電子書籍「ブックプレイス」と「レグザタブレット」(東芝)の組み合わせは最強!

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東芝がいよいよ自前のタブレット端末と電子書籍配信サービスを始めましたね。タブレット端末は、Android 3.0搭載の「レグザタブレット AT300」で電子書籍配信サービスは「ブックプレイス」です。さてこの組み合わせはどうなの?20110420201630

東芝の電子書籍配信サービス「ブックプレイス」

携帯各社、家電大手は次々に、電子書籍配信事業と専用端末の発売を始めていますが、東芝も遅れじと電子書籍配信サービスやタブレット端末を投入してきました。

東芝の新たな電子書籍配信サービスは「ブックプレイス」です。サービス開始時点で、2万点に上るコミックや雑誌の配信を始め、年末までに10万冊を取りそろえる予定だそうで、今流行りの書籍はたいていこのサービスから手に入れられそうです。

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対応端末は専用の閲覧ソフト「ブックプレイスリーダー」をWindowsPCやアンドロイド搭載のスマートフォン、タブレット端末にダウンロードすればOKです。そして当然、今回の目玉である東芝の新製品アンドロイド3.0搭載の「レグザタブレット」も。

「ブックプレイスリーダー」の特徴的な機能は、電子書籍を読み上げてくれる機能で、対象の電子書籍を高品質の合成音声で聞けるようになるようです。上記のソフトとアプリ「音声読み上げ機能」をダウンロードすればどの端末からでも利用可能。東芝の読み上げはdynabookからの得意分野のようでうすね。

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Android 3.0搭載「レグザタブレット」

東芝は懐刀を持ち出そうとしているようです。それが今回レグザシリーズから出たAndroid 3.0対応のタブレット端末「レグザタブレット」です。20110420204739

まだ対応ソフトは少ないですが、これからのタブレット端末はAndroid 3.0になります。東芝はいち早くそれをプラットフォームにした「レグザタブレット」を6月から発売開始します。

上記の電子書籍配信サービス「ブックプレイス」に特化しているのはもちろんのこと、「レグザ」というくらいですから、高画質テレビ「レグザ」シリーズと連携します。その機能は「レグザAppsコネクト」というもので、「レグザタブレット」を無線のリモコンとして使い、「レグザ」や「レグザブルーレイ」を操作したり、ネット動画や電子書籍コンテンツをTV「レグザ」に映し出せます。

(「・・・コネクト」とは連携という意味で、パナソニックでは「VIERAコネクト」と言ってレグザとほぼ同じような機能があります。)

将来的には、電子書籍「ブックプレイス」だけでなく、映画などの映像コンテンツも配信予定。東芝の「レグザ」ファンなら「レグザ」シリーズに一本化(テレビ、ブルーレイレコーダー、タブレット端末、ダイナブックPCなど)しても不足はなさそうですね。

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