ソフトバンクが被災した子供を支援する料金オプション「チャリティホワイト」で毎月20円を寄付

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ソフトバンクの孫社長は給料をすべて寄付するという宣言をしましたが、この度ソフトバンクモバイルもユーザーとともに毎月寄付する料金オプションを追加しました。ではその料金オプション「チャリティホワイト」の仕組みとは?

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自ら給料を震災復興のために寄付するだけでなく、原発に依存しないエネルギー供給の仕組みを地方自治体と取り組もうとしている孫社長は、新たな決断に出ました。それは、ユーザーと共に自腹を切って復興支援、特に被災地の子供たちのへの支援に充てるというものです。それが「チャリティホワイト」というソフトバンクモバイルユーザーが追加加入できる料金オプションです。

具体的な仕組みとはこうです。このオプションに追加加入すると、毎月の基本使用料に10円が上乗せされ請求され、引き落としされます。その後ソフトバンクモバイル自身も10円を加えて合計20円分を震災の復旧支援にあてるという仕組みです。

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ですから、善良なるユーザがこのオプションに追加加入すればするほど、ソフトバンクは売り上げの多くが震災の支援活動に回されるというものです。太っ腹というべきか宣伝上手というべきか分かりませんが、とにかくソフトバンクユーザーの被災者のへの温かな気持ちに寄り添い、励ますものとなっています。

期間は2011年8月1日から2013年3月31日までの時限オプションで、iPhoneやスマートフォンユーザーが加入可能です。しかしソフトバンクのユーザーはみな加入したいと思うでしょうね。

なお、このチャリティーで集まったお金による活動状況はソフトバンクモバイルから常時発表されることになっています。寄付金の運用の透明性があっていいですね。

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