余りにもシンプルなスマートフォン「SoftBank 008Z」登場!一度持ってみたい方や年配者へどうぞ

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テレビCMでSMAPやや上戸家のお父さんがシンプルを強調していますが、そのスマートフォンが登場しした。「SoftBank 008Z」です、スマートフォンを一応持つだけと考えている方や年配者・お年寄りにはちょうど良いシンプル過ぎるアンドロイド端末に仕上がっています。image

シンプル過ぎるスマートフォン

SMAPがCMでシンプルを強調しているだけあって、高機能なスマートフォンを求めいない、単なる待ち受けだけのユーザーに手頃なコンパクトスマートフォンが登場しました。アンドロイド搭載の「ソフトバンク SoftBank 008Z1」です。かなりお金のかかる機能がそぎ落とされて、手になじむコンパクトサイズに仕上がっています。image

そぎ落とされた機能としては、日本独自仕様のガラパゴス機能、つまりワンセグ、おサイフケータイ機能、赤外線通信などです。

「008Z」の待ち受け画面(ホーム画面)は従来のケータイでおなじみの機能へのショートカットボタンだけに絞られています。画像にあるように、大きなボタン表示で
・「電話」
・「メール」
・「(アンドロイド)マーケット」
・「よく使う設定」
・「便利機能」
・「ヘルプ」
だけです。従来のケータイの待ち受け画面のボタンより少ないのです。まさにシンプルスマートフォンです。ちなみにメールなどは始めから大きな文字で操作、入力できるように切り替えボタンが左上に大きく表示されています。image

ちなみに、「便利機能」の中にあらかじめプリインストールされているアプリの中に「歩数計」アプリが入っていることからすると、この端末「ソフトバンク SoftBank 008Z1」を一体誰に利用してもらいたいのかが分かるようです。

主な端末仕様と機能は以下の通り

・本体・・・幅62×高さ119×厚さ13mm、重さ約133g
・CPU・・・1G
・メモリ・・・ROM:4Gバイト、RAM:512Mバイト、microSDHC対応
・通信・・・3Gハイスピード対応で下り最大14.4Mbps、Wi-Fi、Bluetooth
・ディスプレイ・・・3.8型、800×480ドット(ワイドVGA)
・バッテリー・・・3G連続通話約550分、連続待ち受け450時間
・カメラ・・・CMOS約503万画素、オートフォーカス
・セキュリティー・・・マカフィー「VirusScan」搭載
・便利機能・・・FMラジオ、着信拒否設定

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端末料金

上記のように余りにもシンプルなスマートフォン「SoftBank 008Z1」の端末価格は、45,120円となっていますが、新規契約では「パケットし放題フラット」や「パケットし放題フラット for スマートフォン」への加入条件に、さらに機種変更の場合は2年契約を加えた条件で、いずれも実質負担金はゼロになっています。つまりいつものように、端末代をパケット通信から24回に分けて割り引く制度(新スーパーボーナス加入)です。

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以上のようにSMAPや上戸家のご推薦の余りにもシンプルなスマートフォン「SoftBank 008Z」の登場は、高機能を求める新しいもの好きの男性だけでなく、ただ持つだけのスマートフォンで十分な方や、高齢者にとっては一押しの端末となっています。

なお「008Z」の発売日は8月17日で、すでに販売が開始されています。

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