LTE対応 SIMフリー のモバイルルータでおすすめは?

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「やれテザリングだ、やれSIMフリースマホだ」などつい面倒なことを考えてしまう今日この頃ですが、速い話SIMフリーのモバイル Wi-Fi ルータを利用すれば、一気に解決してしまうわけで、最近モバイルルータの需要が私のまわりで急に増えています。ガラケーサイズほどのものですが、持ち歩くのが億劫でないなら、モバイルルータは超快適ですよ。そこでLTE対応バイルルータ、もちろんMVNOの格安SIMカード(OCN モバイル ONE、IIJmio、DMM Mobile 等)で運用できるおススメなSIMフリーのモバイルルータを取り上げてみます。LTE対応おすすめモバイルルータ

モバイル Wi-Fi ルータの選び方

私の周辺ではスマホとタブレットを持ち歩きしている人が最近かなり増えています。同時に問題も増えています。キャリアに支払う2台分のデータ通信利用料が高過ぎるたり、かといって端末ごとにMVNOのSIMカードを利用するのは面倒だったり、テザリングで運用している方は接続が不安定はたまたバッテリーの減りが異常に速かったり等の問題です。(テザリングとはデータ通信契約しているスマホをモバイルルータとして利用することです。)

それを一挙に解決してくれるのはやはりSIMフリーのモバイルWi-Fiルータです。カバンが100g~200g重くなっても構わないと考えている方はぜひおススメしますね。モバイルルータが電波をとらえてさえいれば、自宅のWiFiのように快適にインターネットを楽しめるわけです。つなぐたびに接続設定など気にせずに利用できます。PCや複数のタブレットを同時に快適に接続できます。

IIJmioやOCNなどのMVNOの格安SIMで運用できるSIMフリーのモバイルルータは沢山ありますが、対応バンド(周波数帯)をよく調べて買わないと後で後悔することになります。私の友人はバンド1(2GHz帯,2.1GHz帯)が届かない田舎に住んでいたために、バンド1にしか対応していないモバイルルータ(ex LTEモバイルルーター NI-760S)が役に立たなかったことがありました。まさに「安かろう悪かろう」とっても過言ではありません。

そんなわけで、モバイルルータでのチェック項目で特に大切な3つを取り上げると以下のようになると思います。

  1. 3G、それてもLTEも対応か?
  2. 対応周波数帯は?
  3. SIMフリー(ドコモ、au、ソフトバンクもOK)か?それてもドコモのネットワークのみ対応か?

他にも、バッテリーの性能、充電機能、Bluetooth接続、Wi-Fi対応周波数(5GHz帯、2.4GHz帯)と規格(11ac/n/a/g/b)、USB接続、省エネ設定モード、公衆無線LANの切り替え、などがありますが、このあたりは値段に応じていると思います。

数あるモバイルルータの中で、今回利用したい端末はもちろんLTE対応でドコモのネットワーク回線を利用できる、またはSIMフリーものです。利用できる動作確認済み端末はMVNOのIIJmioの 動作確認済み端末 を見れば分かります。

IIJmionoのデータはかなり信頼できそうなので、人気度順にリストアップ。さらに以下のドコモのLTEを受信できる受信バンドのうちどれが利用可能かも追記します。最もおススメなルータはこの記事の最後に記述しています。

  • Band1(2GHz帯  2.1GHz帯) 下り最大速度75Mbps
  • Band3(1.7GHz帯  1.8GHz帯) 下り最大速度150Mbps
  • Band19(800MHz帯) 下り最大速度75Mbps
  • Band21(1.5GHz帯) 下り最大速度112.5Mbps

おすすめ SIMフリーモバイルルーター

人気ランキング 第1位

AtermMR03LN NECアクセステクニカ Band1、Band3、Band19、Band21 ★★★★★

ドコモのLTE周波数帯全て(Band1、Band3、Band19、Band21)をカバー。バッテリーの消耗を最小限に抑えるBluetooth接続が可能。Wi-Fi接続時は最大12時間ですが、Bluetoothテザリングは連続24時間と最強です。PCやタブレットがBluetoothに対応しているならコレ一択かも。

さらにモバイルデータ通信だけでなく公衆無線LANのアクセスポイントにもなります。その場合Wi-Fiは最速の11ac 接続が生きてきます。PCやタブレットから接続し直さなくてもこのモバイルルータだけで切り替えが可能です。

人気ランキング 第2位

Aterm MR04LN(デュアルSIM対応)  NECアクセステクニカ Band1、Band3、Band19、Band21 ★★★★★

こちらは、人気ナンバーワン Aterm MR03LN 6B がSIMカード2枚に対応したバージョン。海外では威力を発揮します。

人気ランキング 第3位

NETGEAR WiFi LTE モバイルルーター グローバル対応 AirCard AC785-100JPS 、Band1、3、19、21 対応
★★★★★ 

11b/g/n のみで ac には対応していませんが、格安SIMとセットで使うことが想定されているので ac 未対応でも十分と思われる方にはピッタリです。対応SIMのサイズはマイクロSIMです。

日本国内のみならず、世界93か国ブローバル対応となっており、海外旅行に行く方は是非お勧めです。

日本国内では、 ドコモのLTEを使えるBand1、3、19、21のクアッドバンド対応。

SIMフリーとはいえ、mineo の auプランには未対応ですのでドコモ系のMVNO格安SIMが必要です。

Bluetoothデザリング不可だったり、タッチパネル未対応だったりと一番おすすめの Aterm MR03LN に見劣りする点がありますが、モバイルルータとしての基本機能は互角。この価格多帯では最高機能を搭載しています。コストパフォーマンスは抜群です。

以下はおすすめ度順です。

ドコモ Wi-Fi STATION HW-01G  Band1、Band3、Band19、Band21
★★★★★

ドコモのキャリアアグリゲーション(CA)対応で最速225Mbps対応です。長時間 屋外で通信したい方に一番おすすめのモバイルルータです。バッテリーは4880mAh大容量の連続通信時間はなんと17時間(連続待ち受けは2200時間)でスマホのバッテリーつまりモバイルバッテリーとしても利用可能。2.4GHzと5GHzの周波数帯域を切り替え可能で、干渉による通信状況の悪化に対応可能。

ドコモ Wi-Fi STATION HW-02G  Band1、Band3、Band19、Band21
★★★★

上記の「01G」との違いですが、110gと軽い分バッテリー容量は半分の2400mAhと少な目でモバイルバッテリーとしは利用不可。しかし有線LANにも対応し室内でもばっちり利用可能。グレードルを利用すれば高出力Wi-Fi送信に切り替わって、広範囲での利用が可能になります。

ドコモ Wi-Fi STATION L-02F   Band1、Band3、Band19、Band21
★★★★

LTEモバイルルータ(NI-760S)ネクス Band1

Mobile WiFi E5377 Huawei  Band1、Band3  ★★★

ZTE 4G LTE Mobile Wi-Fi ルーター MF98N【SIMフリー】 Band1、Band3、Band19、Band21  ★★★★
※ IIJmio の動作確認端末に含まれていませんが、利用可能です。

L-03E LGエレクトロニクス Band1、Band19、Band21

L-04D LGエレクトロニクス Band1

L-09C LGエレクトロニクス Band1

AtermMR02LN NECアクセステクニカ Band1、Band19、Band21

AtermMR01LN NECアクセステクニカ Band1

b-mobile4G WiFi2 BM-AMR510WH 日本通信 Band1

BF-01D NTTドコモ(バッファロー)  Band1

光ポータブルLTE  NTT西日本 Band1、Band3、Band19、Band21 ★★★★

FS010W 富士ソフト Band1、Band19、Band21

WM340 富士ソフト Band1

結論

以上がドコモのLTE対応のモバイルルータでしたが、現時点で圧倒的におススメなのは、SIMフリーのNECアクセステクニカ Aterm MR03LN 6B ( LTE モバイルルータ / microSIM ) PA-MR03LN6B またはデュアルSIM対応 Aterm MR04LN  ですね。絶対後悔したくない方は、これを買うべきです。ドコモのLTEネットワークを最大限利用したい方、移動が多い方は、これ以外の選択肢はないと思った方がいいです。ドコモのLTE周波数帯全て(Band1、Band3、Band19、Band21)をカバーしていますし、Bluetooth接続、公衆無線LANの切り替え、Wi-Fiは最速の11ac対応です。

長時間屋外で利用される方は連続使用時間が17時間でモバイルバッテリーにもなるdocomo Wi-Fi STATION L-01G 一択でしょね。当然 ドコモの4バンド対応です。

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