最新のガジェット(電子機器)を守る「5つのセキュリティアドバイス」とは?被害を最小限に防ぐ3カ条とは?

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新しいものが流行し始めるとそれを悪用する人がいつの時代でも100%表れる人間社会!とばかり嘆いていられません。PCだけでなくタブレットPC、スマートフォン、ネット接続のゲーム機、ネットテレビ(スマートテレビ)などの最新の電子機器(ガジェット)を守らねばなりませんね。

そこで、セキュリティーソフトで有名なマカフィーが、「最新ガジェットを守る5つのセキュリティアドバイス」を発表しました。それを参考にすると、実際に電子機器(ガジェット)を守る方法が見えてきます。とくにスマートフォンとタブレット端末は要注意です。

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では、

  • 最新ガジェット(電子機器)を守る5つのセキュリティアドバイスとは
  • 被害を最小限に防ぐためにの3カ条とは?

5つのセキュリティアドバイス

実は私はマカフィーのウイルスソフトを使っています。シマンテックやウィルスバスターには勝るとも劣らず素晴らしいソフトですね。

そのマカフィーが、最近の電子機器(ガジェット)の爆発的な伸びに対してユーザーに警告を与えると同時に、そのお気に入りのガジェットを守るための5つのアドバイスをしています。一つ一つ取り上げてみます。(日経プレスリリースより)

1.iPhone、iPad、Macなどのアップル社製品について

2011年も引き続きトロイの木馬を含めたマルウェアが増大するとのこと。それで、アドバイスとして、

Macを狙った脅威も増加しているため、MacユーザーはMac版のウイルス対策ソフトを導入すること推奨します。iPhone (アイフォン)やiPad(アイパッド)を所有している人は、データの同期、バックアップ、セキュリティ確保のツールを提供するMobileMe(モバイルミー)サービスの利用を検討すると良いでしょう。

とあります。加えて便利な通信手段であるWiFi接続が急拡大していますので、無料だからと言って安易に接続するのではなく、安全なネットワーク接続であることを確かめる必要がありますね。

2.携帯電話、タブレット端末、スマートフォンについて

これが最大の問題のような気がします。いま急速に拡大していますが、セキュリティー面は追いついていないような気がするからです。アドバイスとしては以下のようにありました。20110118150658

パスワードやアカウント番号、クレジットカード情報など、個人情報や金融情報はできる限り携帯電話に保存しないでください。また可能であれば、情報のバックアップやリストアを行うことができる製品を使用して、リモート操作でロックをかけたり、端末内のデータを消去したりできるようにするなどの対策を行っておくと良いでしょう。

 

個人情報はなるべく、端末に記録しないほうがいいですね。プロフィールによくメモしている名前や電話番号なども注意です。紛失時に端末操作をロックしたり、データ消去できる無料ソフトもありますので必ずインストールしておく必要がありますね。アンドロイド端末の無料のセキュリティーソフトはスマートフォンを落としても安心な必須のセキュリティーソフト「InfoProtector」ーアマモ場からどうぞ。

3.インターネット接続可能なゲーム機やインターネットTVテレビ

20110118150824 私も楽しんでいるニンテンドーWiiですが、ネットに接続していると、真夜中に動き出し最新の情報を更新しているようです。しかしそれがあだになってしまうこともありそうな気がします。ソニーのPS(プレイステーション)3、Xbox(エックスボックス)360、さらにこれから増えるGoogle TV(グーグルテレビ)などのスマートテレビも同様です。マカフィーのセキュリティーアドバイスとしは以下の通りです。

最新の脅威に狙われる可能性が高いため、インターネットに接続の際は注意が必要です。また、ゲームのオンライン対戦では、見知らぬ人とチャットすることで個人情報が流出することも考えられます。

ゲーム機がウイルス感染するよりも、子供たちが知らずにオンラインゲームで交流を深めるのが最も危険で深刻な問題だと思います。

4.USBデバイスや外付けのハードディスク

最近USBを落としたり、盗難に遭ったりして深刻な個人情報流出のニュースが話題になっています。それでアドバイスとしては、20110118150945

USBデバイスを使用する際は、必ず情報の暗号化を行ってください。紛失したり盗まれたりした場合でも、他人に情報を読まれないようにする必要があります。外付けハードディスクドライブにはセキュリティソフトを導入すると同時に、パスワードを設定してください。

最近はセキュリティ対策済みUSBメモリが多数出回っていますので必ずそれらを利用すべきですね。

5.デスクトップやノートPC

当然ですが、ネット接続前に必ずウイルス対策ソフトを導入すべきですね。しかしマカフィーのアドバイスによると、20110118150450

クラウドベースのウイルス対策、ファイアーウォール、スパイウェア対策、フィッシング対策、安全検索機能などが搭載されているソフトが良いでしょう。無料のウイルス対策ソフトは、基本的な機能しか搭載されていない場合が多いため、新種の脅威には対応できないケースがあります。

最近では無料のソフトも多数出回っていますが、できるだけ有名どころのセキュリティー対策ソフトが必要ですね。やっぱり一番はシマンテックでしょうね。これなら間違いはありませんね。

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被害を最小限に防ぐためにの3カ条

上記のアドバイスに加えて、マカフィーの同記事によると、電子機器が被害にあったとしてもその被害を最小限に食い止める方法も3つほど列挙されています。

1.立ち止まる:インターネットを利用する前に、リスクについて把握し、潜在的な問題を防止する方法を理解してください。 
2.考える:少し時間を取って、これから自分が実行することをはっきり理解しているか、自問してください。警告のサインに注意し、オンラインでの行動が具体的にどのような影響を与える可能性があるかを考えてください。

20110118151103ウイルスソフトを導入しているからと言って、警告が表れるのを無視するなら大変なめに合いそうです。わたしも一度OSの再インストールをする羽目になりました。

3.接続する:自分やPCの安全を確保するための適切な対策が実施済みであることが確認できたら、安心してインターネットを楽しんでください。

まとめ

最近はスマートフォンが急速に増えていますので、悪い輩もあの手この手でだましの手口を考えてくるでしょうね。上記のマカフィーの親切なセキュリティーアドバイスを是非受け入れて、楽しい電子機器生活(ガジェット生活)を贈りたいですね。(しかし家族や友人とのじかの触れ合いをもっと大切に!それがホントのセキュリティです。)

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