格安SIMで口座振替できるMVNO特集!クレジットカードなしでもOK!

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格安SIMや格安スマホを契約する場合、支払い方法はクレジットカードのみのMVNOがほとんど。でもユーザーの中には事情があってクレジットカードが使えない方もいます。そんな場合でもあきらめる必要はありませんよ。最近は口座振替が可能な格安SIMや格安スマホを提供しているMVNOが増えています。以下にクレジットカードがなくても口座引き落としで利用料金を支払えるMVNOを特集します。中でも一番人気のMVNOはあれです。

クレジットカード無しでも利用できるSIMカード。口座振替でOKな通帳。

口座振替に対応した格安SIM 一覧

今時クレジットカードを持ってない方は、それなりの理由があってお持ちでないと思います。お気持ちお察します。何かと不便ですよね。

でもご安心ください。クレジットカードが格安SIM契約に必須だった時代は終わりを告げました。

現時点で口座振替に対応した格安SIMの有名どころをまとめてみましょう。人気度や知名度も大切ですが、口座手続きの難易度手数料条件に注目してください。

2017年5月19日時点。

口座振替
手続き難易度
人気度
※1
口座振替
手数料
口座振替の条件等
楽天モバイル
詳細

おすすめ
簡単(Webですべて完了) 1位 100 円 音声/データSIMいずれも対応
参照ページ
OCN モバイル
ONE
詳細
面倒(書面の郵送) 2位 無料 音声/データSIMいずれも対応
参照ページ
BIGLOBE
詳細
簡単(Webで完了) 4位 200 円
参考ページ
データSIMのみ対応。ただし固定回線契約者は振替手数料は無料。
参照ページ
mineo 面倒(書面の郵送) 5位 無料 音声/データSIMいずれも対応。ただしeo光ネット契約者のみ可能。
参照ページ
@モバイルくん 面倒(書面の郵送) 圏外 無料 データSIMのみ可能。
参照ページ
もしもシークス 面倒(書面の郵送) 圏外 無料 音声/データSIMいずれも対応。ただし保証金6,000円必要。解約時に返還。
参照ページ
ぷららモバイル 面倒(書面の郵送)
参照ページ
圏外 無料 音声/データSIMいずれも対応。ただしプロバイダ契約などの会員のみ可能。
参照ページ
Tikimo SIM 面倒(書面の郵送) 圏外 無料 1年分の一括払いのみ口座振替対応。
参照ページ

※1 MVNO「格安SIM」利用者シェア 2016年 (株式会社 ICT総研による

一部のブログで口座振替に対応しているMVNOとして紹介されている以下のMVNOIは、格安SIMサービスだけはクレジットカード支払いのみとなっています。

  • DTI ・・・データSIM/音声SIM いずれも口座振替に未対応。電話で確認。参照リンク
  • インターリンク LTE SIM・・・データSIM/音声SIM いずれも口座振替に未対応。参照リンク
有名な格安SIMでも下記のMVNOは依然として口座振替に未対応です。
■ IIJmio、■ NifMo、■ DMM mobile、■ U-mobile、■ b-mobile、■ UQ mobile、■ FREETEL、■ 0SIM、■ LINEモバイル

こうしてみると「楽天モバイル」か「OCNモバイルONE」を選択することなりそうですね。

口座振替できる格安SIMを選ぶなら「楽天モバイル」か「OCNモバイルONE」ですね。

楽天モバイル」は100円が必要ですが、「OCNモバイルONE」は無料です。

ただし、「OCNモバイルONE」の口座振替手続きは書面でのやりとりが必要で開通までにかなりの時間が必要です。一方「楽天モバイル」の口座振替は手続きはWeb上で完結します。

「楽天モバイル」は100円の手数料が必要であるにもかかわらず、とても申し込みが多いのは、それを上回るメリットが多いからのようです。その点は後述します。

以下に人気度順3位までをピックアップしてみます。

  1. 楽天 モバイル
  2. OCN モバイル ONE
  3. BIGLOBE
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楽天モバイル ← 一番おすすめ!

口座振替に対応した人気ナンバーワンの格安SIM「楽天モバイル」とiPhone

「楽天モバイル」はドコモのモバイル回線を利用したMVNOです。格安SIMでは後発組でしたが、最近は人気が急上昇しており、MVNO「格安SIM」利用者シェア いることで知られており、2016年の「格安SIM」利用者シェアでトップに踊り出ました。

そして2016年11月からついに口座振替に対応しました。

公式ページ ⇒ 【楽天モバイル】

それまでは、本人名義のクレジットカード、デビットカード(楽天銀行/スルガ銀行のみ)しか利用できなかったのですが、2016年11月から支払い方法に口座振替が含まれるようになりました。そのおかげでクレジットカードを使えないユーザーのキャリアからの乗り換え(MVNO)増えているようです。

私も最近、ドコモを解約して「楽天モバイル」にMNPしました。複雑な手続きが必要かと思ったら、Web上であっけなく完了しました。

口座振替の申し込み手続きは書面での手続きは必要ありません。「楽天モバイル」をWebで申し込む途中で表示される「お支払い方法の選択」から選択可能ですよ。即座に口座振替申し込みが終了します。

口座振替の申し込みは「楽天モバイル」の申し込み画面「お支払い方法の選択」から可能。入力

唯一のデメリット

後述するように「楽天モバイル」のメリットはとても多いですが、唯一のデメリットを最初に挙げておきます。それは、楽天モバイルの口座振替手数料を選択すると 月額100円多く請求されることです。

たとえば、データSIM(SMSなし)の最低料金プランは「ベーシックプラン」は通常 月額 525円 ですが、口座振替手数料プラス100円で合計625円となります。 次にお安い900円の「3.1GBプラン」なら合計 1000円となるわけですね。私はこのプランを選択しました。(税別 2016/11/08時点)

メリットは多い

しかし「楽天モバイル」には他の格安SIM/格安スマホにはない数多くのメリットがあります。

たとえば、口座振替に対応している他の格安SIMにはない、20GB や 30GB などの大容量プランを手ごろな価格で提供しています。

2017/02/02時点

 プラン名 通話SIM 050データSIM
(SMS 有)※1
データSIM
(SMS 無)
ベーシック 1,250円 645円   525円
3.1GB 1,600円 1,020円   900円
5GB 2,150円 1,570円 1,450円
10GB 2,960円 2,380円 2,260円
20GB 4,750円 4,170円 4,050円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円

※1 アプリ「Viber」を利用した050から始まる電話番号で無料で音声通話可能。ただし携帯電話へは 9.98円分、固定電話へは3.05円。

■ 余ったデータ通信量は翌月に持ち越し可能。
■ 高速/低速切り替え可能。
■ 基本料金は初月無料
■ 「楽天でんわ5分かけ放題」(月額850円)オプションあり。
■ 口座振替可能。

また、楽天モバイルは格安スマホが多数ラインナップされており、楽天らしく、しばしば高スペックな格安スマホがかなり値下げ販売されています。

公式ページ ⇒ 【楽天モバイル】

おまけに楽天でお買い物をする方にはうれしいポイント付与があります。月額基本料金の支払いは楽天スーパーポイントが付与対象ですし、通常の楽天での買い物はポイント2倍になります。楽天を利用する頻度が高いユーザーにはちょっぴりうれしいですね。

さらに貯まったポイントは楽天モバイルの月額料金に充当可能です。楽天でしばしば買い物をする私個人にはこれが楽天モバイルを選ぶ最大の理由です。(訂正:口座振替を選択した場合は、楽天スーパーポイントでの支払いを選択できません。)

以上のように、楽天モバイルは楽天でネットショッピングするユーザーにはメリットが極めて大きいことが、MVNOで急速にシェアを伸ばし、ユーザー満足度でナンバーワンに躍り出た理由となっています。

そういうわけでクレカ不要で口座振替可能な格安SIM/スマホ選びなら安心して利用できる楽天モバイル一択でしょう。もちろんドコモからのMNPにも素早く対応してくれます。自宅でのMNP手続は音声通話を利用できない期間がありません

公式ページ ⇒ 【楽天モバイル】

私が実際にドコモから「楽天モバイル」に乗り換えた時に手順を以下の記事でまとめています。

 OCN モバイル ONE

クレジットカード無しでも利用できるSIMカード「OCNモバイルONE」SIMカード。

口座振替可能なおすすめ格安SIM/格安スマホで「楽天モバイル」の次におすすめなのは、「OCN モバイル ONE」でしょう。私も使っていました。現在私の家族や友人の数名も口座振替で使っています。

口座振替手数料100円/月が必要な「楽天モバイル」と違って「OCN モバイル ONE」は手数料は不要です。

「OCN モバイル ONE」はOCNというビッグなプロバイダーが提供しているLTE対応SIMカードです。最近データ量の繰り越し(翌日、翌月)サービスを始めたお得なデータ通信サービスです。

NVNO業界での人気度は最近楽天モバイルに抜かれて第2位に。(ちなみに第3位はIIJmio。)サービス体制は万全です。私も家族分と合わせて2枚利用していました。料金は月額900円(税抜)で1日110MBで利用できるプランから、30GB まで利用できる上位プランまでそろっています。

2017/02/02時点

 コース 音声SIM
※1
データSIM
※ 2
110MB/日 1,600円 900円
170MB/日 2,080円 1,380円
3GB/月 1,800円 1,100円
6GB/月 2,150円 1,450円
10GB/月 3,000円 2,300円
20GB/月 4,850円 4,150円
30GB/月 6,750円 6,050円
500kbps 2,500円 1,800円

※ 1 2017年4月30日までのキャンペーンで、音声SIMが2か月間700円引き。
※ 2 SMS対応SIMなら 月額料金は120円加算。

■ SIMカードは1契約で5枚まで。
■ 低速/高速切り替え可能(ターボ機能)。
■ 残った基本通信容量は、翌日または翌月まで繰り越し可能。
■ 口座振替可能。電話連絡必要。
■ 月850円で「OCN電話 10分かけ放題」オプションあり。

通話SIMは 「110MB/日コース」で月額1600円からです。

OCNが「楽天モバイル」より優れている点は、オプション料金がたったの850円で「OCN 電話 10分かけ放題」オプションに加入できる点です。最近まで同額で「5分かけ放題」だったのが、料金据え置きで無料時間が5分から10分へ伸びました。すごすぎです。

上記の「110MB/日コース」に「10分かけ放題」オプションを付けると、月額2,450円 です。いいじゃないですか?

他のMVNOは月ごとに最大データ通信量が決められているのに対し、「110MB/日コース」みたいに、1日ごとに制限を設けています。

”1日ごとに制限”、これがなぜいいのか?

それは月の初めにYouTube見まくって、月の半ばにはすでに上限に達し、リセットされる来月月までは超低速でしか通信できない、みたいなことが避けられます。「110MB/日コース」は翌日にはリセットされていますから。計画性のない方はOCNを断然おすすめします。

月ごとにプランを変更したい場合、アプリ(ネット)から簡単に変更可能です。手数料など一切必要としません。

ゆうちょ銀行をはじめ、ほとんどの金融機関の口座振替に対応していますのでクレジットカードの無い方も利用可能です。

音声付きSIMやデータ通信専用SIMだけでなく、格安スマホもセットで月額1980円という驚きの価格で利用できます。

公式ページ ⇒ OCN モバイル ONE

でも手持ちのドコモのスマホがある場合は、音声SIMやデータ通信専用SIMがあればいいですよね。

「OCN モバイル ONE」の場合、開通手続きと口座振替の手続きは以下の通りです。

SIMカード(音声通話SIMならパッケージのみ)が届いてから、OCNコールセンター0120-506506 に電話し、口座振替申し込み用紙を送付してもらい、口座情報を記入後返送します。(開通までの時間を節約するために、早めに電話して口座振替申し込み用紙を送付してもらっておくことも可能です。)

「OCN モバイル ONE」の口座振替依頼書

口座振替申し込みを郵送で済ませたた後 数日中にOCNから確認電話が入りますので、お手持ちのSIMカードの情報(発信番号と端末製造番号)を伝えて手続きが完了、開通します。

実際に使えるまで日数がかかりますが、クレジットカードは無しでOK、不要です。(手続が完了したら数日でOCN会員証が届き、その中に 認証IDとパスワードが記されています。その接続情報が端末のセットアップ時に必要な場合があります。)

SIMカード情報を伝えて口座振替が完了

公式ページ ⇒ OCN モバイル ONE

BIGLOBE

口座振替に対応する格安スマホ/格安SIMのうち3番目に紹介するのは、「BIGLOBE LTE・3G」です。

SIMには音声通話SIMとデータSIMがありますが、データSIMのみ口座振替可能です。

※ どうしても音声通話SIMを口座振替にしたい場合、一度データSIMを口座振替で申し込み、それから契約変更するという手段もあります。これはBIGLOBE公式見解です。ただし、データSIM専用から音声通話SIMへ変更するには、手数料3000円必要となります。代償が大きいですね。

BIGLOBE LTE・3G」 から新規でデータ通信専用SIMを申し込むとクレジットカードなしで口座振替が可能です。

ただしプロバイダ契約など既存のBIGLOBE会員でないと 口座引き落し手数料200円が必要です。音声通話SIMの新規での申込みはクレジットカードのみとなっています。

2017/02/16時点

 プラン名 音声通話 データ通信
※ 1
シェアSIM
最大枚数
音声スタート(1GB) 1,400円
3ギガプラン 1,600円  900円
6ギガプラン 2,150円  1,450円 4
12ギガプラン 3,400円  2,700円 4
20ギガプラン 5,200円 4,500円 4
30ギガプラン 7,450円 6,750円 4

※1 SMS対応SIMは月額120円加算。

■ 口座振替可能。ただしデータSIMのみ。翌月以降に音声通話SIMに切り替えことで音声通話でも口座振替可能。
■ データ通信/音声通話SIMによるシェアSIM可能。
■ 月額650円加算で「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」などの通話オプションあり。
■ シェアSIMは、追加手数料3,000円、SIMカード準備料394円が必要。さらにデータSIM1枚あたり200円/月、SMS付は320円/月、音声通話SIMは 900円/月が請求されます。

「BIGLOBE LTE・3G」の口座振替は何かと不便ですから、上記の「楽天モバイル」や「OCN モバイル ONE」が便利かもしれません。

ほかにも口座振替可能なプロバイダ系列のMVNOがありますが、おススメは上記の3社じゃないでしょうか。特に人気 NO.1である「楽天モバイル」はこれからサービスがいっそう充実しそうですから特におすすめですね。

公式ページ ⇒ 【楽天モバイル】

デビッドカードやプリペイドカードで支払える格安SIM

「クレジットカードは持っていなくても、デビッドカードは持っているので、それで支払える格安SIMサービスはないのか?」

という話も残っていますね。

デビッドカード派の方に朗報ですよ。以下のMVNOは格安SIMの月々の支払いにデビッドカードが対応しています。

  • 楽天モバイル
  • mineo
  • OCN モバイル ONE
  • UQ mobile

さらに朗報です。LINE派の皆さんは「LINE Pay」で支払える「LINE モバイル」が利用可能です。いわゆるプリペイドカードです。チャージ(前払い)して使うアレです。

だだし、あらかじめ「LINE Pay カード」を発行し銀行口座を登録、そこからチャージしておくことが必要ですよ。(参照ページ)

発行しやすいクレジットカードとは

審査に通りやすい楽天カード。クレジットカードがあれば、格安SIMも利用しやすい。

クレジットカードしか対応していない格安SIMが圧倒的に多いのは、口座振替しかできないユーザーにとって選択肢が減るのでとても不便です。

しかもクレジットカードを発行できない方、またクレジットカードを持ちたくない人がかなりの数に上るようです。私の友人もそうです。

「クレジットカードぐらい作れよ!」といいたいのですが、クレジットカードと聞くだけで恐怖心にも似た面倒さを感じるとか。

中には金融機関の信用情報がブラックでクレジットカードを利用できない方もいます。人それぞれです。

その友人は ドコモの iPhone をMNP(電話番号持ち出し)して格安SIMで使うか、iPhone をオークションで販売し、格安スマホを所有したいとのこと。(実は私も最近そうしました。その経緯と方法は  ドコモ「2年縛り」と解約金を詳しく解説!格安スマホへMNPは簡単だった!  の記事で書いております。)

でもすでに述べた通り、格安SIM/スマホの毎月の支払いはクレジットカードのみしか受け付けていないMVNOが圧倒的に多いんですよね。しかもデビッドカードに対応している格安SIMもわずか。

最近ボチボチ、口座振替に対応するMVNOが増えているのは朗報ですが、やはりクレジットカードを作ったほうがなにかと便利です。

ですからこの機会に、クレジットカードの発行をお勧めします。

発行しやすいおすすめなクレジットカードとしては楽天カードがナンバーワンであることはよく知られています。楽天カードを利用するなら、やっぱり「楽天カード 」でしょう。SIM利用料金を楽天スーパーポイントで支払えるので精神的にかなり楽になっています。私のことですが・・・。

以上がクレジットカードを所持していないユーザーでも、つまり口座振替で支払が可能なMVNO特集でした。一番おすすめはやっぱり何かと「楽天モバイル」ですよ。

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コメント

  1. せい より:

    すごく参考になりました 思わずお気に入りに 保存しました

  2. 関  昌弘 より:

    はじめまして。
    本日、「OCN モバイル ONE」をAmazon で¥1,371で購入し、OCNコールセンターに電話して口座振替を申しこんだところ、Amazon 購入の場合は口座振替での受付は無理と断られました。OCNに直接申し込みであれば可能とのことでした(¥3,240はかかります)。
    とりあえず情報まで。

    • Amamo より:

      コメントありがとうございました。関さんが「Amazon 購入の場合は口座振替での受付は無理と断られました。」とのことですが、今(2015年04月07日10時05分)にカスタマーズフロント(0120-506-506 内線1-1)へ問い合わせたところ、「アマゾンで購入した OCN モバイル ONE のSIMカードでも、口座振替申込み用紙を郵送・返送したのち、確認の電話でSIMカード情報を伝えていただければ、開通手続きを行えます。直接 OCNからSIMカードを入手する必要はありません。」とのことでした。今一度確認なさってください。

      • 関 昌弘 より:

        Amamoさま
        わざわざOCNへご確認いただき、お手数をお掛けしました。ありがとうございます。
        本日、再度電話にて確認しましたが、やはりダメでした・・・。アマゾンで購入というより、、私が購入した「OCN モバイル ONE」自体がネット手続き専用となっていて、口座振替を希望する場合は、直接OCNへ問い合わせる必要があるとのことでした。
        私が購入したSIMパッケージは『音声対応SIM』でして、購入時点では、SIMは入っておらず、手続き後にOCNから送付されるようでして、Amamoさまがご案内されているもの(コース)とは違うようです。データ通信に特化したSIMパッケージですと、恐らくアマゾン等から購入時点でSIMカードが同封されている状態かと思いますので、Amamoさまが書かれている手順で、手続きが可能かと思われます。結論として、『音声対応SIM』で口座振替を希望する場合は、事前にSIMパッケージを準備する必要がなく、直接OCN電話すれば良いことになります(別途¥3,240はかかるようですが・・・)。
        まぁ、初期費用をできるだけ安くと思い、早とちりでSIMパッケージを購入し、結局無駄になりましたが、とりあえず本日の電話で口座振替手続きの用紙は送付いただくことになり、手続きは進められそうです。
        お騒がせしまして、申し訳ありませんでした。
        おわりに、格安SIM導入に際し、Amamoさまのブログが非常に参考になったこと、改めて御礼申し上げます。
        長文にて失礼いたしました。

  3. よう より:

    丁度購入しようと考えていたところでした。
    しかし関さんと同じような事を友人に言われ
    直接申し込むかどうかの瀬戸際でした。

    とても参考になるブログ記事で本当に助かりました。
    ありがとうございました。

  4. しょー より:

    大変参考になりました。ありがとうございます。
    ひとつ気になったのですが、口座振替の申請書類を返送したあと、OCNからの電話でsimの情報を伝えれば開通ということですが、この段階で完全にそのsimはデータ通信ができるようになるという解釈でよろしいのでしょうか?

    • Amamo より:

      ブログ管理人より。
      コメントありがとうございました。
      私はこの方法で2回開通させましたが、一度目は電話確認して数時間後から、SIMカードパッケージに記載されている接続情報で開通しました。2度目(今から3か月前)は、それでは無理で、数日後に送付されてきたOCNの会員情報に記載されている接続情報を入力して初めて通信可能になりました。現在では後者の段階で初めて通信可能になると考えてよいかもしれません。

  5. 小西美智代 より:

    音声通話シムの場合電話番号て新たにくれるのでしょうか?

  6. on より:

    自分も口座振替を希望してます。昨日OCNへ電話をかけ問合せした所、上司の判断で口座振替の手続きが出来るそうです。話によると1月前から1月半位までに電話でOCNへ直接、申し込みをして下さいと言ってました。出来ればカード払いが良いみたいでしが、自分の様に審査が通らずクレジットカード、デビットカードが作れない者にとって口座振替が助かります。ちなみに会社員で一定の収入があり1度も自己破産、多重債務、支払い遅れ等も無いのにカード審査が通りませんでした。

  7. Mr.S より:

    当方、Amazonで音声SIMのパッケージを購入した者ですが、口座振替ができています。
    そもそも「Amazonで購入したんですが~」と申し出る必要もなく、「パッケージはお持ちですか?」⇒「はい」⇒「番号を教えて下さい」⇒「○○○○です」⇒「確認できました」⇒「口座振替したいんですが…」⇒「では用紙をお送りいたします。」という流れで手続きが普通に進みました。

    同じ音声SIMパッケージでもAmazon販売版とOCN版のように商品が違うのであれば仕方ないですが、全く同じ商品なのに「Amazonで買ったらダメで、OCNで買ったらOKで、ヨドバシで買ったらこうで、店頭購入だとこうで~」というような応対差をつけていれば、それこそ大問題です。

    ただ、お断りの電話を受けた方もいらっしゃる以上、もしお断りの提案をされた場合は電話をかけなおす(カスタマーセンターのお姉さんを変える)のがいいかもしれませんね。