない要素がありますが、それは日経トレンディネットにうまくまとめられています。その記事には特定の携帯会社や機種などの宣伝となるような書き方はできてないので、歯切れが悪くなっています。そこで以下に上記の記事のポイントと私が観察した意見を独断と偏見で加えてゆきたいと思います。

主な視点は「節約」です。

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携帯はスマートフォンの一台のみ

上記の記事では、アンドロイドスマートフォンの選び方の一番目のポイントとして、「1台持ちにするか2台持ちにするか」をまず決定するようにとありました。確かにそうですね。スマートフォンを2台目として購入する人は、iモードやEZWeb、着うたフルなどの使えなくなるサービスがあることを考えて決めるようです。

しかしiモードやEZWebでしか提供できていないサービスはこれからどんどんスマートフォンに対応することは間違いありません。また節約重視の人は着うたフルなどはほとんど利用していいません。レンタルでCDを借りてPC経由でスマートフォンに入れています。(auの音楽アプリ「リスモ」の利用法を参照)。したがって2台目なんて論外です。スマートフォンを唯一のケータイとして持つ以外の選択肢はよほどのことがないかがりあり得ないのです。

おサイフ、ワンセグなどのガラパゴス機能

ここは判断が分かれる点です。上記の記事では現行のアンドロイドスマートフォンとして以下の2種類に分けられると解説しています。

ガラパゴス(日本独自仕様)モデル・・・

つまり、おサイフ、ワンセグ、赤外線など日本の携帯が独自に開発した機能で、ガラパゴスケータイと揶揄される特徴です。これを採用した端末としては、auのISシリーズ(一部除く)、ソフトバンクの「GALAPAGOS」、ドコモの 「REGZA Phone」などがあります。 日本の独自仕様が入っていることで値段は高めです。

海外モデル・・・

海外製品を日本仕様にしたスマートフォン端末ですが、ソフトバンクのiPhoneやDellStrea、ドコモのギャラクシーやエクスぺリアやブラックベリー、auのhtc EVO、など多数のモデルがります。

そのほとんどに単体では上記のワンセグやおサイフ機能はありません。また「ケータイメール」も使えないものが多数あります。 端末価格は安めす。

これまでワンセグやおサイフケータイ機能をケータイで使ってきた方は、値段は高めですが、文句なしに最初のガラパゴス機能付きのスマートフォンを選ぶべきでしょう。ワンセグやおサイフケータイ機能はどうでもよいということであればう少しでも安い海外モデル(グローバルモデル)がいいですね。

OSのバージョンと処理性能

上記の記事では最後の要素としてスマートフォンの心臓部に触れています。つまりアンドロイドのバージョンと処理能力です。

3年以上使うことが大前提ですから、現時点でのOSバージョンは高いに越したことがありません。古いバージョンもバージョンアップできます。(執筆時点でのバージョンはAndroid 2.3。)

さらに心臓部分であるCPUとチップセットです。これも1GHz以上の処理能力は当然です。フラッシュが使えないとアンドロイドの性能を十分に引き出すことができません。少し高めになりますが、3年以上使うことを考えると購入を考えている時点の最高のハイエイドスマートフォンを選択すべきです。

上記のアンドロイドスマートフォンの選択要素をまとめると

  1. 3年以上使う
  2. 節約のために一台のみ所有
  3. ガラパゴスケータイ機能付きかどうか
  4. できるだけ高スペック

以上を考慮すると、私の独自の視点から現時点でのお勧めは、高スペックでおサイフケータイ・ワンセグ機能付きの

になるでしょう!3年以上こ使うということで、上記を一台持ちしてスマートフォン生活を快適に楽しめること請け合いですね。