節電テレビ「レグザ」(REGZA)はバッテリー内臓で3時間は駆動!しかし自動で切り換えできず!7月発売予定

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東電管轄地域では夏の計画停電がほとんど必須のようです。そんな中で家電が次々と節電家電となりバッテリー仕様が増えています。今回 東芝はレグザ(REGZA)に3時間駆動できるバッテリー内臓の節電機能を備えて、本格的な夏が到来する7月から販売を計画中です。報道各社はその東芝の「節電テレビ」して報じています。ではどんな節電機能があるの?(映像はasahi.comより)

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節電テレビ「レグザ」

例年 夏の昼間は電力需要が最大限になりますが、震災の影響で停電が避けられないようになっています。それを少しでも緩和しようと東芝が3時間駆動できるバッテリー内臓の節電テレビとしての新「レグザ」を急きょ開発、販売する計画です。(asahi.com)

もともと東南アジア向けにバッテリーで動くテレビを投入していたので、「レグザ」にもすぐに応用できる技術を持っていたようです。

利用法

想定されている利用法としては、電力の需要が少ない夜などにバッテリーを充電して、昼の電力需要のピーク時にACからバッテリーに電源を切り替える(ピークシフト)というものです。電源が必要なブースターのアンテナであれば、ワンセグで視聴できます。

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自動ではない

しかし、節電テレビ「レグザ」の節電機能は自動ではないことに注意したいですね。つまり、レグザの利用者が個人の判断でバッテリーに切り替えるリモコンの「ピークシフト」ボタンを押さない限りACから直接電気が供給され続けるのです。(AV Watch)

自動ではないので当然”忘れる”ことがあります。ですから昼間にテレビを視聴予定なら、時計のアラームなどを利用して、昼の電力ピーク時に確実にバッテリーに切り替える(ピークシフト)ようにしたいものです。

7月の売り出し当初は19型から始め、さらに大型の「レグザ」にも搭載する予定だそうです。ぜひとも、自動で「ピークシフト」するタイマー機能などもあればいいですね。または、東電の電力使用状況の情報から自動的にバッテリー駆動へ「ピークシフト」する機能などが追加されたら申し分ないですね。

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コメント

  1. vallie より:

    こういう家電っていいですね。
    節電目的はもちろん、他の理由で停電した場合の情報収集手段になりますね。

    できれば、生っぽくないバッテリー内蔵あるいは保冷効果を一段と高めた、3時間程度の停電に対応する冷蔵庫が登場するといいと思います。

    今年の夏も打ち水推奨でしょうか