Googleロゴ「ロバート モーグ」を記念するシンセサイザーを触ってみて

スポンサーリンク

今日(2012年5月23日)のgoogleロゴは原始的なシンセサイザーでした。どうやらシンセサイザーの産みの親とされる電子工学の技術者者「ロバート モーグ」(米国)の生誕78周年を記念しているようです。

image

シンセサイザーの産みの親

「ロバート モーグ」(Robert Moog)は2005年で病で倒れる年まで、新しい電子機器を開発することに携わっていたほど、開発者魂の旺盛な技術者だったようです。

以下は私が生まれる前の1964年に披露された「モーグ・シンセサイザー」として知られるモデルで、今日のgoogleロゴのモチーフになっているものです。Wikipedia

image

統合的電圧制御モジュール群と各コントローラーで構成されているもの。

彼の死後に発表された「モーグ シンセサイザー」は以下のとおり。

image

現在はコンピューターで様々な楽器の音色を表現する時代ですが、それも今日のGoogleロゴが記念する「ロバート モーグ」が先駆者となってくれたおかげだったわけですね。

とにかく今日のGoogleロゴはかなり凝っています。シンセに詳しくない私は良く分かりませんが、様々なコントローラを模しているようで、それに触れると、シンセを演奏している気分にさせてくれます。さりげなく「g+」のマークも見られます。

image

なお「ロバート モーグ」が自ら出演しているDVD「MOOG」があるようです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

関連記事
スポンサーリンク