Googleロゴ「ロバート ノイス」(Robert Noyce)とは?あのスティーブ・ジョブズも憧れる人物だった

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今日のGoogleロゴもまた変わったイラストでしたね。ロゴが埋めこまれている集積回路(IC)でした。実は、今日は「シリコンバレーの主」とも呼ばれる「ロバート ノイス」の生誕84周年だそうです。あのアップルの創業者の故スティーブ・ジョブズも憧れたほどの人物とは?

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「ロバート ノイス」(Robert Noyce)

今日(2011年12年12日)のグーグルロゴの「ロバート ノイス」(Robert Noyce)はすでにお分かりのように、シリコンバレーの巨人「インテル」の創業者の一人であり、IC(集積回路)の発明者だったのです。大きなトランジスタで作られた計算機を、現代PCレベルにコンピューターを小型化することに大きく貢献した人物だったのです。それほどの先駆的な技術の発明家だっただけに、ジョブズの目標の人物でもあったわけです。「ロバート・ノイス

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上記の記事によると、「ロバート ノイス」は幼い時から、負けず嫌いで、12歳の時は一人でラジオを作るなど、新しいモノを作ることに深い関心を抱いていたようです。後のマサチューセッツ工科大学で物理学の博士号を取得しますが、その前に在籍していたグリネル・カレッジでトランジスタに深い関心を持つようになりました。

その後ノイスは1959年に集積回路「IC」を発明して特許を取得し、1968年にアンドルー・グローヴと共にインテルを立ち上げました。「ロバート ノイス」の科学への功績はたたえられ、レーガン米国大統領などの3人の大統領に表彰されているほど。

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ノートPCの宣伝で『「インテル」入ってる』のフレーズはここから始まっていたのですね。Googleも感謝を込めて今日のロゴに採用しるのでしょうね。スティーブジョブズもそうですが、ノイスなど大企業の創業者は幼い時から探究心が旺盛、負けず嫌い、モノ作りのこだわりから身近な人と衝突が絶えない人ばかりです。成功する要因がそこにあることが学べます。

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