プロ・ブロガーに学ぶブログ運営のまとめ(1)いかにブログを続けるかを考える!

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「ブログ運営だけで生活ができるか!」にチャレンジている私ですが、それが可能であることを確信できるプロブロガーたちの手による指南書を手に入れました。早速、読み漁りこのブログ「Webと人とアマモ場」を運営していくうえで役に立つと感じる要点をピックアップしてゆき、自分なりのブログ運営に生かす方法を考えてみました。題して「Amamo流プロ・ブロガーに学ぶブログ運営のまとめ(1)」です。

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プロ・ブロガーのブログ運営のテクニック100

このプロブロガーのとは「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」でレポートした書籍の2人の執筆者たちです。お二人はすでに何年もブログ運営だけで生活しておられ、そのテクニックを余すところなく(?)この書籍で披露していらっしゃいます。ですから結果がでることが実証済みの方法を信頼して、実践したいと思っています。image

紹介されているテクニックの幾つかはすでに私のブログ運営で(ブロガー, ブログ記事ブログ記事の速書きツールを参照)で採用済みですから、それ以外に役立つ点をピックアップして自分なりの活用法を模索したいと思います。

 

今回はのポイントは、成功の最大の秘訣である「いかにブログを続けるかを考える!」です。

第1章「存在感を増すブログ」

「過半数が初めての人ならば、毎回、初めての人でも読めるような書き方をする」

このブログの90%は検索エンジン(Serch Engines)ですから、まさにぴったりのアドバイスでした。

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第2章「ブログを書き続けるためのスタイル」

この第2章は私が最も関心のあった章で、これまでのブログ運営のスタイルが間違っていなかったことを確信させるものでした。

「コンスタントに書いて、肩の力を抜くことが大切」
「ブロガーにできることは打席に立ち続け、ピッチャーゴロ(アクセス少)でもいいので、バットを振るのをやめない。」
「ブログを書く時間は、1日の中でここと決めておく。」(Tec01)

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私もこれを目指しているのですが、力が入ってしまいます。一生懸命調べて書いた記事がヒットせずに、片手間で書いた記事が一日で数千PVなどざらにあります。ここが問題ですね。

ブログを楽しんで書くことが、「読ませる要素」となる。(Tec02)
楽しく書くために、できるだけ負担を減らす方法として、
1)好きなネタだけを選んで書く
2)「書く」以外の作業をできるだけ、ツールで自動化・簡易化する
3)「無理はしない」

これらは全く同感です、ブログの成功の最大の秘訣は続けることですからね。

おススメメールマガジン
マイナビ
CNET Japan
BPnetメール
(Tec04)

ネタ探しはGoogleリーダーばかりでしたが、メールマガジンも有力見たい。私も早速登録してネタ探しに。

Togetter」や「NAVERまとめ」などの「キュレーション」サービスで気になるものを調べたりして内容を膨らませ・・・オリジナリティーのある記事を書く。(Tec05)

これもネタが沢山ありそう。

リアルタイムの話題としてGoogleやTwitterのトレンドランキングをチェックしてスクープにする。(Tec7)

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Twitterの旬のキーワードは知ってはいましたが、かなりGoogleトレンドランキングに近いのであまり重視していませんでした。これからはTwitterも随時チェックですね。

気になるネタをInstapaperに集約させ、後で読む。
ネタ元の100サイトやメールマガジンをチェックして、その中から10本の記事をInstapaperに送り、そこから自分も興味を持ち、読者にも喜んでもらえそうな1本を取り上げる、みたいなイメージで。(Tec07)

私はこれも使っていませんでした。私はもっぱら「はてぶ」でしたので。しかし、時間のあるときにiPhoneなどでチェックするには便利なのがInstapaperみたいです。(有料アプリ)

安定した流入元である検索エンジンのためのSEO対策を必ず講じる。タイトルに検索されやすい具体的なキーワード(型番や商品名など)や内容が分かるワード(「操作性に満足」など)を入れる。(Tec08)

思わず本文を読みたくなるフレーズやタイトルに。しかし「釣り」つまり過剰な期待を抱かせるものは読者を遠ざける。(Tec09)

最近は少し見逃しがちなテクニックでした。タイトルの付け方については納得!思わずシェアしたくなるブログ記事タイトルの付け方とは?もいいですよ。

記事の中で伝えたい要素を一つに絞ることは、読みやすいし、検索エンジンにも優しい。(Tec10)

これはごもっともですね。SEO的にはキーワードを絞ることになるでしょうか?

ネガティブ(批判、愚痴、非難)な記事はブログ炎上などにつながり、ストレスの元。(Tec13)

私も心がけたい!たとえばすぐに離婚した芸能人を批判したネタを書かないなど。

ブログエディッタ、Mac用の「MarsEdit」やWindows用のは「Zoundry Raven」などを使い、オフラインで記事の執筆は便利。

私の場合は「Windows Live Writer」をもっぱら使っています。しかし「Zoundry Raven」もいずれ使ってみたいと思います。参考までにマイクロソフトの快適なブログエディッタ「Windows Live Writer」に関しては「Windows Live Writer」使い方をどうぞ。

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ブログはリズミカルに書く。入力補助ソフトであるMac用「TextExpander」やWindows用「PhraseExpress」を活用する。(Tec15)

いずれ使ってみたい。

記事作成に役立つブラウザ拡張を利用。「AutoPager Chrome」は記事が分割表示されているWebページ表示に役立つ。(Tec17)

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これも今導入しました。Google検索などは初期設定で10サイトずつですが、スクロールすると、次の10サイトも下に表示されます。これはいいですね。

静止画と動画に対応したキャプチャーアプリ「Jing」でスクリーンショットを。(Tec19)

こんな素晴らしいアプリがあったとは?静止画をキャプチャーした場合は、画像内へ矢印、枠線、テキスト、マーカーを任意の色で描き込むこともできるそうです。説明は窓の杜も参考に。

写真の編集には「Photo editor online」を活用し、色調補正、切り抜き、ぼかし、図形や文字の挿入、レイヤー、編集履歴などの便利機能を活用する。(Tec21)

こんなに便利な画像編集サービスがあったんですね。

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もう一本記事を読んでもらうためのブログパーツを使う。(Tec31)
■ アイキャッチ画像で関連記事を紹介できる「LinkWithin
■ 「SimpleReach」は記事を読み終わる頃に右下から関連記事がポップアップ

ブログパーツに拒否反応を示していた私は導入をためらっていましたが、導入を再考してもいいかもしれません。

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GoogelのWebマスターツールがどう見ているかを確認する。・・・HTMLの候補で重複しているタイトルタグをチェックする。(Tec34)

実際にやってみましたが、大変なことが判明。タイトルタグの重複が以下のように3600以上あるのです。実際一つの記事が4つのタイトルで表示されていました。

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一つの記事につき、最大で6つの記事が生成されて、Googleにインデックスされています。Wordpressかそのプラグインが生成するパラメーターのようです。

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この記事で何とか解決できるかな?Ktai Style によるタイトルタグ重複を解消しようとしたメモ | むむログ

有料のリアルタイムのアクセス解析「ChartBeat」は見ていて楽しく、アクセスが急増するとメールで知らせてくれて対処できる。(Tec)

無料なら使ってもいいかなと思うツールです。

よく読まれる記事の関連記事を書く。・・・たとえばiPhoneの記事なら、アクセサリーやアプリの記事を書き、そこへのリンクを張る。(Tec37)

「そんな暇があれば、新しい記事を書いたほうがいい!」というスタイルを貫いてきましたが、SEO対策にもなる上記の方法もたまには試してもいいかも。

以上が、必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意という素晴らしい書籍の中から、私なりに応用してみたいブログ運営のためのテクニック編でした。最大のポイントは以下に継続させるかですね。後ほど続く部分(第3章から第5章)から、私が役立つと思える点をピックアップしてみます。

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