【節約スマホ】電話代 定額2700円の代替 通話サービスでこれだけ話せます

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auが電話代を定額にする「カケホとデジラ」 を8月13日から開始することを発表することで、大手3社はほぼ横並びの状態になりました。でもあまり電話をかけない6割以上のユーザーにとって、実質の値上げになります。そこで毎月そこそこ電話するユーザーでもMVNOなどの代替サービスのほうがスマホ代を節約できるという話を以下にしてみたいと思います。結論から言いますと、携帯への電話が1日12分以下なら、大手3社の「かけ放題」よりも、MVNOOの「みおふぉん」(IIJmio)とLINE電話のほうがお得だということです。大手3社の「かけ放題」よりも、MVNOOの「みおふぉん」(IIJmio)とLINE電話のほうがお得

まず、電話会社大手3社の通話定額のプラン(基本プラン)の復習です。これに加入すれば毎月どれほど電話しても追加料金はありません。つまりかけ放題です。

  • ガラケー(フィーチャーフォン)・・・2,200円(税抜)
  • スマートフォン・・・・・・・・・・・2,700円(税抜)

ネットも利用するなら、上記の通話定額料金に加えて、データ通信プランい加入します。ネット接続基本料300円とデータ通信料に合わせたプランをセットすると、月々支払合計金額は最低でも7,020円/月(2GB)、8,640円/月(5GB)となります。

auの社長も「ちょっと高いけど・・・」と自ら認めているほど。(通話しまくるユーザーにとっては大助かりと言えますが。)

でも、毎月そこそこ電話するユーザーには上記の大手3社の通話定額プラン以外にもMVNOなどの代替サービスもあります。通話もできるSIMカードを提供しているMVNOは現在4社です。

ドコモのネットワークを利用しているMVNOの内、最もお得なものは現在のところ、ドコモの4Gと3Gのネットワークを利用している「みおふぉん」(IIJmio)で、1GBまで利用できる1728円/月(税込)です。2GBまで利用できる上位プランなら2,397円/月

この2GBコースで大手3社と比較すると「みおふぉん」が6,246円お得です。

では6,246円でどれだけ通話できるのでしょうか?この記事の最大のポイントはここです。「050+」(基本料324円/月)の料金は税込で分単位で再計算しています。(カッコ)は6,246円でどれほど話せるかを計算した額です。

普通 楽天電話 LINE電話 050+(税込)
固定 43.2円/分
(2時間24分)
21.6円/分
(4時間49分)
3.24円/分
(32時間)
2.8円/分
(37時間)
携帯 43.2円/分
(同上)
21.6円/分
(同上)
15.12円/分
(6時間53分)
17.28円/分
(6時間)
同サービス間 0円 0円

結果は歴然としていますね。「普通」に話しても2時間も話せます。1日あたり4分です。LINE電話なら固定は32時間。携帯なら6時間以上です。一日12分です。

2GBプランに限ると、携帯への通話時間が1日12分以下のユーザーはNVNO「みおふぉん」(IIJmio)とLINE電話の組み合わせが最強という結果が出ました。固定電話なら毎日1時間以上話せますよ。そんな長話する相手はもともとLINEなどの入っている(無料)でしょうし、月に一度実家から電話がかかってきても、1時間も話さないでしょう。

LINE

LINE
カテゴリ:ソーシャルネットワーキング
価格:無料円
対応:iPhone/iPad/iPod touch/Android

なお、どうしてもMVNOの利用にためらいがある場合、つまり大手の3社のサービスにしがみつきたい場合は、各社の新料金プランを比較した以下の2記事が参考になるかも しません。でも節約にはなりませんよ。

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