自炊に革命 「ScanSnap (スキャンスナップ)SV600」は断裁必要なし!公式活用例を画像と動画で確認

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富士通から自炊代行業者泣かせスキャナー「ScanSnap (スキャンスナップ)SV600」が登場、話題になっております。断裁なしでめくりながら書籍をスキャンできる非破壊型スキャナなので、個人でも簡単に書籍をデータ化したり、複製が可能になります。厚い書籍を指で押さえながらすきゃしても指の跡は自動補正されるので、自炊がいとも簡単に終了するとか。出版業界に新たな嵐が巻き起ころうとしております。その「ScanSnap (スキャンスナップ)SV600」の公式活用事例を画像で確認してみました。

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その前に、この「ScanSnap (スキャンスナップ)SV600」が出版業界へ及ぼす影響について、Yahoo!ニュース「個人」で団藤 保晴さんが以下のように語っておられます。

「自炊」の簡便化で、オフィスや家庭などへの普及具合によってはベストセラー本の売れ行きが大幅にしぼんでしまう恐れがあり、市場の縮小で苦しむ出版業界には打撃になります。

つまり自炊”支持者”たちが書籍を購入、スクラップはおろか指紋一つ付けずにこのスキャナーで本を複製後(200ページの書籍で約20分で完了)、古本屋で転売。古本屋では新刊があふれ、本屋では本が売れなくなるというもの。

メーカーの商品紹介ページには建前の「著作権」に関する注意書きが掲載されています。

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一方では「自炊応援キャンペーン」と題して、”自炊”という言葉を前面に押し出し、何でもデータ化したい自炊オタクや出版業界を妙に刺激しています。

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さて、コラムニストのような論考はこれぐらいにして、メーカーの富士通が想定している「ScanSnap (スキャンスナップ)SV600」の公式利用法を以下に画像入りでまとめてみます。(公式動画はこのページの最後で確認)

気になる新聞記事もマーカーで囲ってスキャン(なぜか英字新聞ですが日本語でもOK)

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自動でマーカー部分がスクラップされてPCにデータ保存されます。

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雑誌やカタログもお手の物。

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スマフォで持ち歩けます。

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子供や孫の学校工作やデザインもスキャンしましょう。大切な思い出をかさばらずにデータ保存できます。

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公式では「研究所」の書籍資料となっておりますが、図書館で借りてきた本でも以下のようにめくりながらスキャンしちゃえます。200ページで約20分みておけばOKみたいですよ。

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指が写っても、凹凸があっても、自動補正されて断裁しているかのようにスキャンできます。

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オフィスに一台あれば、大助かりかも。取引先の資料だけでなく、名刺をまとめてスキャンしても、

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一つ一つデータ化して、連絡帳にファイリングできそうです。すごい。

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活用範囲は広そうです。たとえばクレジットカード登録の「受付」でも、身分証明書と申込書を同時にスキャンして審査会社に送信すれば、カート発行の事務処理は簡略化できそうですね。

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以上のように自炊好きな個人でも、企業でも、一台あれば本当に役立つ「ScanSnap (スキャンスナップ)SV600」(Amazon 、楽天)の気になるお値段は、以下の通りです。

この活気的なScanSnapでEvernoteの有料版「プレミアム」の登録者が増えそうです。というのは、Evernoteの「プレミアム」版はPDFをアップロードできるだけでなく、画像に含まれている文字を認識できるOCR機能が利用でき文字検索の対象となるからです。Evernoteと「ScanSnap (スキャンスナップ)SV600」のコラボはかなり魅力的かも。

他にも、医療現場、学校での利用が想定されております。最後に動画でまとめてどうぞ。

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