超小型PCの「Raspberry Pi」(ラズベリー・パイ)が大人気!スマフォ並みの性能で格安3400円!

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子供たちにプログラミングを覚えてもらうために開発された、カードサイズのコンピューターである「Raspberry Pi」(ラズベリー・パイ)があまりの人気で、予約が殺到しているそうです。スマートフォン並みの処理能力で格安3400円です。では名刺サイズのPCである「Raspberry Pi」とは?

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「Raspberry Pi」(ラズベリー・パイ)

日本では名刺サイズとか、海外ではクレジットカードサイズと言われ紹介されている手の平に収まる超小型PC「Raspberry Pi」(ラズベリー・パイ)は、今のスマートフォンと同程度のスペックを持ちながら3千円台と格安で、世界中から注文が殺到しているようです。ITmedia ニュース

販売会社は英国のPremier FarnellとElectrocomponentsですが、本体を開発したのはケンブリッジ大学。

「Raspberry Pi」のモデルには、25ドルと35ドルタイプがあり性能の差こそあれ、どちらもスマフォ並みの処理能力があり、表計算ソフトやゲームを動かせるようです。また、プログラム入門者たちが、このコンピューターで動画や画像を再生、ネット接続の仕組み、プログラムの作成方法などを学べるようになっています。

スペックは以下の通り。本体サイズは85.6 x 53.98 x 17mmでインターフェースも一通りそろっております。

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子供たちに関心を

そういえば、80年代には自分でコンピューターを組み立てる時代があり、わくわくしたのを思い出しますが、その世代が今の子供たちにも同じような感動を味わってもらいたいと思ったのかもしれません。開発者たちは「Raspberry Pi」の開発目的に関して以下のように述べています。

次世代を担う子供たちにプログラミングに興味を持ってもらい、教育現場でコンピュータサイエンス教育に対する関心を高めること

「Raspberry Pi」(ラズベリー・パイ)は2012年2月29日の販売開始早々に1万台が売れ。製造は中国で、今手に入れるために2か月近く待たなければならないそうです。「Raspberry Pi PCBA タイプ Bは3400円で日本で近日発売予定です。Raspberry Pi PCBA Type B

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