IE9,Firefox4に対応のロボフォーム7(Rboform7)へのアップブレードに料金が発生する条件とは?

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ロボフォームというログインID、パスワードを一括管理してくれるソフトを使っているはかなり多く私もその一人ですが、インタネットエクスプローラー9(IE9)やFirefox4に対応したロボフォームセブン(Rboform7)へのアップグレードには料金が発生するようですし、活性化のための注文IDもVer6とVer7では違うようです。

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それが判明した経緯と日本語での解説を簡単にしてみます。

ロボフォームセブン(RoboForm7)

ログインID管理が10個までなら無料で使える「詳しいことはロボフォーム(RoboForm)より」ですが、使い始めたら本当に便利なログインID管理ソフトです。私は3500円を支払ってプロ版を購入し800以上のIDとパスワードを管理しています。お小遣い稼ぎには欠かせません。

IE9,Firefox4に正式対応

さて、最近WidowsXPからVistaをPCへ再インストールした際、IE9をインストールしました。そのおかげでロボフォームの動きが何かしっくりいかなかったので、調べてみると、ロボフォームVer.6はIE9やFirefox4には対応していないということが分かりました。(boForm for IEより)

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そこで、IE9やFirefox4に正式対応したロボフォームセブン(RoboForm Ver.7)をインストールし使用を始めると、活性化が促されたので「氏名」と以前の「注文ID」で活性化しようとしました。

そうすると以下のように「活性化できませんでした。・・・現在のV6ライセンスをセブンデスクトップ・・・にアップグレードすることができます。」と案内が表示。「どういうこと?」と思い「アップグレード」のリンクをクリック。

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そうすると以下のように注文画面が現れるのです。

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今までは一度ロボフォームを購入すれば永久に使えると思っていましたが、よく調べてみるとRoboForm V7 Frequently Asked Questionsで、バージョン6から7への無料アップグレードの条件が以下のように「2010年1月以降に購入したものに限り」、それ以前に購入されて方は割引があるとはいえ料金が発生するのです。なんで!
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バージョン6がIE9やFriefox4に対応するかどうか分かりませんし、新機能追加はバージョン6には見込めそうにありません。

仕方なく上記の支払いページからデスクトップ用(PC1台のみのインストールに限る)のロボフォーム7へ料金2400円を支払いアップグレードしました。

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ロボフォーム7へアップグレード後の活性化の注意点

ここでつまづいたのは、ロボフォーム7を以前の注文IDで活性化しようとしても無理だということです。Ver6用の活性化IDはVer7用とは異なっていたのです。

送付されるメールにVer7用の活性化IDと活性化の手順が記されていました。

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ロボフォームセブン(7)をインストール後に、初めてロボフォームを使用する場合に現れる以下のページで名前とVer7用のIDを入力するする必要があります。

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ロボフォームは一度料金を支払えば、永久的に使えると理解していたのでなんだかがっかりしました。しかしず~と無料というサービスは本当はどこの世界を探してもないかもしれません。

ただし、 「ロボフォーム(RoboForm)」はログインIDの管理を10個のまでなら無料で使えます。使い始めたら超便利です。

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