賛否両論の「プロブロガー本 2」の書評のレビューです

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大ヒットしたブログ運営の指南書プロブロガー本の第二弾「プロ・ブロガーの 必ず結果が出るアクセスアップ テクニック100 ファンにも検索エンジンにも好かれるブログ運営の極意 」が発売されて数日経ちました。読者の反応には「サービスしすぎでしょう!」と絶賛する声が多い一方、「自分はガッカリしました」など、賛否両論をちらほら見かけます。そんなわけで、以下に「プロブロガー本 2」の書評のレビューを書いてみます。

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実際私はまだ手に入れていないので、直接的な感想(レビュー)を述べる立場にいませんが、以下にネットで見かけた代表的な4人のレビューを取り上げてみました。

まずは、Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)さんのレビューです。こちらは「プロブロガー本第二弾」で披露されているテクニックを、「現在実践してる」「実践していない」「必要なし」で評価しています。結果は以下の通りです。

  • 「現在実践してる」・・・54個
  • 「実践していない」・・・16個
  • 「必要なし」・・・・・・33個

有名ブログが54個ものテクニックを利用しているわけですから当然効果があるブログ運営テクニックと言えそうです。しかし、以下の3つのレビューは少々シビアな評価を付けています。

SEOに強いWordpressの無料テーマを配布していらっしゃる ENJILOG さんは以下のように述べています。

1つ知っておいた方がいいのは、この本読んだからと言ってブログのアクセスは増えないよ。という事。ブログの成功方法でよく言われるのが、「とにかく書く事。続ける事。それのみだ。」という精神論。これに対し僕はとても否定的です。・・・これって真っ直ぐ歩いていけばブラジルに着くよ。ってくらい無責任な言葉。

とは言っても、「書き続けることの大切さ」を真っ向から否定しているわけではなく、「正しい行き方」(人にも検索エンジンに好まれる記事つまり正しいSEO)の必要性を訴えておられます。

3番目の書評ブログは、何かと露出の多い ihayato.書店 さん。 「具体的なノウハウが詰まっており、ブログ初心者におすすめの一冊です。」とおおむね好感を抱いる一方で、「プロブロガー本2」に記載されている「激しく他者を批判したり、自分で問題発言をしたりすることで、急激に注目を集めるのは、自分自身を燃やし、消費し尽くしてしまうことになり、最後には何も残りません。」というくだりに関するコメントは以下のようになっています。

そもそも、「(自分自身を)消費し尽くしてしまう」って、どういう状況なのでしょう。生きているかぎり、コンテンツが尽きることはないと思いますが。・・・そもそも、そんな他者評価を気にしている時点でダメ、と切り捨てたくなります。「過去の人」だと思われる?何ですかそれは、どこに気にする必要があるのでしょうか。他者が常に正しい評価を下してくれるなんてのは、甘えもいいところです。自分には常に「現在」しかありません。

ihayatoさんらしい論調です。

最後のレビューとして、これも辛口ですが、「有益な情報は多いが、ノウハウは効果が出るまでに時間がかかる方法がメイン」と題する 付利意 雷布 “freelifer”さんの現時点で唯一のAmazonレビューです。

正直こうしたSEO対策やコンテンツの知識というのは、これからブログを始めて収益を増やしたいと思ってる初心者には、効果の現れるスピードという点で満足出来ないと思います。・・・今回のこの本の知識では、短期間でブログの訪問者を増やすことは出来ないと思います。・・・ちなみに、自分は上記のようなスパム露出をせずに集客する方法をいくつか知っていますが、そういう山ほどあるような露出方法の中で、効果のあるものを彼らのようなプロブロガーの第一線で働いてる人達から聞きたい思っていました。

なんだか結構な強者(つわもの)らしきコメントです。どんな露出方法があるか、この方に聴いてみたいと思いました。連絡ください!

ということで、プロブロガー本2の書評は概して好評みたいですが、実行しても即効性は期待できず、方向性のしっかりしたある程度経験のあるプロブロガー向けという位置づけになるでしょうかね。

「書評のレビューを書くより、早く自分で買って読んでみろ!」と言われました。

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