ソニー新型「Reader(リーダー)」はauの3G回線が2年間無料で電子書籍を購読可能!

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ソニーは電子書籍専用端末「Reader(リーダー)」(PRS-G1、PRS-T1)の新モデルをリリースしました。これは今流行りの多機能端末であるタブレットPCと比較すべきもではなく、単に電子書籍を読むだけの専用端末として理解すべきですね。では3G対応の「Reader(リーダー)」のおすすめ機能とは?image

Reader(リーダー)は圧倒的に読みやすい

ソニーは以前から、アマゾン「Kindle」のようにモノクロの電子ペーパーを採用してきた「リーダー」をいくつか販売してきた実績があります。

特徴は何度も言いますが、動画やネット閲覧、ゲームができるタブレットPCではなく、あくまでもソニーの「Reader Store」で購入できる電子書籍を中心に閲覧する端末に過ぎないという点です。

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そのために、テキストや挿絵のディスプレイ方法は電子ペーパーが採用されおり、極めて
■ 目が疲れにくく長時間の読書が可能。
■ 超省エネですので、外出先での利用も安心。
なのです。以下は提供されている「リーダー」でのテキスト表示画面ですが、まるで新聞を読んでいる時と同じように、目に優しい表示技術が採用されています。バックライトなしに鮮明な表示を可能にする高コントラストなので、文字はくっきり浮かび上がっています。日経プレスリリース

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消費電力に関しては、コンテンツをダウンロードしたりページをめくる時に使うぐらいで、テキスト表示はほとんど電力を消費しません。したがって一回の充電で数週間も電子書籍を読むことができるのです。プレスリリースによると「PRS-G1」は平均的な利用で一回の充電だけで7週間持続できるそうです。すごすぎ。

容量は、平均的な電子書籍が1400冊分を記憶できるメモリー2Gが内蔵されていますから十分ですね。もっと書籍を入れたい方はmicroSD(最大32G)を利用できますので、数万冊を「リーダー」で持ち運びできますね。

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2年間無料でauの3G回線利用

今回の新型「リーダー」の目玉の一つは、「PRS-G1」は携帯電話回線網である3Gと公衆無線LAN(Wi-Fi)を利用できるという点にあります。3Gならほとんどどこでも新しい電子書籍をダウンロード購入できるので便利ですね。(「PRS-T1」は「Wi-Fi」のみ利用可能)

3回線はKDDIのauからソニーの「リーダー」用のプラン「Reader Store プラン」が用意されていおり、月額1050円です。しかしお得なことに2年以上の継続利用で始めの2年間は無料という驚くべきキャンペーンを始めています。

またauからのもう一つのプラン「Webアクセス」があります。こちらは月額利用料580円で電子書籍のダウンロード購入(コンテンツ代は別料金)だけでなく、通常のネット接続でWebサイト閲覧も可能なプランとなっています。ただし、モノクロ表示であることはお忘れなく。

発売日と価格

新型「リーダー」の発売日と価格は以下の通りです。

  • 3G+Wi-Fi対応モデルの「PRS-G1」が11月25日で価格はおよそ25,800円
  • Wi-Fi対応モデルの「PRS-T1は発売日は10月20日で価格やく19,800円

(アマゾンの「Amazon Fire」の方が安いですが、日本でのサービス提供は未定です。)

専用カバー

さらに「リーダー」の専用アクセサリーも下記のように充実しております。専用カバーは絶対に欲しいところですね。

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さて、iPadやギャラクシータブのような多機能のタブレットPCが充実していますが、今回のような電子書籍専用の端末「ソニーリーダー」が普及するには、コンテンツの充実が欠かせませんね。

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